板チョコはなぜ銀紙に包まれてる?溝の理由や割り方のコツなども徹底調査!

板チョコはなぜ銀紙に包まれてる?溝の理由や割り方のコツなども徹底調査!

昔からずっと変わらない形をしている板チョコ、必ず銀紙に包まれていて、いつの時代も同じですよね。

銀紙を切ってそのままかぶって、食べるのが嬉しくてついつい食べちゃいませんか?

でも、大抵は、ちゃんと切って食べなさいって言われると思います。

板チョコって言えば、どのメーカーでも溝があって銀紙に包まれていますよね。

全世界共通で、どこに行っても同じものをみると思うのです。

なぜそのようになっているのかって、あまり理由を知らない人も多いのではないでしょうか?

意外と不思議で、謎ですよね。

ミニ知識として、今回は板チョコの溝や銀紙の謎などについてご紹介いたします。

頭の片隅に入れておくと意外と便利かもしれませんよ〜♪

板チョコになぜ溝があるの?理由は?

板チョコはなぜ銀紙に包まれてる?溝の理由や割り方のコツなども徹底調査!

板チョコって必ず溝がついていますよね。

いつもあの溝があるおかげでとても割りやすくて、食べやすなぁって思っていたのですが、あの溝にもちゃんとした理由があるのですって。

それも食べやすさを考慮したものではないというのです。

えっ!違うの?って思いますよね。

実は、あの溝、作っている人が形から取りやすくするためだったのです。

そして、溝をつけて流し込むことによって、早く低い温度にチョコをすることができ、より多くの数を生産できるのだとか。

溝があることによって、口溶けの良い美味しいチョコレートが出来上がるのです。

食べる側のことを考えているのではなくて、作っている人たちがいかに素早くでき、効率良くできるか考えた末の結果だったのですね。

created by Rinker
明治(菓子)
¥1,131 (2021/09/27 10:11:30時点 Amazon調べ-詳細)

チョコレート大好きな我が家は通販でよくまとめ買いします^^

板チョコの割り方のコツ!溝に沿って割るには?

板チョコはなぜ銀紙に包まれてる?溝の理由や割り方のコツなども徹底調査!

板チョコの割り方のコツはこちら。

手で割る方法。

  1. チョコレートの割りたい溝の部分の裏側に左右の指4本ずつ溝を挟んで当てます。
  2. 手のひらでチョコレートをおさえて下の方に向かって押すだけで綺麗におることができます。

包丁を使う場合。

  1. 包丁をさっと温めておいて、おりたい部分の溝の上に包丁を当てて切る方法もありますよ。
  2. そのまま包丁で切ると割れてしまったりするのですが、温めておくと割りやすくなりますよ。

板チョコはなぜ銀紙に包まれているの?理由は?

板チョコはなぜ銀紙に包まれてる?溝の理由や割り方のコツなども徹底調査!

板チョコってなぜ銀紙に包まれているのでしょうか?

ちゃんとした理由があったのです。

虫がつかないようにするため。

銀紙をつけることによって、虫除け対策にもなっていたのです。

美味しいものは虫さんたちも好きなわけで、隙間があったら入り込んでしまいます。

でもしっかり銀紙で包むことでそれを防げるのです。

香りを保てるように、そして味が落ちないようにするため。

チョコレートを銀紙で包むことによって、空気にチョコレートが触れないようにすることができるのです。

空気に触れれば、味も風味も香りも落ちていってしまいます。

そして、脂分が酸化してしまいます。

銀紙で包むことによってこれらを防ぎます。

光からも守ってくれるのでとても良いのです。

チョコレートが溶けないようにするため。

チョコレートを包んでいる銀紙って実は熱を跳ね返す働きもあるのですって。

だから、チョコレートが溶けるのを防いでくれるのです。

銀紙=アルミ箔をチョコレートにつける理由は奥が深かったのですね。

ただ単に綺麗だからという単純な理由ではないのです。

板チョコの銀紙の開け方のコツってある?

板チョコはなぜ銀紙に包まれてる?溝の理由や割り方のコツなども徹底調査!

板チョコの銀紙を開ける時ってどのようにしていますか?

さっとそのままあまり考えないで開けることが多いので、あまり綺麗に銀紙を取れないこともしばしば。

時々ふと思うのですよね。

みんなどのように開けているのだろうって。

板チョコの銀紙を綺麗に開けるコツはこちら。

  1. 板チョコを裏返しにします。
  2. 後ろ側の両方の角部分の紙を内側におって外します。
  3. 銀紙に包まれているチョコレートがスムーズに出てきます。
  4. 銀紙のごと食べたい分だけ溝の部分を利用しております。
  5. 中のおった部分のチョコを取り出し、銀紙の部分はそのままくるくるまとめておけば、中のチョコもまた綺麗に保つことができますよ。

最初に、裏返しにして、銀紙と外側の紙がひっついている部分を外すのがポイントです。

そうすれば、簡単に出すことができるようになりますよ。

板チョコはなぜ銀紙に包まれてる?溝の理由や割り方のコツなども徹底調査!のまとめ

板チョコがなぜ銀紙に包まれているのか、溝がある理由など含めてご紹介いたしました。

チョコレートをおりやすく食べやすくするために溝があったわけではないのです。

作る過程で、溝がある方が均一にムラなく冷やすことができ、さらに口溶けの良い美味しいチョコレートを作るためだったのです。

そして早く溶けることでたくさん生産できるのだとか。

ずっと割りやすくするためだと思っていたので、意外でした。

銀紙も凄い重要だったので、事実を知ってびっくりです!

チョコレートの香りが逃げないように、そして虫から守って溶けにくくするためだったのです。

銀紙はすごい力を発揮していたのですね!

メーカーに関係なく板チョコは全て銀紙で包まれています。

昔も今もそして未来もずっと変わらず必要なものですね!

チョコレートの話題はこちらにもまとめているので、あわせて参考にしてください^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です