とうもろこしの栄養成分は?夏バテに良いの?食べ過ぎは太る?

とうもろこしの栄養成分は?夏バテに良いの?食べ過ぎは太る?

夏になると、とうもろこしの美味しい時期がやってきますね。

スーパーなどでも最近よく見かけるようになってきて、一気に夏らしくなってきましたね。

そんなとうもろこしですが、甘くてとても美味しいですが、なんとなく糖質が多そうだしカロリーなどが気になりませんか?

美味しいからこそたくさん食べたい・・けれど太るのは避けたいし・・など葛藤ですよね。

そこで今回はとうもろこしもカロリーや栄養素、1日あたりの適正量などお伝えしていきます。

とうもろこしのカロリーや糖質は?

とうもろこしの栄養成分は?夏バテに良いの?食べ過ぎは太る?

とうもろこしのカロリーや糖質の量をお話していきましょう。

100gあたりのカロリー&糖質

カロリー 糖質
89㎉ 13.8g

 

100gあたりのカロリーと糖質は上記の通りです。

この100gあたりのものは、可食出来る実の部分だけのものです。

糖質の13gはイメージが付きにくいかと思いますので、角砂糖に変換してみますと、なんと3個半ほどもの甘さということになるのです。

1本あたりのカロリー&糖質

続いて1本あたりの可食部のカロリーと糖質を見ていきましょう。

カロリー 糖質
156㎉ 24,2g

1本あたりの重さは350gほどあるのですが、皮や芯などを取り除き実だけになると、175gほどとなりますう。

ですので、上記は175gあたりのカロリー&糖質となります。

ちなみに、糖質は角砂糖で換算すると、6個ほどとなります。

こうしてみてもとうもろこしには、糖質が多く入っていることになりますね。

 

とうもろこしの食べ過ぎは太る?

とうもろこしの栄養成分は?夏バテに良いの?食べ過ぎは太る?

とうもろこしはついつい何本でもいけてしまうくらい美味しいですが、もちろん食べすぎてしまうとそれなりに弊害があります。

ぞれは、もちろん太ってしまうということです。

先ほどカロリー&糖質でもお話しましたが、とうもろこしは他の野菜よりどちらも多いです。

特に、糖質が多いのはお分かり頂けたかと思いますが、たくさん食べてしまうと糖質の取り過ぎになってしまい確実に太ります。

太らないためにも、ほどほどに適正量を守ってくださいね。

とうもろこしの栄養成分は?夏バテ防止に良いって本当?

とうもろこしの栄養成分は?夏バテに良いの?食べ過ぎは太る?

とうもろこしは、カロリーや糖質が多いですが、それ以外にも身体に良い栄養成分が豊富に入っています。

主な栄養素をみていきましょう。

栄養成分

・ビタミンB1

 

・ビタミンB2

 

・ビタミンE

 

・リノール酸

 

・カリウム

 

・亜鉛

 

・鉄

 

・食物繊維   など・・・・

などが、含まれています。

とうもろこしに含まれているビタミン類ですが、B1は、糖質を代謝してエネルギー源に変えて身体を疲れにくく、B2は、皮膚や粘膜の強化維持に働き、Eは抗菌作用や抗酸化作用をもち老化を防止させる働きがあります。

 

 

また、リノール酸という脂質が含まれているのですが、このリノール酸はコレステロールを低下し動脈硬化などを予防する効果が期待できます。

 

 

カリウムは、体内に含まれている余分な塩分などを体外に排出し血圧の維持をさせますし、亜鉛は味覚を正しく維持、鉄は貧血の改善にもつながります。

 

 

そして、食物繊維は便通を促すのでデトックス効果が期待出来るのです。

このように、糖質だけでなく、それ以上に栄養素が豊富であって食べすぎに注意しながら積極的に食べたい野菜の1つなのです。

ちなみにですが、この栄養素を期待したい場合には、とうもろこしの加熱の仕方も重要なポイントとなってくるので、合わせてお話ししていきましょう。

栄養素を効果的に取り入れるためのとうもろこしの加熱方法

とうもろこしは、茹でて加熱するかたが多いですが、実は茹でると栄養素が抜け出してしまい十分な栄養をとることが出来ません。

ですので、蒸すかグリルで焼くか、電子レンジで温める方法が良いでしょう。

今回は最も簡単な電子レンジで加熱する方法を説明していきますね。

 

電子レンジで加熱する方法

皮付きのままの場合

包丁で根元から2㎝くらい上の部分を切り落とす。

②皮つきのまま電子レンジに入れる

③500~600wでの5分ほど温める

④触れるくらい冷めたら皮を剥いて完成

 

皮がない場合

①皮がないものはラップを使ってとうもろこしを包む

②耐熱皿の上にラップで包んだとうもろこしを乗せて電子レンジに入れる

500~600wでの5分ほど温める

④触れるくらい冷めたらラップを外して完成

 

 

 

夏バテにも効果的!?

とうもろこしには、上記の栄養素以外にも、アスパラギン酸という栄養素が含まれています。

アスパラギン酸は、アミノ酸の一種で、ミネラル分を体内に運び疲労物質をエネルギー源に変換する力があり、疲れがとれて、身体が元気になるという効果が期待出来ます。

とうもろこしには、ビタミンやミネラルなどが多いので、これらを効率的に運び体内に吸収される力が期待出来るので、夏バテなどにも効果があるということになるのです。

とうもろこしの太りにくい食べ方は?

とうもろこしの栄養成分は?夏バテに良いの?食べ過ぎは太る?

とうもろこしの太りにくい食べ方ですが、まず1日の適正量を守るようにしてください。

とうもろこしの適正量は、1日あたり半分~1本となっています。

これ以上食べてしまうと太りやすくなってしまいます。

 

そして、続いては食べる時間です。

食べる時間は、14時~15時くらいまでです。

ちょうどおやつの時間に当たる時間というのは、1日の中でもっとも太りにくいとされている時間帯ですので、この時間に食べるのが良いでしょう。

また、この他の時間帯だとすれば、朝食か昼食の時間どちらかに1本のとうもろこしと食事を置き換えれば、太りにくいと言えるでしょう。

とうもろこしの栄養成分は?夏バテに良いの?食べ過ぎは太る?のまとめ

とうもろこしの栄養成分などご紹介しました。

・とうもろこし100gあたりのカロリーは、89㎉、糖質は13,8g

・とうもろこし1本あたり(可食部175g)のカロリーは156㎉、糖質は24,2g

・とうもろこしの食べすぎは確実に太るので注意

 

とうもろこしの栄養成分

・ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE

・リノール酸

・カリウム

・亜鉛

・鉄

・食物繊維

 

・とうもろこしの適正量は半分~1本

・食べる時間帯は15時あたりまでにすると太りにくい

 

とうもろこしは、カロリーや糖質が多いですが、それ以上に栄養も豊富です。

ですので、食べすぎるのではなく適正量を守っておいしく食べるようにしてみてくださいね。

また、とうもろこしの賞味期限や保存方法についてはこちらを参考にしてください。

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