餃子の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法も!

餃子の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法も!

ラーメンのおともにも、ご飯のおかずにもおいしい餃子。

噛むとジュワッと肉汁が出てくるのがおいしいのよね♪

ママ

手作りはもちろん、冷凍や有名チェーン店でテイクアウトする餃子もおいしいものです。

ここでは、いろんな餃子の賞味期限や腐るとどうなるのか、保存方法についてご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

また、いろんな料理の賞味期限などについてはこちらにまとめているので、合わせて参考にしてくださいね。

餃子の賞味期限はどれくらい?(手作り、チルド、冷凍、テイクアウトなど)

餃子の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法も!

まず、手作り餃子の賞味期限は冷蔵で1日程度冷凍だと1ヶ月程度になります。

有名チェーン店などでは、焼く前の生餃子をテイクアウトすることもできます。

お店によって賞味期限に違いはありますが、生餃子の賞味期限は大体当日中〜4日程度のようです。

チルド餃子の賞味期限も購入する場所によって違いがあり、2〜15日と差があります。

チルド・・・0度前後の低温での冷蔵のこと

また、既に焼いてある惣菜の餃子やテイクアウトの餃子は、当日〜翌日が賞味期限であることが多いようです。

賞味期限切れの餃子はいつまで食べられる?

餃子の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法も!

餃子はメーカーなどによって賞味期限が異なっています。

また、保存方法や時期によっては、早く傷んでしまいます。

チルドタイプの餃子は未開封の場合、賞味期限切れから1〜3日程度は食べても平気なことが多いようです。

一週間近く経過しても食べて平気なようですが、味や風味は落ちてしまいます。

1ヶ月過ぎてしまうと、未開封でも傷んで食べられない場合が多いです。

冷凍餃子の場合だと、冷凍焼けになっていることもあります。

冷凍焼けになった餃子は水分が失われ油が酸化し、食感もパサパサになってしまいます。

味も風味も失われているため、食べずに処分した方がいいでしょう。

また、解凍した餃子は傷むスピードが早いため、再冷凍せずにすぐ食べ切るようにしましょう。

餃子って腐るとどうなるの?

餃子の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法も!

賞味期限切れの傷んだ餃子は、見た目や味、匂いに変化があります。

見た目

・皮がねばつく

・皮に黒い点々(カビ)がある

・中身の具が溶けている、変色している

におい

・酸っぱい匂いがする

・腐敗臭がする

・その他、変な匂いがする

見た目や匂いに違和感があれば、手を付けないようにしましょう。

また、食べて少しでも味が変だと感じたら、そのまま食べ続けるのはやめましょう

食べ続けると腹痛などの体調不良や、食中毒になる恐れがあります。

餃子の保存方法は?焼く前と焼いた後では違う?

餃子の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法も!

餃子を作る時、ついたくさん作っちゃうのよね

ママ

できればおいしく保存したいね
皮と具は別々のほうがいいのかな?

息子

そこで、餃子の保存方法について紹介したいと思います。

餃子を冷凍保存する場合、大きめのバットがあると便利です。

特に熱伝導率の高い、アルミ製のバットがおすすめです。

焼いた後の餃子を冷凍保存する場合

餃子を2〜3個ずつ、小分けにしてラップで包みます。

包んだ餃子はフリーザーバッグに入れ、しっかりと空気を抜いておきましょう。

空気を抜いたらバットの上に置いて保存します。

冷凍庫に入れる際は、粗熱が取れてから入れるようにしましょう。

食べる時の調理方法

食べる際には自然解凍か、冷蔵庫の中で解凍させます。

電子レンジで解凍しても大丈夫です。

オーブントースターやフライパンで焼くと、パリパリ感を取り戻すことができます。

焼く前の餃子を冷凍する場合

焼く前の餃子は冷蔵庫で保存すると、水分が出てビチャっとしてしまいます。

そのため、冷凍での保存がおすすめです。

具を包んで冷凍する場合は、調理する際の時間を短縮できるメリットがあります。

また、具と皮を分けた場合は、それぞれ別の料理に使うことができます。

具や皮を違う料理に使いたい場合は、分けて保存するといいでしょう。

具を皮で包んだ状態で冷凍する

先にバットに餃子がくっつかないよう、片栗粉や小麦粉をまぶしておきます。

片栗粉などが無ければ、クッキングシートを敷いておきます。

それからバットの上に餃子を並べます。

餃子同士がくっつかないように注意しましょう。

並べたらラップをかけて冷凍し、冷凍後にフリーザーバッグやタッパーに移して保存します。

具と皮を分けて冷凍する

具を保存する際は、ラップに包んでからフリーザーバッグに入れて保存します。

1度で使い切れるよう、小分けにして保存するのがおすすめです。

皮を保存する際は、皮同士がくっつくのを防ぐために皮とラップを交互に重ねます。

ラップではなくクッキングシートを使っても大丈夫です。

交互に重ね終えたら全体をラップで包み、フリーザーバッグに入れて冷凍庫で保存しましょう。

食べる時の調理方法

焼く前の餃子を冷凍した時は、解凍せず、冷凍庫から出したらそのまま調理するようにします。

解凍してしまうと、水分で餃子が水っぽくなってしまいます。

調理の際はフライパンに油をひき、餃子を並べて水を入れ、蒸し焼きにするとおいしくできあがります。

ごま油をかけると一層おいしくなるのでおすすめです。

冷凍は長持ちする保存方法ですが、時間が経つほど味が落ちるため、 なるべく早く食べ切るようにしましょう。

餃子の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法も!のまとめ

手作りや市販の餃子の保存方法などを紹介しました。

・手作り餃子の賞味期限は冷蔵で1日、冷凍で1ヶ月程度

・生餃子の賞味期限は当日中〜4日程度(お店によって違う)

・チルド餃子の賞味期限は2日〜15日程度(お店によって違う)

・賞味期限切れから1週間くらいなら食べられるが、1ヶ月過ぎていたら食べない方がよい

・ねばついていたり変色、異臭がしていたら腐っているサイン

・焼く前、焼いた後のどちらでも冷凍保存が可能

・冷凍した焼く前の餃子は、解凍せずそのまま調理する

手作りすると手間がかかりますから、まとめて作って冷凍しておくのもいいですね。

焼くだけでなく、水餃子にしてみるのもおいしいのでおすすめです。

色々とアレンジするのも楽しそうね♪

ママ

ちなみに餃子大好きなうちの家族がめちゃくちゃ絶賛したのがこちらのおつまみ手羽餃子!

普通の餃子は自分で作れるけど、これはなかなか難しいのでいつも通販でお取り寄せしてヘビロテ中です^^

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