ブロッコリーの賞味期限はどれくらい?腐ると味やにおいでわかる?

料理の際、緑色の彩にかかせないないお野菜、ブロッコリー。

お弁当の隙間にも使う方も多いのではないでしょうか。

あると便利なブロッコリーですが、賞味期限がどれぐらいかわからない。

腐るとどのような見た目、味に変化はあるのかな?

正しい保存方法はどうしたらいいのかな?

せっかく購入したブロッコリー、1日でも長持ちさせるにはどのように保存してあげるといいのかな?

数多くの疑問を一つずつ調べていきたいと思います。

また、いろんな野菜の賞味期限についてはこちらにまとめているので合わせて参考にしてくださいね。

ブロッコリーの賞味期限はどれくらい?

ブロッコリーの賞味期限は、冷蔵庫保存で3日から4日です。

保存方法により、日数は変わってきますので、正しいブロッコリーの保存方法をお伝えしますね。

ペーパーで包みビニール袋にいれ、房を上にして立てて保存

ちょっとの手間が大事ですね。

でも、冷蔵庫の中で立てて保存ってできないですよね。

そんな時にお役立ちなのが、2リットルのペットボトル。

★ブロッコリーを野菜室で長持ちさせるための工作★

 

① ペットボトルをカッターなどで半分ぐらいに切ります。

(手を切らないように気を付けてくださいね)

② 切り口はギザギザしていて手を傷つけることもあるので、ビニールテープで保護してあげて完成です。

 

簡単ですよね。

他のお野菜の保存にも使えるので、いくつか作って野菜室に置いておくのもいいですね。

賞味期限切れのブロッコリーはいつまで食べられる?

上に書いた賞味期限を過ぎたあと、食べられるのか判断するのは、見た目になります。

緑色のブロッコリーが、黄色く変色してくるようです。

ブロッコリーの房の部分はもともと花のつぼみ、黄色くなる理由は、花のつぼみが膨らみ開いてきている状態のようです。

黄色く変色しても食べることはできますが、栄養価は下がり、味もおちております。

購入後は黄色くなる前に美味しく召し上がってくださいね。

黄色い状態は食べられるということなので、次はブロッコリーがどのような状態になると食べられなくなるのか、お伝えしますね。

ブロッコリーは腐ると味や臭いでわかる?

生で冷蔵庫に保存したブロッコリーの変化

上で黄色く変色するとお伝えしましたが、腐るとさらに色が変わり、茶色になるようです。

もう、ブロッコリーではないですね。

他にもこんな状態に変化していきます。

全体的にやわらかい

下から見て、茎に空洞ができる

カビが生えている

酸っぱい臭いがする

茹でて冷蔵庫に保存したブロッコリーの変化

少しずつ食べるときに便利な保存方法ですが、腐りやすいので気を付けてないといけません。

腐るとどのような状態になるのかお伝えします。

黒く変色していく

酸っぱい臭いがする

食べると酸味を感じる

茹でることで水分を含みますので、冷蔵庫で保存するときは容器の中にキッチンペーパーを敷いてから保存することがいいようです。

 

上でお伝えした状態になったブロッコリーは必ず廃棄してくださいね。

加熱しても、食あたりしてしまいます。

 

ブロッコリーの中には苦みを感じるものもあります。

これは、腐ってるわけではありませんので、ご安心ください。

ブロッコリーに含まれている、イソチオシアネートという抗がん作用のある成分が苦みとなっているようです。

輸入の多いブロッコリー、収穫から店頭にならぶまでの日数が経過するため、劣化によりこの苦みがでてくるようです。

ブロッコリーの長持ちする保存方法は?

上にもかきましたが、冷蔵庫保存の場合はペーパーで包み、ビニール袋にいれて立てて保存することで3日から4日。

寝かせるよりも、立てて保存する方がいいようです。

ブロッコリーを茹でて冷蔵庫保存したときは、1日から2日。

生で保存するときより賞味期限は短くなりますので、注意されてくださいね。

より長持ちするのは、冷凍保存で1か月もちます。

★冷凍するときの手順★

 

① 食べやすい大きさにカットします。(大きさは揃えてくださいね)

② 深い鍋にお湯を沸騰いれて、塩をひとつまみ入れます。

③ 茹で時間は、30秒。

④ ざるにあげて、水をしっかりきります。

⑤ 冷めたブロッコリーを、冷凍保存袋に入れて冷凍庫へ。

 

保存するときのポイント

ブロッコリーを袋の中で広げることで、使いたい分を利用しやすいです

冷凍保存したブロッコリー。

電子レンジで温めすぎると歯ごたえがなくべちゃっとなってしまいます。

調理方法としては、解凍せずそのまま炒めることもできます。

あとは仕上げの最後に、スープや煮込み料理などにいれる。

最後に入れる理由は、火を通しすぎてしまうとブロッコリーは歯ごたえがなくなり、色も変色してします。

見た目も食感もベストな状態がおススメです。

サラダなどに入れたいときは、再度茹でるのではなく、フライパンなどで煎ってみてください。

煎ることで、水分を飛ばすことができるので歯ごたえのあるブロッコリーになりますよ。

まとめ

・賞味期限は冷蔵庫で3日から4日。茹でて冷蔵庫保存は1日から2日。冷凍保存は1か月です。

・期限を過ぎたブロッコリーは見た目が変や、臭いに変化がでてきます。

・長持ちさせるには固茹でした後に、冷凍庫に保存すること。

レモンよりも多いビタミンCを含む、栄養価の高いブロッコリー。

購入後はすぐに冷蔵庫に保存し、少しの手間が長持ちさせる秘訣になります。

是非、参考にされてくださいね。

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