ハンバーグつなぎなしだとどうなる?パン粉・卵の代用になるものは?

ハンバーグつなぎなしだとどうなる?パン粉・卵の代用になるものは?

ハンバーグを作る時って必ずつなぎになる、パン粉や卵、塩などを入れますよね。

どのレシピを見ても必ず入っている材料の1つです。

でもなぜ、つなぎを入れる必要があるのかってよくわかっていないわという人も多いのではないでしょうか?

つなぎがどんな役割を果たしているのかって、改めて考えると意外なことがわかってびっくりすると思いますよ。

今回は、つなぎなしでも大丈夫なのか、代用できるものもあるのかなど詳しくご紹介します。

切らしていた時などに参考にしてみてくださいね。

ハンバーグのつなぎなしだとどうなるの?

ハンバーグつなぎなしだとどうなる?パン粉・卵の代用になるものは?

ハンバーグといったら、玉ねぎに、ひき肉、塩、コショウ、ナツメグ、卵、パン粉、牛乳などを入れて作りますよね。

どれか1つでもかけてしまったら、美味しいハンバーグができなさそうなイメージがありませんか?

特にパン粉って、常に使うことがないのでうっかりしていると在庫がなかったなんてこともあるのですよね。

そんな時、ハンバーグ作れないと諦めて他のレシピにすることもありませんか?

でも、ポイントを知っていたら、つなぎを使わなくたって作れるのです。

つなぎの役割は、しっかりと生地をひとまとめにし、ふわっと柔らかなハンバーグを作るためにもとても必要なものなのです。

でも必ずつなぎが必要というわけではなくて、なくても大丈夫な場合もありますよ。

肉感をしっかりさせてかみごたえがあって歯ごたえがあるハンバーグにしたいときは、つなぎを入れないで作ると良いですよ。

  • つなぎあり: ふんわりして、ジューシーなハンバーグになる。
  • つなぎなし: お肉そのものの味が強くなり、歯ごたえがあって、しっかりしたハンバーグになる。

という感じに変化します。

ハンバーグのつなぎで代用になる一般的なものは?

ハンバーグつなぎなしだとどうなる?パン粉・卵の代用になるものは?

ハンバーグのつなぎとされているのは、卵や、パン粉、牛乳、塩などです。

これらの代わりになるものってあるのでしょうか?

一般的に使われている代用ものはこちらです。

食パン、片栗粉、お麩、高野豆腐、など。

これらの食材が代用することができちゃうのです。

食パン

フードプロセッサーで細かくして使えばパン粉の代わりになりますよ。

冷凍しておいて、おろし金でおろして使うことも可能なのです。

パン粉がなくてもパンがあれば同じような役割になって便利ですよ。

片栗粉

片栗粉も意外と便利で、代用することが可能なのです。

とても滑らかで柔らかなハンバーグを作ることができますよ。

これもオススメの1つです。

お麩

パンと同じようにつなぎに使うことができるのです。

フードプロセッサーで細かく刻んでから使ってください。

とてもジューシーなハンバーグを作ることができますよ。

高野豆腐

こちらもオススメです。お水で戻してから細かく切って使いましょう。

高野豆腐を入れることで、ヘルシーなハンバーグを作ることができますよ。

栄養もたっぷりとることができるのでオススメです。

いつものつなぎの材料がなかったとしてもこのような食材で代用ができるので、色々試してみてくださいね。

ハンバーグのつなぎ代用!意外だけど使えるものは?

ハンバーグつなぎなしだとどうなる?パン粉・卵の代用になるものは?

一般的に使うつなぎの代用以外にもまだまだ代用できるものがあるのです。

それはこちら。

玉ねぎ

ハンバーグの具材として使うのではなく、すりおろして使う方法もあるのです。

すりおろしてからお肉と混ぜると、あら不思議つなぎの役割になってしまうのです。

甘みがあって柔らかくジューシーにできますよ。

具として混ぜるたまねぎとは別にすりおろして使ってみてくださいね。

レンコン

レンコンもハンバーグのつなぎとして使うことができるのです。

刻んだレンコンと、すりおろしたレンコンと2つ用意して使いましょう。

すりおろしたれんこんを入れて作るとつなぎになります。

刻んだレンコンも一緒に入れて焼けば和風のハンバーグになりますよ。

豆腐

豆腐を入れてハンバーグを作ることもできますよ。

私もよく作りますが、和風のハンバーグになってあっさりして美味しいです。

お肉の量を減らしてお豆腐を増やせばふんわりでカロリーもオフになって一石二鳥です。

ダイエットしている人にもオススメのハンバーグになりますよ。

ハンバーグつなぎのパン粉なしで作れるレシピは?

ハンバーグつなぎなしだとどうなる?パン粉・卵の代用になるものは?

パン粉を入れないで作るハンバーグは少ししっかりめで、お肉そのものの味が強く感じられるハンバーグになりますよ。

これはこれで美味しいハンバーグになるのです。

一味違ったものを食べたくなったら、ぜひ試してみてくださいね。

パン粉のつなぎなしハンバーグのレシピ

材料: 合挽肉 250g、玉ねぎ半分、塩少々、卵1個(Sサイズ)、ナツメグ小さじ1/4、黒胡椒少々、油 ソース(ケチャップ大さじ2、ウスターソース大さじ2、砂糖小さじ1/2

作り方

  1. 玉ねぎをみじん切りにします。
  2. ボウルに合挽肉とお塩を入れて、粘りが出てくるまでこねます。
  3. 2の中に卵、ナツメグ、黒胡椒、玉ねぎを入れてさらにこねます。
  4. 形を整えて、フライパンで焼きます。
  5. ひっくり返して中火で蓋をしながら焼き、焼きあがったら、その中にケチャップとウスターソース、お砂糖を入れて一煮立ちさせたら出来上がり。

中火で蓋をして蒸しながら焼くと良いですよ。

パン粉が入っていなくても美味しく出来上がります。

お肉の旨みが感じられるしっかりした食べ応えのあるハンバーグになりますよ。

ハンバーグつなぎなしだとどうなる?パン粉・卵の代用になるものは?のまとめ

ハンバーグにつなぎを使う意味や、つなぎをなしでも作れるのか、他の代用できるものなどを含めてご紹介しました。

つなぎを使わなかったら、お肉そのものの味が強調されしっかりとしたハンバーグになりますよ。

お料理に合わせて色々変えて見るのも実験みたいで楽しいです。

つなぎの代わりになるものもたくさんあるので、使ってみてくださいね。

使い方によっては、節約になったり、ダイエットに効果のあるものになったり、健康的なものになったりと変えることができますよ。

大人も子供も誰もが好きなハンバーグ。

色々な味を試しながら作ってみてくださいね。

また、ハンバーグの賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているのであわせて参考にしてください。

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