甘夏の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

甘夏の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

夏の時期に出てくる甘夏。

ビタミンCやクエン酸を多く含んでいて、夏にぴったりな果物の1つです。

酸味が少なくて甘酸っぱくって美味しいですよね。

口の中がさっぱりするのでついつい水分補給も兼ねながらたくさん食べたくなってしまいます。

皮も固めなので、手で剥くのは大変です。

ナイフなどを上手に使えば簡単に向けて食べることができますよ。

そんな甘夏、賞味期限ってどのくらいか知っていますか?

あまり気にしていなかったわという人も多いのではないでしょうか。

しっかりしているし、意外と長く持ちそうな気もしたり。

上手に保存して美味しく食べるために賞味期限や保存方法など詳しくご紹介します!

甘夏の賞味期限はどれくらい?

甘夏の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

甘夏の賞味期限ってどのくらいか知っていますか?

だいたい1週間から2週間ぐらいが目安になっています。

なるべく早めに食べ切る方が良いですよ。

日がたつにつれて酸味が抜けてきます。

酸っぱいなぁって思った時は、しばらく置いておくと食べやすくなりますよ。

  • 常温保存で1週間から2週間。
  • 冷蔵庫: 約3週間ぐらい
  • 冷凍庫:3ヶ月から4ヶ月

それぞれ保存方法によって賞味期限も多少変わってきます。

でもやっぱり美味しいうちに早めに食べ切るのをオススメします。

賞味期限切れの甘夏はいつまで食べられる?

甘夏の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

賞味期限が切れた甘夏を食べても大丈夫なのでしょうか?

傷んでいなかったら、意外と食べることができますよ。

ただし、時間が経てば風味も味も落ちてくることは確かです。

だからなるべく美味しいうちに早めに食べ切るようにすると良いですよ。

賞味期限きれを食べる時は、傷んでいないかしっかりチェックしてから食べるようにしてくださいね。

ちょっとでも変と思ったら、食べないで処分しましょう。

甘夏って腐るとどうなるの?

甘夏の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

甘夏が腐っているとこうなります。

目安としてはこちら。

  • 皮がカサカサになって乾燥しきっている。
  • カビが生えてきている。
  • 皮がぷよぷよになってきている。
  • 皮が溶け出してきている。
  • カビ臭い匂いがしている。
  • ツンとしているニオイがしてきている。
  • 食べた時変な味がしている。
  • 実の部分もパサパサになって乾燥してきている。
  • 霜がつきすぎている。

というような感じになっていたら傷んでいます。

食べるのをやめて処分してくださいね。

カビが生えている時は、その部分を取り除いて食べようとしてはいけませんよ。

中までカビの菌が入り込んでいるということもあるので注意が必要です。

次の場合はまだ大丈夫な証。

  • 皮と果肉の部分に隙間があってふかふかしている。
  • 他のミカンがカビていた。

という時は、まだ食べても大丈夫。

同じ箱の中のミカンで他のカビたものを処分しても、それ以外のは食べても平気です。

心配なら、皮をしっかり水洗いしてから切ると良いですよ。

甘夏の正しい保存方法は?

甘夏の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

甘夏の保存方法はこちら。

甘夏は湿度をとても嫌います。

だからできるだけ乾燥しているところで保管するのが良いですよ。

常温

常温で置いておく場合は、直射日光の当たらない涼しい場所に保存しましょう。

ダンボールに入れっぱなしで保存すると、ダンボールが湿気をよんでしまうので甘夏が傷む原因になってしまうこともあります。

ダンボールに入っている時は、別な容器に移し替えてから保管することをオススメします。

風通しの良いところにおいてくださいね。

例えば、カゴの上に新聞紙を敷いてその上に並べておいて、風通しの良いところにおいておく方法もありますよ。

冷蔵庫

乾燥しないようにビニールに入れて野菜室で保存しましょう。

冷凍庫

甘夏を皮がついたまま冷凍庫に入れます。

凍った甘夏をお水に濡らして、ビニール袋など密封できる容器に入れてさらにもう一度冷凍庫へ入れます。

水につけてあげることで、氷のまくが皮の周りにできるので乾燥を防ぐことができますよ。

食べる時は、自然解凍して食べれば良いのです。

半解凍にすれば、シャーベットのようになって冷たくて美味しいですよ。

ゼリーやジャムにする。

たくさんあった場合は、加工してから保存するのも良いですよ。

例えば、ゼリーにしたり、ジャムを作ったり。

そうすればたくさん消費することもできるし、美味しく保存できるし。

オススメです。

たくさんあって、消費に困ったら作ってみてくださいね。

甘夏の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?のまとめ

甘夏の賞味期限などについて詳しくご紹介しました。

意外と長く持つ甘夏。

  • 常温保存で1週間から2週間。
  • 冷蔵庫: 約3週間ぐらい
  • 冷凍庫:3ヶ月から4ヶ月

になっています。

賞味期限が過ぎても、傷んでいなかったら食べることができますよ。

食べる前にしっかりチェックしてから食べるようにしてくださいね。

もしたくさんあり過ぎた場合は、ゼリーにしたりジャムを作ったりすると良いですよ。

たくさん消費もできるし、また別の味も楽しむことができます。

夏の暑い時は、冷凍した甘夏もオススメです。

半解凍にすればシャーベットのようにして食べることができますよ。

冷たいデザートになって美味しいです。

味もさっぱりしているので喉越しがまた最高ですよ。

期間限定の甘夏。

美味しい甘夏を堪能してくださいね。

また、いろんな果物の賞味期限や保存方法については、こちらにまとめているので合わせて参考にしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です