ドレッシングが賞味期限切れ!いつまで使える?捨て方は?

冷蔵庫の中でいつの間にか「ドレッシングが賞味期限切れになってる!!」とショックを受けたことってあると思うのですが、そんな時に「けど、賞味期限切れのドレッシングっていつで使えるんだろう?」とか、「まだ使えないかな?」と思う事てありますよね。

また、賞味期限切れになって残ったドレッシングを捨てようと思った時に、ふと「油が多いから、捨て方ってどうするんだろう?」と疑問に思う方もいると思います。

そんなふとした疑問に、今回は調べてみました。ぜひ、参考になればと思います。

賞味期限切れのドレッシングはいつまで使える?(未開封、開封後)

賞味期限切れのドレッシングはいつまで使える?(未開封、開封後)

我が家では、夫も子どもも大好きなフレンチドレッシング(白い方)は大きなボトルでいつもキープしているのですが、ちょっとドレッシングに飽きてマヨネーズ派になっているといつの間にか賞味期限が切れていたり、「たまには違うドレッシングも!」と買ったもののいつの間にか賞味期限切れのまま冷蔵庫の奥に終われている事があります。

そんな時、みなさんはどうしていますか?

そもそも「賞味期限」とは、それぞれのメーカーが決めた「美味しく食べられる期間」を表示したものです。その為、賞味期限切れになったからと言って翌日には使えなくなるわけではありません。

では、賞味期限切れになったらいつまで使えるのでしょうか?

まず、ドレッシングの賞味期限は商品にもよりますが、1カ月~約半年くらいです。そして、みなさん、保存方法もいろいろだからなのでしょうが賞味期限切れ1週間~1年間などを食べて、何もなく美味しく頂けた人もいれば、下痢になったり、腹痛になったり、口に入れた瞬間に違和感を感じて吐き出した人もいました。

未開封のものであれば、賞味期限切れになっても長く使えるかと思いますが、早めに使うことが良さそうですね。

また、調べていると面白い情報が!他の商品ではあまり見ないのですが、ドレッシングにはこんな表示があることにみなさんは気が付きましたか?

開封後の保存目安は1カ月です。」と、親切な表示があります。やはり、賞味期限が切れた時は早めに食べるようにする事がおススメですね。

ついでにですが、手作りのドレッシングを作る人もいると思いますが賞味期限は果汁や果実が入ったもの、乳製品、ノンオイルのものはその日のうちに食べるようにしましょう。マヨネーズが入ったようなものは1週間以内調味料だけで作るフレンチドレッシングなどは10日くらいを目安に使い切りましょう。

使わないほうがいいドレッシングの見分け方は?

使わないほうがいいドレッシングの見分け方は?

封を開けて、変な臭いがしなかったり、酸っぱくなかったら「ま、いっか!」と使うことがほとんどです。しかし、もともと酸味のあるドレッシングだと酸っぱくなったかは正直わかりにくく、どのようなドレッシングは使わない方がいいのか見分けがつきません。

では、使わない方がいいドレッシングの見分け方について確認しましょう。

①カビが生えている。

②悪臭がする。

③違和感を感じる酸っぱさがある。

いずれの場合も、外見では見分けがつきにくいですが、ドレッシングに含まれる油は空気に触れた時から少しずつ劣化しています。異常がわかるまで放置するのではなく、開封したら1カ月以内または、いつ開けたのか記憶がない時は処分するようにしましょう。

細菌などは目に見えないものばかりです。食べてからお腹を下して辛い思いをするなら、「いつ開けたっけ?」と思ったら、「怪しいから捨てよう!」と思うようにしてください。

賞味期限切れのドレッシングの捨て方は?

賞味期限切れのドレッシングの捨て方は?

では、いざ期限切れのドレッシングを捨てるとなった時に悩むのが、捨て方です。

流しにドバーっと流したら良いと思った方、その方法はダメです!

ドレッシングには油がたくさん入っています。そのまま流しに捨ててしまうと、環境汚染になってしまったり、排水管でその油が溜まっていた場合に排水管がつまる原因になることがあります。

まずは、住んでいる地域のゴミの捨て方を確認すると良いです。

だいたいの場合は、油の処理と同様で新聞紙やキッチンペーパーにドレッシングを浸み込ませて可燃ごみとして捨てる。また、容器はよく洗って資源ごみに捨てると良いと思います。

油が多いドレッシングだからこそ、そのまま流しに捨てないように気を付けましょう。

余ったドレッシングの活用法は?

余ったドレッシングの活用法は?

せっかくなら、ドレッシングをうまく活用して美味しく頂きたいですよね。けど、毎回サラダと言うのはさすがに飽きてしまいます。

そこで、何か良いドレッシングを使ったレシピは無いかと調べてみました。

活用方法① 肉・魚の下味

肉や魚にお好みのドレッシングをかけて、下味をつけます。それを焼いたり、ホイル蒸しにするだけで、料理の幅がグッと広がります。 私のおススメは、豚肉と胡麻ドレッシングです。焼いて、千切りキャベツの上にのせて食べると野菜もたくさん食べてるし、お肉も柔らかくて良いです。

 

活用方法② 炊き込みご飯

米1合に対して50㎖(ドロッとしたタイプ)~75㎖(サラッとしたタイプ)のドレッシングと規定線までの水と一緒に炊き上げると簡単に炊き込みご飯が作れます。

 

活用方法③ 納豆やお豆腐のたれ

おススメは断然『青じそドレッシング』です。納豆にはしょうゆ系のドレッシングが良いと思いますが、お豆腐は何でも合うと思うので色々と試せると思います。

 

活用方法④ 野菜炒めの味付け

ドレッシングはいろいろな調味料が入っています。そのまま野菜炒めの味付けに入れても良いです。塩ドレッシングやおろし玉ねぎが入ったドレッシングなどはおススメです。

 

みなさんも「ドレッシング=サラダ」ではなく、他にも活用法があるので試してみてください。そして、我が家の簡単料理を開発してみてはいかがでしょうか。

まとめ

 

ドレッシングの賞味期限は、商品にもよりますが1カ月から半年と幅があります。使われている材料によってその違いがあるのですが、賞味期限が過ぎた場合、未開封であれば開封してみて臭いやカビなどが無いことを確認して使いましょう。また、開封済みであれば1カ月以内を目安に使うようにしましょう。

手作りドレッシングの場合は、調味料だけで作るフレンチドレッシングのようなものは10日くらいを目安にし、マヨネーズも合わせているものは1週間以内果汁や果実、乳製品やノンオイルのものはその日のうちに食べましょう。

また、食べられなくなったドレッシングの見分け方はわかりずらいのですが、カビが表面に生えていないか、違和感のある酸味があったり、臭いがしないかを確認しましょう。市販のドレッシングは特に見分けが難しいかと思いますが、食べて違和感を感じた時はすぐに処分しましょう。

何にしても、開封したら早めに使い切り、「いつ開けたかな?」と思うものは処分することが一番です。

しかし、処分するといってもそのまま流しに捨てることはダメです。ドレッシングには、油が多く含ませています。そのため、環境汚染や排水管がつまる原因となってしまいます。地域のゴミ回収について一度確認してもらうことが一番ですが、油と同様の処理をすることがおススメです。新聞紙やキッチンペーパーなどにドレッシングを浸み込ませて可燃ごみに捨て、容器は良く洗って資源ごみに捨てると良いかと思います。

せっかくなので、サラダ以外にもドレッシングを活用して美味しく使い切りたいですよね。そんな時は、肉や魚の下味に使ったり、炊き込みご飯の味付けや納豆・お豆腐のたれ、野菜炒めに活用してみてください。簡単調理にもなりますよ。

 

いかがでしたか?ドレッシングの賞味期限切れについて参考にしていただければ幸いです。

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