恵方巻きは子どもにいつから与えていい?手作りで子どもも食べやすい具材は?

恵方巻きは子どもにいつから与えていい?手作りで子どもも食べやすい具材は?

節分の時に必ず食べる恵方巻き。

年に1度のイベントで子供と恵方巻きを一緒に食べるのってワクワクしませんか?

どの子にも食べさせてあげたいと思いつつも、いつから食べさせて良いのかって悩みますよね。

特に小さな子には本当に与えて良いものなのかって。

食べたら喉に詰まってしまった。。ということになったら大変です。

恵方巻きを子供にあげるとき、いつから食べさせても良いものなのかこれから詳しくご紹介したいと思います。

子供でも食べやすい恵方巻きのレシピもご紹介します!

ぜひ家族みんなで美味しい恵方巻きを堪能しましょう。

恵方巻きは子どもにいつから食べさせていいの?

恵方巻きは子どもにいつから与えていい?手作りで子どもも食べやすい具材は?

恵方巻きっていつから子供にあげて良いのかって悩みませんか?

何歳ごろから与えていますか?

初めて恵方巻きを子供にあげる時ってとてもドキドキしますよね。

子供は初めてのものを前にして目を丸くして大喜びですが、大人はそうも言ってられません。

恵方巻きといっても色々な種類があるので、一般的に言われている年齢はこちら。

  • 1歳はダメ
  • 2歳から徐々に。
  • 3歳以降OK

となっています。

恵方巻きはお寿司。

中に入っている具材によっても変わってきます。

生物や生魚などを使って作ってある恵方巻きなら、3歳以降が良いのです。

でも生物や生魚などを一切使っていなければ早い段階でも良いですが、しっかりモグモグできて、噛むことができ、ごっくんできるようになってからあげるようにしましょう。

早い子なら1歳から大丈夫とういうこともあります。

子供の成長を見ながら与えてくださいね。

焦りは禁物ですよ!

子どもにOK・NGな具材は?

恵方巻きは子どもにいつから与えていい?手作りで子どもも食べやすい具材は?

子供の年齢によってあげても大丈夫な具材も変わってきます。

恵方巻きには、きゅうり、玉子、たくあん、お刺身、カニカマ、ホウレンソウなど、種類によって色々ですよね。

生物やお刺身などは、1歳ぐらいの子供にはあげないようにしましょう。

いくらやたらこ、かまぼこなど塩分が高いものもなるべくあげないほうが良いですよ。

エビや、しいたけ、高野豆腐、いか、たこなどは、子供によっては食べずらいということもあると思います。

アレルギーを起こしやすい食材を使うときも注意が必要です。

初めてあげる食材を使うときは注意が必要です。

恵方巻きに一般的に使われている具材でOKなものとNGなものをお伝えします。

1歳以上 :

  • 蒸したエビやカニ、穴子、うなぎ、かんぴょう、桜でんぶ、玉子焼き、生のきゅうりなどOK
  • エビやカニをあげるときは、小さく切ってからあげてください。
  • いくらやとびっこは塩分が高いのでなるべくあげないほうが良い。

3歳以上

  • 生物(マグロやサーモン)OK
  • 年齢によって大丈夫なものが変わってきます。

1歳や2歳の子にはまだ生物のお刺身をあげるのはNGです。

いくらはアレルギーを起こしやすい食材なので、もしあげたいときは、少量からトライしてください。

心配なら小さなうちにはあげないほうが良いですよ。

気をつけてくださいね。

穴子やウナギは骨に注意しましょう。

しっかり取り除いてあげれば、柔らかくて食べやすいので小さな子でも食べられます。

生のきゅうりは、離乳食の中期以降から大丈夫。

幼児むけに使える食材たちはこちら。

  • ツナマヨ
  • おかか
  • 魚肉ソーセージ
  • ウインナー
  • カニカマ
  • しらす
  • にんじん
  • きゅうり
  • 玉子焼き
  • ブロッコリー
  • かんぴょう
  • 穴子やうなぎ

好きな具材を入れて巻いて作ってあげてくださいね。

子どもに恵方巻きを食べさせるときに気を付けることは?

恵方巻きは子どもにいつから与えていい?手作りで子どもも食べやすい具材は?

子どもに恵方巻きを食べさせるときに次のことを注意してくださいね。

海苔は切ってあげる。

海苔って意外と食べにくいのです。

喉に張り付いてしまったりすることもあって危ないので、子供が食べやすいサイズに切ってからあげるようにしてくださいね。

噛み切りにくい食材に気をつける。

エビや、しいたけ、かんぴょう、いかやたこというような食材って幼児の子にとっては食べにくいんですよね。

だから小さく食べやすい大きさに切ってあげるとか、もしくはすり身にしてからあげるようにしましょう。

塩分が多い食材には気をつける。

いくらやとびっこ、たらこなど、意外と塩分もあるのですよね。

子供にあげるときは注意が必要です。

負担にもなってしまうので、ほんの少しだけもしくは、あげないようにするほうが良いですよ。

食べている間は、そばに親がついていること。

しっかり噛んでからごっくんしているかなど、よーく見てあげてくださいね。

子供によってはそのままちゃんと噛まないで飲み込んでしまうということもあって。

喉を詰めたら大変です。

お水も用意してしっかりゆっくり食べるように促してあげてくださいね。

初めてあげる食材にも注意!

初めてあげる食材の時も注意が必要ですよ!

アレルギーを起こしてしまうことも考えられます。

しっかり見守っていてあげてくださいね。

恵方巻きを手作り!子どもも食べやすいレシピは?

恵方巻きは子どもにいつから与えていい?手作りで子どもも食べやすい具材は?

恵方巻きを子供と一緒に作るのも楽しいですよ。

その子の年齢に合わせた恵方巻きを作ってみませんか?

せっかくの恵方巻き子供と一緒に楽しみたいですよね。

食べられないものばかりではつまらないです。

オススメのレシピをご紹介します。

オムライス恵方巻き

材料: ご飯120g、茹でたササミ、玉ねぎ4分の1、人参4分の1ケチャップ、塩、溶き卵1個、片栗粉小さじ1お水小さじ1、まきす

作り方

  1. 溶き卵に片栗粉をお水で溶いた水溶き片栗粉を混ぜます。
  2. フライパンで薄焼き卵を作ります。
  3. 玉ねぎと人参をみじん切りにして、別なフライパンで炒めます。
  4. 野菜が炒まったら、ご飯も入れて炒めます。
  5. ケチャップを4の中に入れて味を整えたらライスのできあがり。
  6. 巻きすに、ラップを敷いてその上に薄焼き卵、ケチャップライスを乗せて押し付けながら少しづつ巻いてください。
  7. しっかり巻いたら出来上がり。
  8. 食べやすい大きさに切ってお皿に乗せてくださいね。

海苔が心配なときに、良いですよ。

見た目も可愛くて黄色なので子供のテンションも上がります。

海苔巻きの恵方巻き

材料: ご飯、焼き海苔、好きな具材(桜でんぶ、きゅうり、鮭フレーク、しらす、玉子焼き、ウインナーなど)

作り方

  1. 皮をむいたきゅうりをほぞ切りにします。
  2. 巻きすの上にラップを広げその上に焼き海苔をおきます。
  3. ご飯を薄くのせて、好きな具材を選んで入れて巻いたらできあがり。食べやすい大きさに切ってあげましょう。

すし飯を使わないと子供も食べやすくなりますよ。

すし飯が大丈夫な場合はすし飯を使って巻いてくださいね。

ふりかけを入れてあげても良いですよ。

恵方巻きは子どもにいつから与えていい?手作りで子どもも食べやすい具材は?のまとめ

子供にいつから恵方巻きをあげても良いのかについてご紹介しました。

一般的には3歳からといわれていますが、具材によっては1歳からでもあげられますよ。

しっかりごっくんができ、噛むことができるのなら大丈夫でしょう。

子供によって成長がまちまちなので、お子さんのペースに合わせてあげるようにしてくださいね

海苔が心配なときは、薄焼き卵で巻いてあげると喜びますよ。

とにかく、食べやすい大きさに切ってあげるようにしてくださいね。

食べるときは、決してそばを離れてはいけません。

子供が喜ぶ恵方巻きを作って楽しい節分にしましょう!

また、恵方巻きに関する記事はこちらにまとめているのであわせて参考にしてください。

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