ちんすこうが賞味期限切れ半年!まだ食べられる?腐るとどうなるの?

沖縄のお土産定番のちんすこう。

友人から、沖縄旅行のお土産にもらうことが多いひとつですよね。

わたしも友人からちんすこうをもらったんですが、少しずつ食べていたため、賞味期限がいつの間にか切れていた事がありました。

しかも賞味期限が半年も過ぎており、友人に申し訳なかったです。

ちんすこうは、賞味期限切れでも食べれるのでしょうか?

腐るとどのような状態になるのでしょうか?

そんなちんすこうについての疑問について調べてみたので、参考にしてくださいね。

ちんすこうの賞味期限はどれくらい?

ちんすこうの賞味期限は、製造元によって異なるようです。

わたしの見つけた9つの製造店の賞味期限と、それぞれのちんすこうの特徴をのせますね。

★本家新垣菓子店   3週間

・手作りの為賞味期限が短いです

・予約しないと購入できないようです

 

★新垣ちんすこう  50日

・クッキーのような風味とザクザク食感

・甘さが強いので、ラードの苦手な方にも食べやすい

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★お菓子御殿  90日

塩胡麻ちんすこう

・沖縄の海水から作られた「ぬちまーす」利用しております

・ラードの使用を少なくして、後味スッキリ甘いものが苦手な方も食べやすいようです


★ファッションキャンディ  90日

・チョコレートがコーティングされてます

・ちんすこうが苦手な方にも食べやすいです

★南風堂  70日

・雪塩(宮古島)ちんすこうが有名です

・3年連続モンドセレクション金賞受賞

★南国製菓  90日

・30種類のちんすこうが販売されております

・お好みのフレーバーで組み合わせのセットを作れます

★宮城菓子店  90日

石垣島の塩ちんすこうが有名です

★珍品堂  180日

・ラード感が薄く、少しあっさりとしたサクサク食感です

・ラード感を好まれる方には不向きです

★長浜商店  3か月

・楽天市場で訳ありちんすこう総合1位を獲得されたようです

・自分用にも食べやすい価格で販売しております

記載の賞味期限をきちんと確認されてくださいね。

 

賞味期限切れ半年のちんすこうはまだ食べられる?

賞味期限とは、未開封、表示の保存方法を守ってる状態で安全に食べられる期限のことです。

上に賞味期限3か月表示のちんすこうですと、1か月程度なら問題はないようですが、原材料のラードの臭みが出てくるので、食べることはできますが、味は劣化しております。

半年賞味期限の過ぎたちんすこうを食べることはおすすめしません。

確実に美味しくないです。

わたしが調べた限りでは、半年賞味期限の過ぎたちんすこうを食べて腹痛をおこした方はいないようですが、もしもの事を考えると廃棄されることをおススメします。

 

ちんすこうって腐るとどうなるの?

ちんすこうは腐ると、味や見た目に変化がでてくるようです。

湿気っており美味しくない

胸やけするような味

ベタベタな食感

見た目

色が茶色に変色する

 

ちんすこうの原料ラード。

このラードが酸化することで、味に変化がみられるようです。

油の酸化原因は、湿気、空気、光に触れること。

酸化することで、上記のような味になります。

また、酸化した油を食べることにより、吐き気、腹痛を起こすこともあります。

更に怖いのが、酸化した油を大量に食べると、動脈硬化、発がんの可能性がでてきます。

酸化した油には要注意ですね。

 

ちんすこうの正しい保存方法は?

全てのちんすこうに保存方法が記載されております。

直射日光、高温多湿を避け常温にて保存

上の保存方法と賞味期限を守っていただくことで美味しく食べることができます。

 

ちんすこうを作ってみよう

ちんすこうに使われてる原料は3つ。

・薄力粉

・砂糖

・ラード

上の材料と、焼き菓子ですので、オーブンがあればご自宅でも作れちゃいます。

といっても、ラードなんてご自宅にないですよね。

そんな時はサラダ油で代用できますよ。

では、作り方をご紹介いたします。

【材料】

薄力粉  70グラム

砂糖   30グラム

サラダ油 30グラム

【作り方】

① 砂糖とサラダ油をよく混ぜます

② 小麦粉を①にふるいながら加え、サックリ混ぜます

③ お好みの形にととのえます

④ 170度で余熱しておいたオーブンに13分焼きます

これで完成です!!

こんな簡単に作れるちんすこう。

お子様と一緒に作るのもいいですね。

 

ちんすこうの名前の由来・形について

ちんすこうって珍しい名前ですよね、名前の由来や形について調べてみました。

諸説が2つあり、ひとつ目は「とても珍しい貴重なお菓子」ふたつ目は「とても高価なお菓子」

琉球王朝時代に中国から伝わり、王侯貴族のみが食べることのできる貴重なお菓子だったようです。

始めは蒸しカステラ風のお菓子だったちんすこう。

沖縄の気候に合わせて1908年に試しにレンガ釜で焼いたことが始まりのようです。

始めの頃は今のような形ではなく大きく、ちんすこうの特徴である、食べるとホロホロすることが欠点となっておりました。

そこで米軍基地で利用されていた、現在も利用されているギザギザの細長い一口サイズに改良されたことが現在にも受け継がれております。

その改良を考えたのが現在の「本家新垣菓子店」のようですよ。

ちんすこうの歴史、沖縄ならではエピソードが隠れていたんですね。

 

まとめ

・ちんすこうの賞味期限は製造元で違いがあり、短い期間で3週間、長い期間で180日です

・賞味期限が半年すぎたものは風味も悪く、体調を崩す恐れもあるので食べないでください

・腐ると、味、見た目に変化がみられます

・酸化した油をとることで動脈硬化、発がんの可能性があります

・正しい保存方法は、直射日光、高温多湿を避けて保存です

沖縄のお土産の定番のちんすこうについて色々わかりましたので、今度食べる際はより味わって食べてみようと思います!

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