アンチョビの代用に使えるものは?ツナやオイルサーディンは大丈夫?

アンチョビの代用に使えるものは?ツナやオイルサーディンは大丈夫?

アンチョビってイタリア料理を作るときにとても重宝する食材の1つなのです。

パスタに使ったり、ピッツァに乗せたり、サラダに入れたりと色々使えるアンチョビ。

でも、そんなにしょっちゅう使うものではないですよね。

さぁいざ使おうと思ったら、買い忘れていた!とかなくなっていたなんてこともあると思うのです。

そんな時どうしたらよいか。悩みますよね。

買いに走るか。それとも別の料理に変更するか。

でもないとわかると、余計作りたくなってしまったりするものです。

そんな時、アンチョビの代わりになる食材を知っておくと便利ですよ!

意外な身近にあるもので代用できてしまうのです。

アンチョビの代用品になるものをいくつかご紹介しますね!

いざという時に参考にしてみてください。

アンチョビの代用に使えるものは?

 

アンチョビの代用に使えるものは?ツナやオイルサーディンは大丈夫?

アンチョビの代用に使えるものってどんなものなのでしょうか?

何が思い浮かびますか?

パッと思い浮かぶのってオイルサーディンとツナ缶でしょう。

でもこれ以外にも意外なものまで代用できてしまうのです。

それではそれぞれ代用できるものをご紹介。

オイルサーディン

オイルサーディンとアンチョビの違いって、アンチョビは発酵させて作ってあるのに対し、オイルサーディンはオイルにつけてから加熱し、加工して作られているのです。

だから、アンチョビに比べると塩気が足りないのですが、代用として使うなら、塩を多めに使うと、アンチョビに近くなって良いですよ。

オイルサーディンに塩を振って、1晩寝かせてから使うとより塩気が回ってアンチョビに近くなります。

ツナ缶とナンプラー

ツナ缶にナンプラーを足すと、アンチョビの代用品になりますよ。

塩味と、魚臭さを出してくれるのが、ナンプラー。

これを使うことで、アンチョビに近くなる味になるので良いですよ。

ツナ缶と塩麹

ツナ缶に塩麹を入れてあげると、塩気とコクがましてアンチョビに近い味にして使うことができるので良いですよ。

塩麹を入れることで、魚臭さが消えてまろやかになるので、子供でも食べやすくなります。

塩辛

意外なものが塩辛。

これもアンチョビの代用品になっちゃうのです。

アンチョビとはちょっと風味は違いますが、これはこれで美味しいですよ!

鯖の水煮缶

鯖の水煮缶もアンチョビと似た風味を出すことができますよ。

塩味にはなっているものの、お料理によっては塩を足して調整すると良いですよ。

アンチョビがない時にぜひ使ってみてくださいね。

ナンプラー

ナンプラーもイワシを塩漬けして発酵して作ってあるものなので、アンチョビと同じです。

だから、風味がよく似ているので代用品に向いていますよ。

料理によって味を調整しながら使ってみてくださいね。

塩気も強いので入れすぎないように注意しながら使ってみてください。

魚醤

これも、魚の塩漬けを発酵させて作った液体の調味料なので、アンチョビに近い味を出すことができるのです。

塩味も強いので、使うときは注意しながら使ってくださいね。

お家にあるもので意外と代用できてしまうのです。

アンチョビがないときは是非試してみてくださいね。

自分だけの味を作ることもできるかもしれませんよ!

アンチョビの代用にツナやオリーブオイルを使うときの注意点は?

アンチョビの代用に使えるものは?ツナやオイルサーディンは大丈夫?

アンチョビの代用でツナやオリーブオイルを使うときの注意点は、塩気です。

アンチョビは塩が強いものです。

他のものはそれほど塩気がないので、自分でエクストラに塩を足して調整する必要があります。

塩の入れ具合によって、風味も変わってきます。

ただし、入れすぎには注意してくださいね。

アンチョビってどんな食材?

アンチョビの代用に使えるものは?ツナやオイルサーディンは大丈夫?

アンチョビってどんな食材か知っていますか?

カタクチイワシを塩漬けにして、発酵させて作ってあるものなのです。

一切火を使うことなく作ってあります

カタクチイワシの塩漬けをオリーブオイルにつけて売られています。

塩味もとっても強く、濃厚な味になっているのです。

保存食の1つとも言われているのです。

そのまま食べることもできますが、お料理に混ぜて使ったりすることが多いですよ。

実はアンチョビ、お家でも作ることができるのです。

生のカタクチイワシが手に入ったら、作って見るのも良いかもしれません。

自宅で作るアンチョビ

材料:カタクチイワシ、塩 容器 瓶

  1. カタクチイワシの頭、鱗、内臓、骨を取り除いて綺麗に洗う。
  2. 水分を拭いて、容器の中に塩を振ってカタクチイワシを敷いて塩を振って、カタクチイワシを乗せて、塩を振ってを交互にしていく。魚に対して10%以上の塩を入れてください。
  3. 蓋をして冷蔵庫で保存し、1ヶ月そのまま入れておく。
  4. 1ヶ月後塩を洗い流して、背びれをカットして食べやすい大きさに切る。
  5. 便に入れてオリーブオイルを入れたら出来上がり。

塩を多めに入れることと、オリーブオイルを入れるときは、イワシが隠れるまでしっかりと入れることがポイントです。

アンチョビって意外とお値段もするので、お家で作れたら良いですよね。

新鮮なお魚が手に入ったら、試してみたいなぁって思いました。

アンチョビの代用に使えるものは?ツナやオイルサーディンは大丈夫?のまとめ

アンチョビの代用に使えるものをお伝えしました。

  • オイルサーディン
  • ツナ缶とナンプラー
  • ツナ缶と塩麹
  • 塩辛
  • 鯖の水煮缶
  • ナンプラー
  • 魚醤

意外と身近なもので代用できてしまうのにはびっくりでした。

アンチョビはもともと塩分が強いものなので、代用するときは、塩気が足りないものも多いので、お料理によって塩を上手に調整して代用してくださいね。

アンチョビがなくても、代用品でも意外と美味しいものが出来上がりますよ。

もしかしたら、新しい発見もできてしまうかも!

自分だけの味が見つけることもできるかもしれません。

是非試してみてくださいね。

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