ぶどうは何歳から?丸ごと皮ごとはいつからなのかや離乳食で加熱すべきかも調査!

ぶどうは何歳から?丸ごと皮ごとはいつからなのかや離乳食で加熱すべきかも調査!

甘くて美味しいぶどう。

栄養もたくさん含まれていてとても美味しいですよね。

食べやすいのでついつい食べ過ぎてしまうこともあります。

そんなぶどう、子供にも食べさせてやりたいって思いますよね。

でもいつから食べさせて良いのかって悩みませんか?

食べて喉を詰めないかヒヤヒヤドキドキなんてことも。

大人ではなんともなくても、子供にとっては消化不良を起こしたりしないのかなども気になりますよね。

今回は、ぶどうを何歳から子供に食べさせて良いのか、離乳食で使うときに加熱するべきなのかなど詳しくご紹介いたします。

ぶどうは何歳から子どもに食べさせていいの?

ぶどうは何歳から?丸ごと皮ごとはいつからなのかや離乳食で加熱すべきかも調査!

ぶどうは何歳から食べさせて良いのかって悩みますよね。

実は、意外と早い時からあげて大丈夫ですよ。

生後6ヶ月から良いのです。

最初は、ぶどうの皮を取り除いてすりつぶし、汁のみあげます。

必ずさっと加熱しましょう。

アレルギーの心配もあるので最初は少量から様子を見ながら量を増やしてくださいね。

7ヶ月から8ヶ月になってきたら、デラウェア、マスカット、巨峰などあげることができます。

皮をむいて、必ず細かく切って加熱してからあげるようにしましょう。

ぶどうを丸ごと・皮ごと食べさせていいのはいつから?

 

ぶどうを丸ごと、皮がついたままあげても良いのはいつからなのでしょうか?

離乳食の後期以降、完了期になったらあげても大丈夫です。

しっかり噛んで食べることができ、腸内環境が整ってくる頃からにしましょう。

一般的には1歳半ごろからと言われています。

子供の成長によっても変わってくるので、様子を見ながらあげるようにしてくださいね。

なるべく皮が柔らかくて食べやすいぶどうを選んでください。

心配なら皮をとってからあげるようにしましょう。

ぶどうを食べさせるときは、喉に詰めてしまう可能性もあるので、必ずそばにいてしっかり噛むように促してあげてくださいね。

ぶどうを離乳食で使うとき加熱すべき?

 

離乳食の初期や中期は、加熱してあげるようにしてください。

できれば1歳ごろまでは加熱してあげると安心です。

まだ胃腸が未熟なので、ちょっとのことでお腹を壊したりすることもあるので注意が必要ですよ。

赤ちゃんは少量しか食べることができません。

しっかり加熱して、とろとろにしてからあげると食べやすくなりますよ。

ぶどうを使った離乳食レシピのおすすめは?

 

ぶどうを使ったオススメの離乳食レシピをいくつかご紹介いたします。

離乳食初期

ぶどうのペースト

材料: ぶどう5粒、お湯少々

作り方

  1. ぶどうを綺麗に洗う。
  2. ぶどうの皮と種を取り除いて裏ごしする。
  3. お鍋にお湯少々とぶどうの裏ごしを入れて混ぜ、弱火で少しだけ加熱。
  4. 冷ましたら出来上がり。

お湯は味を見て調整してくださいね。

離乳食中期

ぶどうヨーグルト

材料: ぶどう5粒から6粒、ヨーグルト大さじ2

作り方

  1. ぶどうを洗って皮と種を取り除く。
  2. 細かくみじん切りにし、電子レンジで30秒加熱。
  3. ヨーグルトに入れて混ぜたら出来上がり。

ヨーグルトと一緒に食べるので食べやすくなりますよ。

離乳食完了期

ぶどうパンケーキ

材料: ぶどう10g、小麦粉大さじ2、水大さじ1、マヨネーズ大さじ1/3、砂糖小さじ1、ベーキングパウダー小さじ1/4

作り方

  1. ぶどうの皮と種を取って細かく刻む。
  2. ぶどう以外の全ての材料を入れて混ぜる。
  3. フライパンに生地を落とし、その上に刻んだぶどうを乗せて焼く。
  4. 裏返してしっかり焼いたら出来上がり。

ぶどうを焼いても美味しいですよ。

ぶどうは何歳から?丸ごと皮ごとはいつからなのかや離乳食で加熱すべきかも調査!のまとめ

ぶどうは何歳からあげても良いのか、丸ごとで、皮がついたものはいつから大丈夫なのかなど詳しくご紹介いたしました。

ぶどうは離乳食の初期から使うことができます。

最初は、皮と種を取り除いて裏ごしし、加熱してからあげるようにしてくださいね。

皮は消化が悪いので、ある程度、胃腸が完成してきた頃でしっかり噛むことができる頃、1歳半以降にあげるようにすると良いですよ。

ぶどうは弾力があってつるんと入ってしまいがちです。

ぶどうをあげるときは、必ずそばにいてしっかり噛むように促しながらあげるようにしてくださいね。

丸のままあげるより、刻んでからあげるほうが安心です。

ある程度慣れてきてから、丸のまま、皮がついたままあげるようにしましょう。

皮つきのぶどうをあげるときは、皮が柔らかくて食べやすいものを選んで購入してくると良いですよ。

無添加で有機栽培、無農薬のものを選ぶと良いでしょう。

美味しいぶどう、注意しながらお子さんと一緒に味わってくださいね。

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