干しエビの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

干しエビの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

干しエビってカルシウムがたくさん入っていて、中華料理やお好み焼き、炒め物などあるとあらゆるお料理に使うことができて便利ですよね。

いろんなものに混ぜて使うことができるのですごく重宝するのです。

干しエビって乾燥しているし、すごく長い間保存できると思っている人も多いと思うのです。

でも、実は、水分が多く含んでいる食材なのです。

えっ。そんなはずはないのでは!?と思うでしょう。

ちゃんと保存していないと、すぐに傷んでしまうということにもなるのです。

これから、干しエビの賞味期限や保存方法、腐るとどうなるのかなど詳しくお伝えしたいと思います。

もう一度お家にある干しエビ、しっかり確認してみてくださいね。

干しエビの賞味期限はどれくらい?

干しエビの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

干しエビの賞味期限ってどのくらいなのか知っていますか?

未開封なら記載されている日数は持ちます。

製造してからだいたい6ヶ月が目安です。

直射日光の当たらない冷暗所で保存してある場合に限ります。

開封された後は、傷みやすいのでできるだけ早めに食べることが良いのですが、だいたい目安としては1ヶ月です。

干しエビって乾燥しているのですが、実は水分や油を多く含んでいるのです。

この水分や油分が美味しさや風味の元になっているのです。

だから空気に触れることが多くなると、湿気も帯びやすくなるわけで、劣化していってしまうのです。

常温でそのまま置いておけばすぐに傷んでしまうのです。

ちなみに開封後の干しエビを冷凍庫で保存した場合は、約2ヶ月から3ヶ月冷蔵庫では1ヶ月が保存できる期間の目安になるので覚えておくと良いですよ。

賞味期限切れの干しエビはいつまで食べられる?

干しエビの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

賞味期限が切れてしまった干しエビはいつまで食べても大丈夫なのでしょうか?

賞味期限と記載されているので、消費期限とは違い、この日をすぎてもすぐに傷むということはありません。

多少すぎていても食べることができます。

その場合は、ちゃんと冷暗所で保存されている場合に限ります。

賞味期限がすぎると、少しづつ味も風味も落ちてくるので、美味しくなくなってしまうこともあるかもしれません。

賞味期限きれ1ヶ月すぎた干しエビを食べたことがありますが、その時は何の問題もなく美味しく食べることができました。

開封済みの場合は、気をつけたほうが良いですよ。

賞味期限内でも保存がしっかりしていないと傷むということもあります。

どちらにしても、食べる前にしっかり傷んでいないか、カビが生えていないかなどしっかりチェックしてから食べることをオススメします。

食べる時は自己責任において食べてくださいね。

干しエビって腐るとどうなるの?

干しエビの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

干しエビが腐るとどうなるのでしょうか?

湿気の影響を受けてしまうと、しっとりしてきてしまいます。

さらに、色も変色して暗い色になってしまうのです。

臭いも変になってきます。

乾物なのですが、油分も入っているので、この油脂が酸化してしまうのです。

空気に触れることで、酸化も進んでいくので、香りや風味も落ちてしまうのです。

後は、湿気を帯びてしまうとカビてしまうということもあるので注意が必要です。

干しエビの正しい保存方法は?

干しエビの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

干しエビを保存する時は、冷凍保存がオススメですよ。

水分が多く含んでいるので、傷みやすいので密封容器やジップロックなどに入れて冷凍保存するのが良いのです。

未開封ならパッケージのままで大丈夫です。

開封済みの場合は、しっかり密封してから冷凍庫に入れてくださいね。

使いやすい量に小分けにして冷凍しておくと、使う分だけ取り出すことができるので、傷みにくくなりますよ。

冷凍保存した場合は、開封済みのものなら2ヶ月から3ヶ月と長く持たせることができますよ。

冷蔵保存でも、常温保存でも大丈夫ですが、冷凍保存ほど長くは保存できません。

干しエビは、光にも弱いので当たりすぎると変色してしまうのです。

湿気にも弱いので、しっかり密封できる容器に入れて保存してくださいね。

開封後のものなら、冷蔵庫でも長くて1ヶ月保存することができます。

未開封なら、賞味期限の期間内で持たすことができますよ。

未開封のものであれば常温保存でも可能です。

ただし、水分や油分が入っているので、傷みやすくなるのも事実です。

湿気だけでなく、光にも弱いので、冷暗所に保存してくださいね。

未開封なら6ヶ月保存できますよ。

干しエビの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!のまとめ

干しエビの賞味期限についてお伝えしました。

干しエビは乾物なのですごく長く持つと思っていたと思うのですが、意外と短く最大6ヶ月が目安になっています。

乾物なので菌は繁殖しにくいのですが、干しエビの中の水分や油分が酸化してしまい傷んでしまうということもあるのです。

開封後はなるべく早く使うことをオススメします。

保存する時は、密封容器に入れて冷凍がオススメですよ!

賞味期限が切れた後も、開封後も、劣化はどんどん進むので味や風味が落ちてしまいます。

買ったらなるべく早めに食べ切るようにすると良いですよ。

美味しいうちにぜひ食べて、カルシウムをとってくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です