アイスの食べ過ぎは太る?太らない時間や方法ってあるの?

アイスの食べ過ぎは太る?太らない時間や方法ってあるの?

暖かい日が続くと冷たい物が恋しくなってきますよね。

冷たいものと言えば、真っ先にアイスクリームを思い出しませんか?

アイスはおいしいですし、手軽に食べられるので冷凍庫に常備している方も多いことでしょう。

しかし、アイスを食べるときって意外と太らないかな?とか心配してしまいませんか。

なんとなくアイス=ダイエットの天敵なんて感じもしますが、実際はどうなのでしょうか。

そこで、今回はアイスの食べ過ぎで太るのかどうか、太らないアイスはあるかなどアイスにまつわる疑問を解決していこうと思います。

アイスの食べ過ぎは太るって本当?

アイスの食べ過ぎは太る?太らない時間や方法ってあるの?

アイスをついつい食べ過ぎてしまったなんてことがあるという方もいますよね。

過ぎてしまったことは仕方ないですが、食べ過ぎることによって太ってしまうのではないかとヒヤヒヤしますよね。

しかし、残念ながら実際に食べ過ぎると、太るというのは事実なのです。

 

なぜ太ることにつながるかというといくつか理由がありますので、説明していきますね。

 

アイスの食べ過ぎで太る理由

①糖質や脂質が多いから

アイスは、糖質や脂肪分が多く入っています。

アイスの種類によってはその量は異なりますが、一般的にはかなり多めに使われているのです。

カロリーが低めのアイスももちろんありますが、冷たいアイスは甘みを感じにくいので甘さを強調させるためにも砂糖が多く使われている傾向にあります。

 

②食べ過ぎると身体が冷えてしまうから

昔から身体を冷すと太りやすいということを聞いた事はありませんか。

実は、身体を冷すと基礎代謝が落ちてしまいます。

基礎代謝は、身体をエネルギーとして使うのに大切なのですが、冷えることで体温が下がり基礎代謝も同時に下がります。

 

つまり簡単に言うと、体内で熱を発生させることが出来ないので、体内に入ってきた栄養が上手く燃焼できず脂肪としてつきやすくなってしまうのです。

 

アイスの太らない食べ方は?

アイスの食べ過ぎは太る?太らない時間や方法ってあるの?

太ってしまうのは嫌だけれど、どうしてもアイスを食べたいという時も出てきますよね。

そんな時には、少し注意するだけで太りにくくなります。

 

①アイスを食べるときには温かいお茶などと一緒に食べる

アイスだけで食べると急な体温降下によって身体が冷えてしまいます。

とくに、胃腸などはダイレクトに影響をうけやすく機能を低下させやすいのです。

そこで、アイスを食べる時や食べ終わったあとは身体を温めるために温かい物を飲むようにしましょう。

 

②たくさん一気に食べない

暑かったりすると、どんどん食べられてしまうアイスですが、量を取り過ぎるともちろん太りやすくなってしまいます。

ですので、量を少なめに食べたり、一気に食べることのないようにしましょう

 

③お腹(胃)に少し何か入っている状態で食べる

急激にお腹が空いている時にアイスを食べてしまうと、急激に血糖値が上がったり、アイスによる糖分や脂肪分がダイレクトに吸収されやすくなってしまいます。

ある程度お腹に何か入っている状態であったり、おやつとして食べるのが良い食べ方でしょう。

 

④コーン付きのものは出来るだけ避ける

アイスを食べるならカップのものをおすすめします。

コーンもおいしいので食べたくなってしまいますが、実はあのコーンも意外に砂糖が使われているのです。

ただ、どうしてもアイスとコーンの組み合わせを食べたいという時は、どちらかを少し減らして食べるなどの工夫も必要です。

 

アイスを食べても太らない時間帯ってある?

アイスの食べ過ぎは太る?太らない時間や方法ってあるの?

アイスを食べても太らないというか太りにくい時間帯というのは実は存在します。

 

目安としては、大体ですが午前10時頃から午後3時くらいまでの間です。

この時間帯は、活動量も多くなりますし、体温も比較的高い状態であります。

アイスを食べてもしっかりと動くことでエネルギーとして使われやすいですし、体温もある程度高いので急な変化にはつながらないので太りにくいということになります。

 

逆に行動量や体温の低下もある夕方以降に食べるのは、太りやすくなってしまう時間帯なので、ダイエットをしているなら夜は食べないようにしましょう。

 

太りにくいアイスってある?

アイスの食べ過ぎは太る?太らない時間や方法ってあるの?

まず、一言でアイスと言っても、食品衛生法に基づいて、アイスには成分の違いで4つの種類に分けられているのです。

 

4つのアイスの分類

①アイスクリーム

アイスクリームは、乳固形分15%以上、乳脂肪分8%以上のもの。

 

②アイスミルク

アイスミルクは、乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上のもの。

 

③ラクトアイス

ラクトアイスは、乳固形分3%以上のもの。

 

④氷菓

氷菓は、乳固形分3.0%未満のもの。

①~④のような分類で分けられていています。

脂肪分で分けられていて、脂肪分が多い程カロリーが高いという傾向にあります。

 

ただし、注意しなくてはいけないのが、実は①~③までは量が違くても、例えばですが、風味をアップさせたいということで、ラクトアイスのように低いものでも植物性の油脂を添加させて脂肪分をアップさせてアイスミルクよりカロリーが高くなってしまったというケースもあるのです。

しかも、脂肪分が少ないものほど砂糖などを添加しないと甘さやコクが少なくなってしまうので、カロリーが低くても糖質が多いということもあるのです。

つまり、何が言いたいかというと、比較的①~③に表示されているアイスはカロリーも糖質も多い傾向にあり太りやすいということなのです。

 

では、本題の太りにくいアイスを選ぶのであれば、やはり④の氷菓を選ぶのがおすすめです。

 

氷菓のアイスは、かき氷タイプやシャーベットなどがあたります。

パッケージに表示されているので、確認してみてくださいね。

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アイスの食べ過ぎは太る?太らない時間や方法ってあるの?のまとめ

アイスについてご紹介しました。

・アイスを食べ過ぎると太りやすいのは本当である

 

・太りにくいアイスの食べ方

①アイスを食べるときには温かいお茶などと一緒に食べる

②たくさん一気に食べない

③お腹(胃)に少し何か入っている状態で食べる

④コーン付きのものは出来るだけ避ける

 

・アイスは、午前10時頃から午後3時に食べると太りにくい

 

・太りにくいアイスは氷菓タイプのもの

これから暑い時期に入るので、アイスがとても美味しい時期になってきます。

ただ、いくらおいしくてもやはり食べ過ぎると太りやすくなったりしてしまうので、程々にして、毎日食べるのではなく時間を空けて食べることも必要です。

特にダイエットをしている人は食べ方を考えながらおいしく食べるようにしましょう。

また、アイスの賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてくださいね。

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