えんどう豆の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

えんどう豆の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

えんどう豆はそのまま茹でて食べても良いですが、色鮮やかなグリーンが特徴的なので、サラダなど料理に入れて食べるという方もいるでしょう。

えんどう豆は豆類のなかでも割と食べられるものだと思いますが、みなさんは賞味期限や保存方法などご存じでしょうか。

豆類は結構日持ちが短いので知っておかないと食べようとしたときに傷んでいたなんてことがおこってしまうかもしれません。

そこで、今回はえんどう豆の賞味期限や正しい保存方法をご紹介します。

えんどう豆の賞味期限はどれくらい?

えんどう豆の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

えんどう豆の賞味期限ですが、保存方法によって異なります。

それぞれみていきましょう。

常温保存の賞味期限

常温保存での賞味期限は1~2日ほどでしょう。

ただし、基本的にはあまり常温保存は出来ないものと考えておいてください。

えんどう豆は非常にデリケートな野菜ですので、日持ち自体あまりしないということを覚えてくださいね。

 

冷蔵保存の賞味期限

冷蔵保存での賞味期限は2~3日ほどでしょう。

冷蔵で保存してもあまり日持ちはしないので、冷蔵した場合にも早めに使い切るのがオススメです。

 

冷凍保存の賞味期限

冷凍保存での賞味期限は1ヶ月程度でしょう。

常温や冷蔵よりはるかに日持ちはしますが、おいしく食べるのであれば冷凍庫内の環境なども考慮すると冷凍後1~2週間程度で食べきるのが良いでしょう。

賞味期限切れのえんどう豆はいつまで食べられる?

えんどう豆の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

賞味期限が切れてしまったえんどう豆ですが、常温や冷蔵の場合には食べることはできないでしょう。

というのも、先ほどお話ししたとおりえんどう豆は非常にデリケートで鮮度が落ちやすいのです。

サヤに豆が覆われているので一見したら長持ちしそうなんですが、えんどう豆は収穫してしまうと日に日に鮮度が落ちていき、まずはサヤの部分から変化がおこります。

そしてサヤの変化が起きた後、中の豆に傷みがみられていきあっという間にダメになってしまいます。

ですので、常温や冷蔵保存の場合にはしっかり期限中に食べるということが必要になってきますので注意しましょう。

ただし、一方で冷凍して保存していた場合には、鮮度がある程度保たれたまま保存が出来ているので期限が切れていたとしても少しなら食べられる可能性があります。

おおよその目安ですが、冷凍後期限が切れてから1週間以内でしょう。

そのときの保存状況などにもよりますが、上記日数程度は食べられると思います。

もちろん状態をしっかり確認して少しでもおかしい場合には食べるのは止めてくださいね。

えんどう豆って腐るとどうなるの?

えんどう豆の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

えんどう豆は傷みやすいとお話ししてきましたが、完全に腐ってしまうとどのような状態になるのでしょうか。

腐ってしまったえんどう豆の状態

・サヤがシナシナになる

 

・サヤにツヤがなくなる

 

・茶色や黒に変色する

 

・カビが生える

 

・ヌメヌメして糸をひく

 

・豆がグジャグジャになる

 

・鼻をつくような悪臭がする

 

・食べると酸っぱさや舌がピリピリとした感じがする

などの状態が見られます。

少しでもおかしいと思ったら食べるのは止めて破棄するようにしてくださいね。

えんどう豆の正しい保存方法は?

えんどう豆の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

えんどう豆の正しい保存方法は冷蔵または冷凍となりますので、それぞれの方法をお伝えしていきますね。

冷蔵保存の仕方

①サヤ付きのままのえんどう豆をジップロックなどの密閉袋に入れる

②空気をしっかり抜き封をする

③野菜室に入れて完成

冷蔵保存するときには必ずサヤ付きのまま保存してください。

 

サヤから豆を取りだしてしまうと、豆の鮮度が急激に落ちて皮が固くなってしまい美味しくありません。

 

また、乾燥に弱いのでしっかりと袋に入れて密閉した状態で保存するようにしてください。

 

冷凍保存の仕方

冷凍する時には、生のままと茹でてから保存する方法があります。

お好きな方を試してみてくださいね。

生のまま保存する方法

①サヤ付きのままのえんどう豆をジップロックなどの密閉袋に入れる

②空気をしっかり抜き封をする

③金属トレーの上に乗せて冷凍庫へ入れる

④急速モードなければ通常モードで冷凍開始して完成

 

茹でてから保存する方法

①サヤ付きのままのえんどう豆を流水でこすり洗いをする

②サヤの端を片方だけ切り落とす

③塩でよく揉み込む

④大きめの鍋にお湯を沸かし沸いたら小さじ1程度の塩を入れて混ぜる

⑤えんどう豆を入れて30秒から1分ほど茹でてザルにあげる

⑥水分をしっかり切りつつ冷めるまでまつ

⑦冷めたら水分を再度ペーパーなどで取り除く

⑧ジップロックなどの密閉袋に入れる

⑨空気をしっかり抜き封をする

⑩金属トレーの上に乗せて冷凍庫へ入れる

⑪急速モードなければ通常モードで冷凍開始して完成

ゆでる時には、塩を入れてサッと固ゆでにしてください。

 

そして茹でた後はしっかり冷まして水分を拭取ってから保存するようしてください。

解凍方法

凍ったえんどう豆は食べる半日程度前に冷蔵庫へ移して自然解凍するようにしましょう。

そして、自然解凍した後にサヤから豆を取りだし調理してくださいね。

えんどう豆の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!のまとめ

えんどう豆の賞味期限などご紹介しました。

・常温保存での賞味期限は1~2日

・冷蔵保存での賞味期限は2~3日

・冷凍保存での賞味期限は1ヶ月

 

腐ってしまったえんどう豆の状態

・サヤがシナシナになる

・サヤにツヤがなくなる

・茶色や黒に変色する

・カビが生える

・ヌメヌメして糸をひく

・豆がグジャグジャになる

・鼻をつくような悪臭がする

・食べると酸っぱさや舌がピリピリとした感じがする

 

・えんどう豆の保存は冷蔵または冷凍する

えんどう豆は傷みが早いので、もしもすぐに食べないときには早めに冷凍するようにすると長く楽しめます。

是非今回の記事を参考に上手に保存してみてくださいね。

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