ホットケーキの生焼けで下痢!?対処法や見分け方は?うまく焼くコツも!

ホットケーキの生焼けで下痢!?対処法や見分け方は?うまく焼くコツも!

おうちおやつの定番と言えばホットケーキですよね。

ふわふわボリュームのあるホットケーキを上手に作れた日には嬉しいですが、結構火加減が難しかったりするので上手くいかず生焼けだったなんて経験をしたことも多いのではないでしょうか。

もしも万が一生焼けのホットケーキを食べてしまった時に何か症状が出たりしてしまったら大変ですよね。

そこで今回は、生焼けのホットケーキを食べてしまった時に出る症状や対処法、また生焼けにならないように上手く焼けるコツなどお伝えしていきます。

ホットケーキの生焼けで下痢になる?考えらえる症状は?

ホットケーキの生焼けで下痢!?対処法や見分け方は?うまく焼くコツも!

生焼けのホットケーキを食べた時に下痢になるかという話しですが、これは残念ながら本当です。

もちろん全ての人に起こるとは言いませんが、確率は高いでしょう。

そもそも生焼けであるホットケーキを食べてしまうと、ホットケーキの原料である小麦粉が上手く消化することが出来ずに消化不良が起こり腹痛や下痢につながってしまうのです。

 

また、消化不良だけではない可能性もあるので合わせて少しお話していきましょう。

卵に付着するサルモネラ菌

卵にはサルモネラ菌が付着しています。

このサルモネラ菌は熱に弱いのでしっかりと加熱されていれば悪さはしないのですが、ホットケーキが生焼けの場合、材料に使われている卵にも火が入っていないということなので、運悪く菌に当たってしまい腹痛や下痢、嘔吐などを発症してしまう可能性があります。

ダニによるアレルギー反応

小麦粉などの粉類はダニが大好物で正しく保存しておかないと大量発生してしまいます。

ホットケーキミックスなど大容量のものだと1回で使いきれず保管することになるかと思いますが、この保管を間違えるともう大変です。

小麦粉やホットケーキミックスなどは冷蔵庫で保存するのが鉄則です。

ダニは小さいので隙間があれば簡単に侵入しますし、粉物が好きなダニは袋を突き破ってくることもあります。

ですので、必ずジップロックなど密閉出来る袋に二重にして冷蔵庫に保管してください。

ちなみに、ダニが繁殖したものを食べると強いアレルギー反応を引き起こす可能性が高いのです。

腹痛や下痢といった軽いものから、命にかかわるようなショック状態まで様々ですので注意しましょう。

ホットケーキの生焼けの見分け方は?

ホットケーキの生焼けで下痢!?対処法や見分け方は?うまく焼くコツも!

ホットケーキを焼いたときに気になるのが火の通り具合ですよね。

なんとなく周りが固まってるので焼けたかなと思っても実はまだ中心に火が通ってなかったなんてことも多いので、ここでは生焼けの確認の仕方についてお話していきます。

①竹串を使う

ある程度ホットケーキが焼けたら中心部を中心に竹串などを使い刺してみてください。

もしも、竹串にドロッとした生地がついていたり、刺したところの穴から生地が漏れ出してくるようならまだ生焼けの状態なので加熱が必要です。

②気泡や膨らみ方を確認

ホットケーキは焼けてくると生地にポツポツとした気泡が出来ます。

また、徐々に厚みが出てきてふっくらとしていきます。

まだ気泡が出ていたり膨らんでいる途中であれば生焼けである可能性が高いです。

ホットケーキが生焼けだったときの対処法は?

ホットケーキの生焼けで下痢!?対処法や見分け方は?うまく焼くコツも!

全体的に焼き色も良く完成したかなと思ったのに、中が生焼けだった場合また加熱すれば中まで火を通すことが出来るので食べることが出来ます。

温め方は2つです。

電子レンジを使う

耐熱皿にホットケーキをのせ上からふんわりラップをかけます。

そして500w~600wで30秒ほど加熱しましょう。

あまり温めすぎてしまうと水分が抜けて乾燥して美味しさが半減するので様子を見ながら温めましょう。

フライパンに蓋をして温める

フライパンに蓋をして弱火で火を通していけば生焼けも解消出来るでしょう。

ただし、注意しなくてはいけないのが焦げです。

既にこんがり焼けている場合、弱火の加熱でも焦げてしまう可能性もあります。

もしも焦げが心配なときには、直火ではなく電子レンジを利用する方が良いかもしれません。

 

ホットケーキの生焼けを防ぐ焼き方のコツは?

ホットケーキの生焼けで下痢!?対処法や見分け方は?うまく焼くコツも!

ホットケーキが生焼けにならないためのコツはいくつかあるのでご紹介していきますね。

①フライパンの温度を上げてから濡れ布巾で冷ます

焼く前にフライパンを強火で温めると思いますが、いきなり温まったフライパンに生地を入れてしまうのはNG。

急な温まり方をしたフライパンに生地を流し入れてしまうと、生地の熱の伝わり方が不均等になってしまいます。

ですので、必ずフライパンを温めたあとは濡れ布巾の上にフライパンを10秒程度押しつけてください。

そうすることで、フライパンの温度が一定になるので、そのあと生地を流して火にかけてもまんべんなく火が通りやすくなります。

 

②火力は中火で行う

ホットケーキを焼くときには、弱火でも強火でもいけません。

弱火だと焼けるのに時間がかかり、強火だと一気に焼けて中まで火が通りません。

ですので、基本は中火で焼くということが大切です。

 

③ひっくり返すタイミングは焦らずに

早くひっくり返さないとと思って焦ってしまうとまだ焼けていなかったなんてことがあります。

ひっくり返す目安は、生地全体に気泡がブツブツと現れてからにしましょう。

 

④片面をひっくり返したあとは蓋をして弱火で焼く

ホットケーキにフライパンの蓋はあまり使わないと思いますが、実は片面をひっくり返したあとは蓋を閉めた方が中までじっくり火が通りふっくら仕上がります。

もちろん無くても焼くことは出来ますが、あった方が良いでしょう。

また、火は弱火にすることをお忘れにならないようにしてくださいね。

 

このコツを踏まえた上で美味しくホットケーキを焼くための一連の流れの動画があるので是非参考にしてみてください。

ホットケーキの生焼けで下痢!?対処法や見分け方は?うまく焼くコツも!のまとめ

ホットケーキの生焼けなどについてご紹介しました。

・生焼けのホットケーキで下痢が起こるのは本当で、消化不良や卵、ダニなどが原因になる

 

生焼けの見分け方

・竹串を使う

・気泡や膨らみ方を確認する

 

生焼けだった場合の対処法

・電子レンジで温める

・フライパンに蓋をして再加熱

 

生焼けを防ぐ為の焼き方

・フライパンの温度を上げてから濡れ布巾で冷ます

・火力は中火で行う

・ひっくり返すタイミングは焦らずに

・片面をひっくり返したあとは蓋をして弱火で焼く

ホットケーキは簡単に作れるお菓子ですが、気をつけないと生焼けを起こしやすい食品でもあります。

少しのコツで完全に生焼けに対応出来るので是非気をつけて作ってみてくださいね。

小麦粉の生焼けに関しては、こちらにまとめているのであわせて参考にしてください。

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