冷凍ハンバーグの賞味期限切れは食べられる?腐るとどうなる?解凍方法も!

冷凍ハンバーグの賞味期限切れは食べられる?腐るとどうなる?解凍方法も!

子供から大人まで定番の人気があるハンバーグ。

そのまま焼いて食べるだけでなく、煮込み料理にも使えたり、ハンバーグをアレンジしたレシピはたくさんあります。

でも、毎回手作りするには少し手間がかかりますよね。

家で作る時は多めに作って冷凍している方も多いのではないでしょうか?

また、最近は市販の冷凍ハンバーグの種類も増え、その質もかなり手作りに負けないほどになっているようです。

気になるのが冷凍ハンバーグの賞味期限。

冷凍するといつまでも日持ちがしそうな気がしますが、どうでしょうか?

ママ

手作りした冷凍ハンバーグの賞味期限って?
解凍してから調理する?それとも冷凍のまま?

ママ

冷凍ハンバーグを安心して美味しく食べられるようにいくつか調べてみました。

・冷凍ハンバーグの賞味期限はどれくらい?

 

・賞味期限切れの冷凍ハンバーグはいつまで食べられる?

 

・冷凍ハンバーグって腐るとどうなるの?

 

・市販の冷凍ハンバーグのおすすめ解凍方法は?

また、いろんなレトルト食品やインスタント食品の賞味期限などについてはこちらにまとめているので、合わせて参考にしてくださいね。

冷凍ハンバーグの賞味期限はどれくらい?

冷凍ハンバーグの賞味期限切れは食べられる?腐るとどうなる?解凍方法も!

手作りして家庭で冷凍したもの、または市販の冷凍ハンバーグとそれぞれの賞味期限を比べてみました。

手作り

手作りしたものをそのまま焼かないで保存する場合と焼いてから保存する場合とでは賞味期限が異なります。

生のもの・・・2週間程度

 

調理済・・・1か月程度

市販

すでに調理済のものが多いのですが、お肉の名店などの冷凍ハンバーグは生で販売しているものがあります。

生のもの・・・2週間以内

 

調理済・・・30日~6か月

市販のハンバーグの賞味期限は製造元によって長さが異なります。

賞味期限切れの冷凍ハンバーグはいつまで食べられる?

冷凍ハンバーグの賞味期限切れは食べられる?腐るとどうなる?解凍方法も!

冷凍の場合、賞味期限が切れてしまっても、絶対に食べてはいけないというわけではなさそうです。

ただし、長い間冷凍していると「冷凍焼け」ということが起こり、水分が飛んでしまってパサパサにの状態になります。

市販のもので真空パックではないもの、手作りのものは水分が逃げやすいので、「冷凍焼け」して劣化しやすいと言えます。

それに比べて、真空パックのものは水分が逃げにくいので、賞味期限が切れても風味が損なわれず食べられる可能性が高くなります。

とは言っても、冷凍庫の開け閉めが頻繁な家庭では冷凍庫内の温度が一定に保たれていない場合もあります。

その場合、劣化の進みが早くなり品質が落ちてしまいます。

冷凍しているからといって長期保存することはなるべく避けた方が良いでしょう。

冷凍ハンバーグって腐るとどうなるの?

冷凍ハンバーグの賞味期限切れは食べられる?腐るとどうなる?解凍方法も!

冷凍している状態は細菌の繁殖が抑えらているので、腐ってしまうということはありません

とはいっても、保存方法が悪かったり、冷凍庫内の温度が一定でなかったりすると、劣化しておいしくなくなります。

その見分け方をいくつかご紹介します。

食べる前に・・・

中身が霜だらけ

一度解凍して再度冷凍した場合

パッケージがパンパンに膨らんでいる

表面が変色している

食べてみて・・・

パサパサ、ボソボソしている

 

以上の状態が見られた場合は、確実に風味が落ちているので、食べることをおすすめしません。

市販の冷凍ハンバーグのおすすめ解凍方法は?

冷凍ハンバーグの賞味期限切れは食べられる?腐るとどうなる?解凍方法も!

解凍方法は自然解凍電子レンジ湯煎解凍、または冷凍のまま調理と4つあります。

自然解凍

製造元でも一番美味しく食べる方法とすすめられています。

使う前日か調理する6時間ほど前に冷蔵庫に移します。

肉汁が出ることがあるので、必ず容器に入れて冷蔵庫に移しましょう。

すぐに使いたい場合は不便ですが、この方法は肉の旨味と品質を保ちながら解凍できます。

電子レンジ

時間がない時、一番お手軽な解凍方法です。

ラップをかぶせて600wで1分30秒~3分を目安に加熱します。

ハンバーグの量によって加熱時間は調節してください。

また、加熱しすぎると肉汁が出てパサパサした食感になってしまうので、加熱時間は十分に気をつける必要があります。

湯煎解凍

製品が湯煎可能の場合に限ります。

袋のまま沸騰した湯の中に入れ、製品に記載された湯煎時間に従って温めます。

電子レンジでの解凍よりも加熱ムラの心配がありません。

冷凍のまま調理

凍ったまま蒸し焼きにするか、煮込みハンバーグとして調理する方法です。

火をなるべく弱火にして、じっくり焼き上げていくと中身まで均一に火が通り、美味しく仕上げることができます。

お弁当用の小さな冷凍ハンバーグだと調理時間もかからず、生焼けの心配も少ないでしょう。

 

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ハンバーグの美味しい焼き方

1、フライパンをしっかり熱した後、油をひく

2、ハンバーグを入れ、両面を軽く焦げ目がつくまで焼く

3、3分の1カップ程度の水または料理酒を入れて、フタをして弱火にして4~5分程待つ

※なるべくフタを開けない

4、ハンバーグを少し押して、透明の肉汁が出てきたら完成

※肉汁が赤い場合は、火を止めてフタをしたまま更に2分ほどそのままにしておくと中まで火が通ります。

 

冷凍ハンバーグの賞味期限切れは食べられる?腐るとどうなる?解凍方法も!のまとめ

冷凍ハンバーグの賞味期限切れは食べられる?腐るとどうなる?解凍方法も!

冷凍ハンバーグについてまとめてみました。

・手作りを冷凍した場合、生の場合は2週間以内、調理後のものは1か月の賞味期限である

 

・市販冷凍ハンバーグの賞味期限は調理済のもので30日~6ヶ月と製造元によって異なる

 

・賞味期限切れの冷凍ハンバーグは食べられないことはない

 

・腐ることはないが、長期保存により「冷凍焼け」をして味が落ちる

 

・市販冷凍ハンバーグは冷蔵庫で自然解凍をしてから焼いて食べる方法がおすすめ

私は手作りハンバーグを冷凍する時、生のままの方が新鮮さが保てるような気がしていました。

でも、少し手間はかかりますが、一気に全部焼いてから冷凍した方が日持ちもして、重宝しそうですね。

今回、調べていた時に市販の冷凍ハンバーグの種類がかなり増えていることもわかりました。

有名店のものがネットでオーダーできたり、スーパーなどでお手軽に買えて常時保存しておけるようなものだったりいろいろです。

きちんと解凍して調理したら、冷凍ハンバーグだとわからないくらい出来立ての風味が味わえそうです。

決して飽きることがないハンバーグ。

是非、冷凍ハンバーグを美味しく上手に活用させてみてください。

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