中華クラゲの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

中華クラゲの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

コリコリとした食感で美味しい中華クラゲはきゅうりと一緒にあえ物にしたり、冷やし中華の具にしたり、スープに入れたり、中華料理に欠かせない食材の1つです。

一回に食べられる量は限られるので、全て使い切るってことができないですよね。

そのまま冷蔵庫や冷凍庫に入れておいたら、いつの間にか賞味期限が過ぎていたなんてことも。

賞味期限が切れた後でも食べても良いのかどうかって悩むところです。

今回は、中華クラゲの賞味期限がどのくらいなのか、賞味期限が切れても食べても大丈夫なのか、腐るとどうなるのかなど詳しくご紹介いたします。

参考にしてみてくださいね。

中華クラゲの賞味期限はどれくらい?

 

中華クラゲの賞味期限はどのくらいなのでしょうか?

例として

  • サバスヤの中華クラゲ(冷凍):製造日より12ヶ月。
  • 有明海産生くらげ:製造日より1ヶ月。
  • 刺身クラゲ(冷凍):製造日より30日。解凍して冷蔵で3日。
  • えつすい中華クラゲ(冷凍):製造日より12ヶ月。
  • お惣菜の中華クラゲ: 当日から次の日まで。(要冷蔵)
  • 株式会社ヤマリュウ 中華クラゲ(冷凍): 製造日より15ヶ月。
  • 乾燥した塩クラゲ: 冷蔵庫で1年。

となっています。

メーカーによって、冷凍か冷蔵かによっても賞味期限が変わってきますよ。

買った時にしっかり確認しておくようにしてくださいね。

この日数は、未開封の時に有効です。

開封した後は、なるべく早めに食べ切るようにしましょう。

賞味期限切れの中華クラゲはいつまで食べられる?

 

賞味期限が切れた中華クラゲはいつまで食べても大丈夫なのでしょうか?

賞味期限が記載されているものは、多少過ぎても食べることができますよ。

余裕を持って日にちをつけてあるので、すぐに傷むことはありません。

消費期限となっていたら、それは食べることができませんよ。

その日までに必ず食べ切るようにしてくださいね。

こんなコメントがありました。

賞味期限が切れたものを食べるときは、必ず食べる前に傷んでいないか、チェックしてから食べるようにしてくださいね。

ちょっとでも変だなぁって感じたときは、食べるのをやめて処分しましょう。

中華クラゲって腐るとどうなるの?

中華クラゲが腐るとどうなるのでしょうか?

  • 変な味がする。
  • ぬるぬるした感じになっている。
  • 糸が引いている。
  • 変な臭いがしている。
  • 食感がなくなっている。
  • カビが生えている。
  • 変色している。
  • 冷凍やけを起こしている。

という感じになっていたら食べるのをやめて処分しましょう。

中華クラゲの正しい保存方法は?

中華クラゲの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

中華クラゲの保存方法はこちら。

未開封のもの

未開封のもので、すぐに食べるものは、そのまま冷蔵保存しましょう。

冷蔵庫のチルド室に入れておくと良いですよ。

冷凍保存となっているものは、冷凍庫にそのまま入れておきましょう。

開封済みのもの

密封できる容器に移し替えて、しっかり封をし、冷蔵庫に入れましょう。

すぐに食べられないときは、小分けにし、ラップで包んでからジップロックなど密封できる容器に入れて冷凍庫に入れてくださいね。

必ず、食べる分だけ解凍するようにしましょう。

自然解凍で大丈夫ですよ。

再冷凍することはできないので注意してくださいね。

開封した後は、中華クラゲはあまり日持ちしません。

すぐに食べ切るようにしましょう。

中華クラゲの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!のまとめ

中華クラゲの賞味期限がどのくらいなのか、腐るとどうなるのか、保存方法など詳しくご紹介いたしました。

中華クラゲは元々味がついているものなので、開封した後は日持ちしませんよ。

2日から3日のうちに食べ切るようにしましょう。

未開封のものは、30日から15ヶ月と幅広い賞味期限が設定されています。

すでに、調味料がついているか、その前の段階か、冷蔵または冷凍かによっても賞味期限が変わってきますよ。

買った時にしっかり確かめておくと安心です。

すぐに食べない場合は。冷凍保存すると良いですよ。

美味しい中華クラゲ、冷凍保存を上手に利用して最後まで美味しく食べてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です