「お早めにお召し上がりください」は何日まで?消費期限と賞味期限はどっちが長い?

「お早めにお召し上がりください」は何日まで?消費期限と賞味期限はどっちが長い?

パッケージに記載されている「お早めにお召し上がりください」という言葉をよくみかけますよね。

でも、この言葉、正確な日にちっていつなのだろう?って思いませんか?

今日中?もしくは明日?ってもっと具体的に書いてくれればいいのに!とも思いますよね。

でもどうして賞味期限や消費期限が書いてあるのにもかかわらず「お早めにお召し上がりください」って書いてあるのだろうとも。

誰でも持ちうる疑問についてご紹介したいと思います。

これで問題解決間違いなし!

参考にしてみてくださいね。

保存方法で「お早目にお召し上がりください」は何日まで食べられる?

「お早めにお召し上がりください」は何日まで?消費期限と賞味期限はどっちが長い?

「お早めにお召し上がりください」はどのくらいまで食べて良いものなのでしょうか?

消費期限でも、賞味期限でもどちらにも記載されていると思います。

未開封なら、消費期限も賞味期限もそのまま有効なのですが、この「お早めにお召し上がりください」は、開封後に当てはまるのです。

開封した後は、賞味期限や消費期限は有効ではありません。

空気にも触れることも多くなり、保存方法によっては雑菌などの菌も入り込んでしまうわけです。

だから、開けた後はなるべく早く食べてくださいね!と改めて示しているだけなのです。

「お早めにお召し上がりください」の日付は目安にすぎません。

実際にどのくらいまでなら食べても大丈夫なのか、いくつかお知らせしますね。

開封後

  • ふりかけ類(開封後密封して冷蔵保存): 1ヶ月以内
  • 瓶詰めの鮭フレークやメンマなど(冷蔵保存): 4日から5日以内
  • 佃煮(冷蔵保存) : 2週間
  • マヨネーズやケチャップ(冷蔵保存): 1ヶ月
  • チューブ入りおろし生姜、バターなど(冷蔵保存): 1ヶ月
  • ドレッシング(冷蔵保存): 2ヶ月以内
  • めんつゆ(冷蔵保存) : 濃縮タイプ1週間から2週間、ストレートタイプ3日以内
  • 焼肉のたれ : 2週間以内
  • 豆板醤、コチュジャンなど (冷蔵保存): 1年以内
  • みりん: 2ヶ月から3ヶ月
  • 牛乳: 2日から3日

という具合です。

物によっても様々ですね。

開封したら日に日に味が落ちていくのは避けられないので、「お早めにお召し上がりください」と記載されているようになるべく早く使うことが大事ですね。

保存の仕方によっては、鮮度も美味しさも変わってきてしまうので注意が必要なのです。

消費期限の場合は、日持ちもしないので、開けたらすぐに食べる!というぐらいに思っておくと間違い無いですよ。

とにかく、どちらにしても食べるときは、傷んでいないかよくチェックしてから食べると良いでしょう。

ちょっとでも変だなぁって思ったら食べるのをやめてくださいね。

「お早目にお召し上がりください」の意味とは?

「お早めにお召し上がりください」は何日まで?消費期限と賞味期限はどっちが長い?

「お早めにお召し上がりください」は製造側の賞味期限や消費期限を書いているけど、開封した後は、この日は関係なくなり、保証できません。という気持ちが込められているのです。

もし開封後に問題が起きても、対処できないですよ。という意味もあるのでは無いでしょうか。

開封後は、各家庭の保存方法にも影響してくるので、同じ食品でも長持ちしたり、すぐに傷んでしまったりしてしまうのです。

そうなると、開封後何日までに食べてくださいというように、日にちを表示できないのです。

だから、「お早めにお召し上がりください」としか書けないのです。

消費期限と賞味期限の違いは?

「お早めにお召し上がりください」は何日まで?消費期限と賞味期限はどっちが長い?

賞味期限

未開封の状態で正しく保存してあったら美味しく食べられる期間のことを指しているのです。

賞味期限はこの日をすぎても傷むことはないので、多少すぎても食べることができるのです。

消費期限

この期間内なら美味しく安全に食べることができますよという意味なのです。

消費期限を過ぎた場合は、傷んでしまうので食べることができません。

お弁当や洋生菓子など長く保存できないものに書かれていることが多いですよ。

賞味期限と消費期限は賞味期限は美味しく食べられる期間のことを指して、消費期限は、この日まで食べることができる期間という意味があります。

賞味期限が記載されているか、消費期限が記載されているのかしっかり確認してから食べるようにしてくださいね。

消費期限と賞味期限はどっちが長いの?

「お早めにお召し上がりください」は何日まで?消費期限と賞味期限はどっちが長い?

賞味期限と消費期限では、賞味期限の方が長く記載されています。

消費期限の方が長持ちしないものがほとんど。

すぐに傷んでしまうようなものが多いです。

だいたい作られてから日持ちする期限が最大5日ぐらいまでのものが消費期限になっています。

5日以上持つものは賞味期限が記載されているものが多いです。

どちらも未開封の場合に有効な期日が記載されているので、開封した場合は、保存方法によって変わってきます。

美味しく食べるには、開けたらなるべく早めに食べるようにするのが一番良いですよ。

特に消費期限と記載されているものは、開けたらその日のうちもしくは、次の日まで食べ切るように思っていれば間違いないです。

「お早めにお召し上がりください」は何日まで?消費期限と賞味期限はどっちが長い?のまとめ

「お早めにお召し上がりください」についてお伝えしました。

消費期限、賞味期限とも、それぞれ期限が記載されていますが、未開封の時に有効な期日なのです。

開封した場合は、保存方法によって同じものでも、早く傷んだりすることもあるのです。

だから、「お早めにお召し上がりください」のように、開けたらなるべく早めに食べ切る方が美味しく食べることができて良いですよ。

開封後は製造側としては各家庭によって、管理も変わってくるので期限が保証できないのです。

でも目安として「お早めにお召し上がりください」としか記載することができません。

賞味期限なら、多少すぎても傷むことはないので、食べることができますが、消費期限の場合は、期限内しか食べることができないので、注意してくださいね。

どちらにしても、「お早めにお召し上がりください」の記載通り、開封した後はなるべく早めに食べるようにしましょう!

ちょっとでも変だなぁとか、違和感を感じたときは、食べるのをやめて処分してくださいね。

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