大根おろしの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

大根おろしの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

薬味としても料理としても使う大根おろしですが、すりおろすのも結構大変なのでたくさん一気にすりおろして保存しておきたいなと思う事もありますよね。

ただ、大根おろしって保存が利く食べ物なのかいまいちピンとこないですよね。

そこで、今回は大根おろしの賞味期限とより期限が長持ちする正しい保存方法についてお伝えしていきます。

大根おろしの賞味期限はどれくらい?

大根おろしの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

大根おろしをご自身ですりおろしたりする方が圧倒的に多いですが、最近ではとても便利になって市販でもパック化されて売られるようにもなり、それぞれタイプによって期限も異なっています。

そこで、手作りの物と市販のものに分けてそれぞれ期限を見ていきましょう。

手作りの大根おろし

手作りの物の賞味期限は、当日~翌日程度でしょう。

大根おろしは、基本的におろしたあと直ぐに食べるのが新鮮で美味しいのです。

すりおろして1時間程度経つと、大根おろし特有の辛みが抜けてきて、だんだん風味も落ちていきますし、大根おろしに含まれる栄養成分も抜け出してしまいます。

冷蔵庫で保存したとしても、劣化は進んでいくので翌日には味が落ちているので出来るだけ早めに食べきるのが良いでしょう。

ただし、冷凍保存した場合には、ぐーんと期限が延びて約1ヶ月程度もつので、長く楽しみたい場合やたくさんすりおろした場合には、冷凍保存すると良いでしょう。

市販の大根おろし

スーパーなどで売られている大根おろしは、チューブタイプのものやパックに入ったものが売られています。

メーカーなどの違いもありますが、期限は2週間程度~2ヶ月程度のものが多いでしょう。

賞味期限切れの大根おろしはいつまで食べられる?

大根おろしの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

賞味期限の切れた大根おろしは、食べない方が良いでしょう。

先ほどもお話しましたが、大根おろしはすりおろしてから時間が経過するごとにどんどん味も食感も変わってきてしまいます。

そもそも期限も短いですので、傷むのも早いものであると考えると期限が切れた物を食べるのは危険であると考えた方が良いでしょう。

ただし、市販のものの場合で未開封のものであれば期限が切れても+1~2日程度は大丈夫なこともあるので、そういった時には自己判断にお任せします。

大根おろしって腐るとどうなるの?

大根おろしは傷みやすいですが、実際腐ってしまうとどのような感じになるのでしょうか。

腐った大根おろしの状態

・黄色や茶色に色が変色する

 

・悪臭がする

 

・酸っぱいニオイや味になる

 

・カビが生える

 

・パサパサ、カピカピする

などの状態が見られます。

大根おろしの正しい保存方法は?

大根おろしの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

基本的に、大根おろしはすりおろしてすぐに食べるのが一番良いのですが、どうしても食べるまでに時間が空いてしまったりすることがあると思います。

そんな時に保存するなら冷蔵か冷凍をするようにしましょう。

それぞれの保存の方法について詳しく説明していきますね。

冷蔵保存する方法

①大根おろしをジップロックなどの密閉袋に入れる

②袋の中に出来るだけ大根おろしを平らにするようにならす

③空気をしっかりと抜いて封をする

④冷蔵庫の野菜室にいれて保存して完成

冷蔵庫で保存する場合、大根おろしが出来るだけ空気に触れないようにするのがポイントです。

 

空気に触れてしまうと劣化のスピードが速くなってしまい、食べようとしたときにパサパサになってしまっていたなんてこともあります。

 

ですので、密閉袋を使ってしっかり空気を抜きつつ保存するようにしてくださいね。

 

冷凍で保存する方法

冷凍の場合には、ジップロックなどの密閉袋を使う方法と製氷機を使ってからジップロックで保存する方法の2つがあります。

ジップロックを使う方法

①大根おろしの水分を軽く絞ってをジップロックなどの密閉袋に入れる

②袋の中に出来るだけ大根おろしを平らに薄くするようにならす

③空気をしっかりと抜いて封をする

④軽く指などを使って1回分の筋をつけておく(使う時パキッと割りやすいため)

⑤金属トレーの上にのせて冷凍庫へ入れる

⑥急速モードまたは通常モードで冷凍開始する

製氷機&ジップロックを使う方法

①製氷機の中に大根おろしを入れていく(この時水分は絞らなくてOK)

②軽く製氷機をトントンとして平らにならす

③空気が入らないようにラップをしっかりとつける

④冷凍庫へ入れて冷凍を開始する

⑤凍ったらら製氷機から取り出して密閉袋へ移し替える

⑥出来るだけブロック同士がくっつかないように入れて空気を抜き封をする

⑦冷凍庫へ再び入れて完成

どちらの方法でも冷凍するなら、すりたての大根おろしを使うことがポイントです。

 

冷凍すれば日持ちがしますが、より鮮度がよく食感や味がおいしいものを作るには短時間で早く冷凍させるのが良いでしょう。

解凍方法

冷凍したものを解凍するときには、使いたい分を取り出して冷蔵庫へ移します。

冷蔵庫の中で時間をかけて自然解凍するようにしましょう。

どうしても時間がなくすぐ使いたいという場合には、ジップロックに入れたまま流水をかけて解凍させるのも良いでしょう。

大根おろしの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?のまとめ

大根おろしの賞味期限などをご紹介しました。

・手作りのものの賞味期限は、当日~翌日、ただし、冷凍保存した場合は1ヶ月

・市販のものの賞味期限は、冷蔵庫で2週間~2ヶ月

 

腐った大根おろしの状態

・黄色や茶色に色が変色する

・悪臭がする

・酸っぱいニオイや味になる

・カビが生える

・パサパサ、カピカピする

 

・大根おろしはすぐに食べるなら冷蔵庫で保存し、長期保存するなら冷凍で保存する

 

大根おろしを作るときは、結構手間がかかるので一度にたくさんすりおろして、当日分を冷蔵庫で保存して、残りを素早く冷凍保存することでいつでも新鮮で美味しい大根おろしが食べられるので是非試してみてくださいね。

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