ブランデーの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ブランデーの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

とっても香りが良いブランデー。

お家にいろんな種類のブランデーを保管している人もいるのではないでしょうか。

素敵なグラスに入れて、香りとともに嗜みながら飲むブランデーって美味しいですよね。

上手に保存している人なら、10年もの、20年ものと長い月日がたったものを持っている人もいるのでは。

ブランデーって賞味期限がどのくらいなのかってあまりよく知らないわという人も多いのではないでしょうか?

こんなに長く置いてしまったけど、飲めるのか、心配なんてことも。

今回は、ブランデーの賞味期限がどのくらいなのか、いつまで飲んでも大丈夫なのかなど詳しくご紹介いたします。

ブランデーの賞味期限はどれくらい?

ブランデーの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ブランデーって賞味期限はどのくらなのでしょう。

アルコール度数が強いので、傷まなそうに思えませんか?

衝撃な事実はこちら。

ブランデーのアルコール度数が40度あるので、賞味期限や消費期限はない!

えっ。そうなの!?って驚いた方もいるでしょう。

40度のアルコールのおかげで菌が繁殖しずらいので、傷みずらいというのが理由だそうですよ。

ただし、未開封の時のみ有効です!

開封した後の賞味期限は、6ヶ月から1年ぐらいとなっています。

空気に触れることが多くなって、酸化していくので味や風味も落ちてしまうのです。

ちなみに、35年以上熟成されているブランデーの場合、開けた後1年すぎた頃から空気に触れることで、まろやかな味に変化して美味しくなるとか。

奥が深いブランデーですね。

賞味期限

  • アルコール度数40度なので、基本、賞味期限や消費期限はない。
  • 開封した後: 6ヶ月から1年ぐらいが目安。

賞味期限切れのブランデーはいつまで飲める?

ブランデーの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

賞味期限が切れたブランデーはいつまで飲んでも大丈夫なのでしょうか?

基本、賞味期限がないので、未開封なら買ってから何年かすぎたとしても、飲むことはできます。

ただし、保管状況によってはダメになる場合もあるので注意が必要です。

開封したものは、空気に触れる機会が多くなるので、開けた瞬間から劣化が始まります。

1年以内には飲み切るようにしてくださいね。

開封した場合は、置く場所によっても左右され、まずくなっていたなんてこともあるので気をつけてくださいね。

長く熟成されたブランデーの場合は、開けた後1年、2年とすぎた頃から空気に触れることで美味しくなるブランデーもあります。

最初に何年もののブランデーなのか、確認してから開けるとよいでしょう。

ブランデーって腐るとどうなるの?

ブランデーの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ブランデーって腐るとどうなるのでしょうか?

アルコール度数が高いので基本腐ることはありません。

ただし、空気に触れることで劣化していってしまいます。

  • 味が変になっている。
  • 変なニオイがしている。
  • 浮遊物が浮いている。
  • 香りが抜けて美味しくなくなっている。

というようになっていたら、飲んでも美味しくないので処分しましょう。

劣化スピードはとても早いですよ。

開封後は特に注意が必要です。

熟成年月が20年や30年以上のものは、開封した後1年、2年とすぎるうちに美味しくなるということもありますよ。

ブランデーの正しい保存方法は?

ブランデーの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ブランデーの正しい保存方法はこちら。

未開封の場合

直射日光の当たらない、涼しい場所、冷暗所にて常温で保存しましょう。

購入した時に箱に入っていたらそのまま保存が良いですよ。

温度も重要で、暑すぎるまたは冷えすぎる環境は好ましくありません。

冷蔵庫または冷凍庫の保存はできません。

ブランデーにとって悪い環境にならないように注意してください。

湿度も重要で、湿度が高くならないところに保管してくださいね。

開封後

ブランデーは空気に触れると劣化します。

中身が少なくなるにつれて、瓶の中の空気も増えてしまいます。

その時は、他の小瓶に移し替えて保存すると良いですよ。

しっかり口を閉じて、できるだけ空気に触れる面積を少なくしましょう。

可能なら、パラフィルムというシールタイプのテープを貼って置くと酸化を防ぐことができて便利ですよ。

未開封、開封済みとも

ブランデーは他の香りにも影響を受けやすいので、保管する時は、香りが強いものをそばにおいてはいけません。

瓶に他の匂いがついてしまい、ブランデー本来の香りを邪魔してしまう可能性が高くなりますよ。

ブランデーのボトルは立てたまま保存してくださいね。

ブランデーにはコルクが使われていることがあるのですが、開けた後、横向きにして置くと、40度のアルコールでコルクの匂いがブランデーに移ってしまう可能性があります。

そして、コルクが短いので蓋が取れやすくなる危険と、空気に触れる面が増えて酸化スピードが早くなってしまう可能性がありますよ。

ブランデーの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!のまとめ

ブランデーの賞味期限がどのくらいなのか、保存方法をどのようにしたら良いのか、腐るとどうなるのかなど詳しくご紹介いたしました。

ブランデーは

  • 賞味期限や消費期限が記載されていない。
  • 開封後は半年から1年ぐらいしか持たない。
  • 物によっては、開封後1年、2年するとさらに美味しくなる。
  • 空気に触れて酸化スピードが早くなり劣化する。
  • 直射日光の当たらない、涼しい場所で湿度の影響を受けない場所で常温で保管。
  • 冷蔵庫または冷凍庫に入れない。
  • たてて保存すること。
  • 匂いが強いものと一緒に保存しない。
  • 開封後は、なるべく早めに飲み切る。
  • しっかり栓をする。可能ならパラフィルムというシールタイプのテープを貼って置く。

ということに気をつけて美味しいブランデー堪能してみてくださいね。

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