コーヒーフレッシュが賞味期限切れ!いつまで使える?おすすめの使い道は?

来客時、コーヒーや紅茶を用意するのに欠かせないコーヒーフレッシュ。

会社など来客の多い場所なら使用頻度が高く、すぐに消費できそうですが、家庭だとなかなか消費し切れないですよね。

余ったコーヒーフレッシュの賞味期限が切れて、使い道に困ったことありませんか?

ここでは、コーヒーフレッシュの賞味期限や、賞味期限が切れた時の使い道、さらに腐るとどうなるのかをご紹介したいと思います。

また、いろんな乳製品の賞味期限などについてはこちらにまとめているので、合わせて参考にしてくださいね。

コーヒーフレッシュの賞味期限はどれくらい?

コーヒーフレッシュの賞味期限は、メーカーによって多少の差はありますが、製造日から90日です。

そして保存する時は冷蔵庫よりも、常温保存の方がコーヒーフレッシュには向いているようです。

コーヒーフレッシュは常温保存で!

常温保存して中身が腐ったりしないんでしょうか?

実は、たいていのコーヒーフレッシュには乳製品が入っていません。

《コーヒーフレッシュの主原材料》

植物油、砂糖、乳化剤(カゼインナトリウムなど)、増粘剤

実はコーヒーフレッシュは、乳脂肪分ではなく植物油から出来ています!

植物油と砂糖と水を混ぜ合わせて、油と水を混ざりやすくするために乳化剤を入れて、増粘剤でとろみを出したミルクもどきです。

乳化剤や増粘剤というのは食品添加物です。

牛乳が入っている訳ではないので、常温保存が可能なんですね。

植物油が主成分なので、冷蔵庫に入れてしまうと中身が固まって出てこなくなってしまいます。

常温保存するときは、ポーションが入っている袋ごと口を縛って、水分が蒸発しないようにして保存するといいですよ!

賞味期限切れのコーヒーフレッシュはいつまで使える?

家庭ではなかなか使用頻度の低いコーヒーフレッシュ。

ついつい放置してしまい、賞味期限が切れてしまうことありますよね。

インターネットの口コミを確認すると、賞味期限が切れてから1ヶ月くらいなら大丈夫という意見が多いようです。

中には1年経過品を使用した方もいらっしゃいましたが、味が少し酸っぱかったどのこと。

そして、お腹を壊してしまったということでした。

賞味期限が切れたコーヒーフレッシュを使用するときには、十分に中身を確認してからにしましょう!

そして封を開けた時に中身が固まっていたり、色が変わっている場合は使わずに捨ててしまった方がいいですよ。

賞味期限切れコーヒーフレッシュの使い道は?

使い切れなかったり、賞味期限が切れてしまったコーヒーフレッシュは、紅茶やコーヒーに使うだけでなく、料理にも隠し味として使うことが出来ます!

コクがでる!コーンスープの仕上げに

出典:クックパッド

お好きな粉末カップスープにコーヒーフレッシュを加えるだけ。

それだけではちょっと物足りない安いカップスープも、簡単にコクのある濃厚なスープになりますよ!

レシピはこちら:ワンランク上のインスタントスープ

コーヒーフレッシュでリッチなトースト

出典:クックパッド

バスク風チーズケーキをトーストにアレンジ!生クリームの代わりにコーヒーフレッシュを使ってお手軽に作りましょう。

子どもと一緒に作るのも楽しいですね!

レシピはこちら:バスクチーズケーキトースト

こんなコーヒーフレッシュの活用法があったなんて知らなかったわ!

ママ

ただし、コーヒーフレッシュには脳梗塞や心臓病のリスクを高める「トランス脂肪酸」が含まれており、大量に摂取すると体に害を及ぼす場合があります。(※トランス脂肪酸が含まれていないものも販売されています)

世界保健機構(WHO)では一日に摂取できる最大量を2.0gとしているので、ポーション1個あたりのトランス脂肪酸の量を0.3gくらいとすると、1日に6個以上使うと基準を超えてしまう計算になります。

摂り過ぎには、くれぐれも注意しましょう!

コーヒーフレッシュって腐るとどうなるの?

コーヒーフレッシュはポーションの封を開けなければ腐ることはないですが、保存しているうちに品質が劣化してしまうことがあります。

品質が落ちたコーヒーフレッシュは「フェザリング」や「オイルオフ」と呼ばれる現象で見分けることができます。

《フェザリング》

コーヒーフレッシュを注いだ時に羽のようにミルクが飲み物の表面に浮かぶ現象を言います。

この現象は中身が劣化している場合の他に、冷蔵庫で保存していた時にも起きやすくなります。

《オイルオフ》

コーヒーフレッシュを注いだ時に、飲み物の表面に油がキラキラと浮かんでくる現象を言います。

これは中身が油と水分に分離してしまうことが原因で起きます。

こんな様子が見られたら、コーヒーフレッシュは劣化しているので捨ててしまった方がいいでしょう。

またフェザリング現象は、劣化したコーヒーフレッシュだけではなく、生クリームを注いだ時にも見られます

また、水分が蒸発して中身が固まってしまっている場合も、捨ててしまった方がいいですよ。

コーヒーフレッシュが賞味期限切れ!いつまで使える?おすすめの使い道は?のまとめ

コーヒーフレッシュの賞味期限や、賞味期限が切れたらいつまで使えるのか、賞味期限が切れた時の活用法、そして腐るとどうなるのかについて調べてみました。

  • コーヒーフレッシュの賞味期限は約90日間。
  • 賞味期限が切れた場合は、1ヶ月くらいなら大丈夫。
  • 使い切れなかったコーヒーフレッシュは料理に使って消費しよう。
  • 劣化したコーヒーフレッシュは「フェザリング」や「オイルオフ」の現象で見分ける。

残ってしまったコーヒーフレッシュは、なかなか消費する機会がありませんよね。

時間が経つにつれて、ついつい戸棚の奥底に追いやられて、忘れてしまいがちなコーヒーフレッシュ。

余ってしまった時には、料理に活用するなど工夫して、できるだけ賞味期限内に消費していければいいですね!

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