ゴーヤの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?

ゴーヤの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?

夏のお野菜のひとつにゴーヤが思い浮かびますね!

ゴーヤチャンプルでも作ろうと思ってゴーヤを買ったものの余ってしまった…

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

油断しているとすぐ傷んでしまいます。

そこで今回は、ゴーヤはどのくらい日持ちするものなのか、長持ちさせるにはどんな保存方法が良いのか調べてみました。

また、いろんな野菜の賞味期限についてはこちらにまとめているので合わせて参考にしてくださいね。

ゴーヤの賞味期限はどれくらい?

ゴーヤの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?ゴーヤは生野菜ですので明確な賞味期限は設定されていません。

野菜は収穫した後も成長が続きます。

保存状態にもよりますが、常温でだいたい1~2日程度で傷み始めます。

ゴーヤの賞味期限は短いのですね!

さらに気温が28℃以上になると黄色く変色して味も落ちてしまいます。

冷蔵庫の野菜室で保存すると約1週間程保存できるそうです。

賞味期限切れのゴーヤはいつまで食べられる?

ゴーヤの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?ゴーヤなどの野菜は賞味期限を過ぎたからといって、絶対に食べられないわけではありません。

状態を良く確認し、食べるかどうかは自己責任で判断しなくてはなりません。

新鮮なゴーヤは鮮やかな緑色で表面も固いです。

しかし、日が経つにつれて柔らかくなり、色も黄色っぽくなってきます。

切ってみると種が赤くなっています。

実は、この状態は腐ったわけではなくゴーヤが完熟しているサインなのです。

完熟したゴーヤは苦みも消えて甘みを感じるそうです。

黄色くなったからといって腐ってる!食べれない!というわけではなく、よく確認する必要があるのですね。

ゴーヤって腐るとどうなるの?

ゴーヤの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?ではゴーヤが腐ってしまったときはどのような状態になるのでしょうか。

■異臭がする

■カビが生えている

■柔らかくぶよぶよしている

■茶色っぽくなっている

ゴーヤが黄色くなって完熟を迎えたあと、さらに熟成して茶色くなってきます。

ここまでくると腐っている可能性がありますので、食べるのは控えましょう。

ゴーヤは中の水分があるほうから腐ってきます。

菌が繁殖してカビが生えたり、鼻を刺すような臭いがします。

これらの特徴がないかしっかり確認しましょう。

ゴーヤを長持ちさせる保存方法は?

ゴーヤの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?傷みが早いゴーヤ。

長持ちさせるにはどんな保存方法が良いのでしょうか。

常温、冷蔵、冷凍の保存について詳しくみていきましょう。

常温保存

まだ切っていない状態のゴーヤは、新聞紙に包んで茎がついていたほうを上にして立てて保存します。

温度が高いと黄色くなり熟成も進みますので、冷暗所に保存しましょう。

保存期間は1~2日程度です。

冷蔵保存

夏の暑い時期や切ったゴーヤは冷蔵庫保存をおすすめします。

実はゴーヤは種とワタを取り除いたほうが長持ちします。

水滴がついている場合は傷みやすいので拭き取ってください。

そして新聞紙やラップなどで包み、冷蔵庫の野菜室に立てて保存します。

冷蔵することで保存期間は約1週間程度になります。

ちなみに…

取り除いた種とワタは調理して食べることができます!

素揚げやかき揚げにしたり、ピカタにしたり、いろいろなレシピに使えます。

しかも種とワタの部分のほうが皮の部分よりもビタミンCが多く含まれています。

ゴーヤのビタミンCは熱に強い性質があり、積極的に摂りたいですよね。

ぜひ種とワタも捨てずに料理に使ってみてください。

冷凍保存

方法としては、まずゴーヤを縦半分に切り、種とワタを取り除きます。

そして薄くスライスして1分くらい水にさらします。

水分をよく拭き取ってから密閉できる保存用の袋に入れて冷凍します。

平らに入れるようにして、できるだけ空気を抜いて保存しましょう。

金属トレイにのせて冷凍すると急速冷凍できてより新鮮さが保たれますよ。

苦みが気になる場合は、サッと茹でるか塩もみしてから冷凍しても良いです。

※塩もみの方法

果肉に適量の塩を振って30分くらい置いておきます。

しんなりしてきたら冷水で洗い流します。

 

冷凍での保存期間は約1ヶ月程度です。

調理するときは解凍せず凍ったまま使うことができて便利ですよ。

サラダなどにしたいときは前日から冷蔵庫にうつして自然解凍しておけば使えます。

ゴーヤの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?のまとめ

◎常温での賞味期限は1~2日程度

◎冷蔵での賞味期限は1週間程度

◎冷凍での賞味期限は1ヶ月程度

◎ゴーヤが黄色くなっているのは完熟しているサイン

ゴーヤの賞味期限について詳しくみてきましたが、常温で置いておくと傷むのが早いですね。

黄色くなって少し柔らかくなってくると食べれるのかな?とちょっと不安になります。

でも黄色くなったゴーヤは腐ったわけではなく完熟しているということだったんですね。

しかも苦みも消えるということで、どんな味なのか興味がわきました。

ゴーヤをなかなか一回で使い切ることも難しいので、余りそうなときは冷凍してしまうと長持ちさせることができて良いですね。

定番のゴーヤチャンプルを作るときも冷凍ゴーヤをさっと使えて便利ですよね。

種やワタも食べられるので、新たなレシピに挑戦してみたいと思います。

みなさんもいろいろと試してみてくださいね。

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