ハンバーグの賞味期限ってどれくらい?腐ると味でわかるの?

ハンバーグの賞味期限ってどれくらい?腐ると味でわかるの?

みんな大好きハンバーグ!作るのに少し手間がかかるので、沢山作ってお弁当用に作り置き保存することもありますよね。

ただ、気になるのが賞味期限です。

焼いてから冷凍するのと、焼く前に冷凍するの、どちらが美味しく長持ちするのか、腐ったときの見極め方などについて調べてみました。

ぜひ参考にしてくださいね。

またいろんな料理の賞味期限などについてはこちらにまとめているので、合わせて参考にしてくださいね。

ハンバーグの賞味期限はどれくらい?

ハンバーグの賞味期限ってどれくらい?腐ると味でわかるの?

 

常温

お肉なので、焼いた後でも常温は長持ちしません。2時間~5時間程度と短いです。

季節によって多少の差がありますが、早く食べるようにしましょう。短時間保存する場合はラップをして保存しましょう。

焼く前のタネは、常温には向かないのでやめましょう。

冷蔵

焼く前:生のお肉と変わらないので、その日のうちに焼くほうが良いです。

焼いた後:粗熱を取ってラップをしたら冷蔵庫へ。3日程度持ちます。

冷凍

焼く前2週間程

焼いた後:焼く前よりも長くなり、1ヶ月程となります。

 

ちなみに、ハンバーグの材料となるひき肉の賞味期限や保存方法、腐ったときの見極め方などはこちらにまとめているので、合わせて参考にしてくださいね。

賞味期限切れのハンバーグはいつまで食べられる?

ハンバーグの賞味期限ってどれくらい?腐ると味でわかるの?

 

 

購入したハンバーグなら賞味期限が書いてありますが、手作りは期限が決まっていないので判断が難しいですね。

早く食べるに超したことはないですが、実体験では、焼いた後のハンバーグを冷蔵で5日保存しましたが、美味しくいただけました。

コンビニやスーパーでは期限切れから、半日程度と言われています。

レトルトハンバーグは、冷蔵で1ヶ月、冷凍で1年もつ品もあるので、真空状態で保存することで長持ちすることがわかりますね。

ちなみにレトルトハンバーグは、真空されている袋がパンパンに膨らんできてしまったら、空気が入ってしまっているので食べるのはやめたほうがいいです。

ハンバーグが腐ると味でわかる?見極め方は?

ハンバーグの賞味期限ってどれくらい?腐ると味でわかるの?

 

腐ったハンバーグを食べてしまうと、かなり重傷な食中毒になることもあるので、日にちがたったハンバーグはよく判断してくださいね。判断基準は大きく3点あります。

見た目

黒や緑に変色している(タネの状態)。

糸を引いている

カビが生えている。

臭い

酸っぱい臭いがする。

悪臭がする。

変な味がする(苦い・酸っぱい)など。

見た目臭いが判断基準になりますので長期間保存した場合は参考にしてください。

タネが冷凍保存で茶色になる場合がありますが、これは食べることができますが、味は落ちています。

ハンバーグの日持ちする保存方法は?

 

常温

はじめにも述べましたが常温では長持ちしません。

どうしてもの際は、ラップをしてください。

冷蔵

焼く前の肉:素手でこねると雑菌がつきやすいので、手袋をしてこねるほうが良いです。形成して、一つ一つにラップをかけたら真空袋に入れてチルド室へ。当日もしくは翌日には焼くようにしましょう。

焼いた後:焼いた後はしっかりと粗熱を取ったら、空気に触れないようにラップをしてから冷蔵保存しましょう。

冷凍

焼く前冷蔵保存と手順は同じです

焼いた後:こちらも手順は同じです。金属トレイがある場合は使ってください。素早く冷凍できるので肉汁が逃げにくく、うまみを中に閉じ込めることができます。なるべく重ならないように並べて保存しましょう。

 

冷凍ハンバーグの解凍

・食べる前日に冷蔵庫で解凍or電子レンジで解凍する。

・そのままレンジで加熱するか、フライパンで焼く。(解凍なしで焼くこともできますが、肉汁が流れてしまいパサパサするので美味しさが半減してしまいます。)

・お弁当に入れる場合は、冷凍されたままいれてかまいません。食べる頃には解凍されていますし、保冷剤代わりにもなります。(冬場は解凍しきれない場合もあるので、レンジなどで少し加熱してからお弁当箱に入れてくださいね。)冷凍保存のいいところ

冷凍保存のいいところ

焼く前の肉の場合

①粗熱を取らなくていいので素早く冷凍できる

②ハンバーグ以外のメニューにアレンジができる

すでにお肉に味がついているのでロールキャベツやピーマンの肉詰めなど簡単にできます。

焼いた後の場合

①傷みやすいお肉が保存期間1ヶ月と長くなる。

②焼いた後冷凍した方が、旨みが残ったまま冷凍するので美味しく食べられる。

ソースも一緒に冷凍することで、味も染みますし楽チンです。

まとめ

ハンバーグの賞味期限や保存方法は、焼く前か後かによって変わってくることが分りました。

焼く前のタネは、常温・不可冷蔵・当日冷凍・2週間

焼いた後は、常温・2~5時間冷蔵・3日冷凍・1ヶ月。ということでした。

ハンバーグが腐っているかの判断は、見た目臭いから見極めましょう。また、子供やお年寄りは特に腐ったお肉を食べてしまうとお腹を壊すだけではすまないこともあるので少しでも異変を感じたら、もったいないですが食べるのをやめましょう。

肉をこねる際に雑菌がつきやすいので清潔に手袋をしてこねるようにしましょう。

冷凍保存する場合は

ハンバーグ以外のメニューにアレンジもしたい場合は焼く前に冷凍

お弁当用にハンバーグを作り置きしたり、いつでも食べられる用に保存したい場合は焼いた後保存。

と用途に合わせて使い分けるといいですね。

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