じゃがいもの茹で方は?皮つきのまま?茹で時間を時短するならレンジ?

じゃがいもの茹で方は?皮つきのまま?茹で時間を時短するならレンジ?

じゃがいもを湯がくとき、皮をつけたままよいか、皮を剥いてからにするかっていつも迷いませんか?

その日の気分で変えてみたり。

あとのことを考えたら、先にむいてから湯がくほうが楽だったり。

どちらの方法が正解なのでしょうか。

実は、皮付きのまま調理する方が味が美味しいのです。

それも、茹でるのではなくて蒸すほうが断然美味しくできるのです。

えっ!そうなの!??と思いませんか?

これからじゃがいもをどのように茹でたら良いのかなど詳しくご紹介いたします。

参考にしてみてくださいね。

じゃがいもは皮つきのまま茹でる?皮をむいてから茹でる?

 

じゃがいもの茹で方は?皮つきのまま?茹で時間を時短するならレンジ?

じゃがいもを茹でる時、皮をつけたままするのが良いのか、むいてからが良いのか、ってよくわかりませんよね。

その時の気分で変えてみたりしませんか?

皮をむいてから茹でる方法も、皮をつけてまま茹でるのもどちらも正解なんです。

でも、あえて言えば、皮をつけたまま湯がいたほうがより栄養素が逃げないので優れているのだとか。

料理に合わせてむいてから茹でたりむかないまま茹でたりすると良いですよ。

カレーやシチューを作るときは、先に皮をむいてから他の野菜と一緒に煮ますよね。

栄養素が流れてしまったとしても、そのまま汁の部分も一緒に食べるので問題なしなんです。

ポテトサラダやコロッケなどを作るときは、皮がついたまま茹でるほうが良いのですよ。

じゃがいもの旨味もそのまま逃げずに閉じ込めておくことができて、出来上がりが美味しくなります。

味が明らかに違っていて、びっくりするほど違いが別れるのです。

じゃがいもの基本的な茹で方や茹で時間は?

じゃがいもの茹で方は?皮つきのまま?茹で時間を時短するならレンジ?

じゃがいもの茹で方はこちら。

  1. 皮を綺麗に洗って丸ごと、皮付きのままお鍋に入れます。
  2. じゃがいもが浸るぐらいお水を入れます。
  3. 沸騰したら弱火にしてゆがきます。
  4. 竹串を刺してスーッと通ったら出来上がり。

沸騰したら弱火にすることで、煮崩れも防ぐことができますよ。

竹串を刺してスーッと通るまで湯がいてくださいね。

時間は20分から25分ぐらいです。

必ずお水から湯がいてくださいね。

じっくり湯がくことで、旨味も逃げずに、ぎゅっと栄養素と一緒に詰まったまま出来上がりますよ。

じゃがいもの甘みがさらに増して、美味しくなります。

茹で上がったら、熱いうちに皮をむくと綺麗にむけますよ。

じゃがいもの茹でた方の動画があったので参考にしてみてくださいね。

 

時間がない時は、切ってから湯がく方法もあります。

皮をむいてから食べやすい大きさに切ってお水から茹でます。

出来上がりは、皮付きに比べると、水っぽくなり、残念ながら栄養素や旨味も流れてしまっています。

でも時間は6分から8分と短くてすむので、どうしてものときは、こちらを利用してくださいね。

じゃがいもをレンジで茹でる方法は?

じゃがいもの茹で方は?皮つきのまま?茹で時間を時短するならレンジ?

忙しい時にとても便利な電子レンジを使う方法。

私もたまに利用しますが、時間も短縮できて便利ですよ。

  1. じゃがいもを洗います。
  2. 水気がついたままそのままラップで包みます。
  3. ラップで包んだじゃがいもをお皿に並べて電子レンジに入れます。
  4. じゃがいも1個につき、600Wで3分くらいが目安です。
  5. 竹串を刺してスーッと入ったらできています。

じゃがいもの様子を見て時間を調整してくださいね。

皮付きで温めるので、栄養素や旨味が逃げていくことは防げますよ。

ただ、時間が短いので、湯がいたときよりは、甘みが少なくなります。

じゃがいもを蒸し器で蒸す方法は?

じゃがいもの茹で方は?皮つきのまま?茹で時間を時短するならレンジ?

じゃがいもを蒸し器で蒸す方法もありますよ。

蒸し器で蒸したジャガイモもまたとても美味しくて。

熱々にバターをつけて食べたら最高です。

  1. じゃがいもを綺麗に洗います。
  2. 皮がついたまま蒸し器に入れます。
  3. 15分ぐらい蒸して竹串でスーッとさせたら出来上がり。

熱々のうちに皮をむいてくださいね。

この方法でも栄養素や旨味が逃げないのでとても美味しいじゃがいもができますよ。

ホクホクで甘みがあって美味しいです。

そのまま食べても、そのあとサラダにしても、どんな方法でも食べることができますよ。

じゃがいもの茹で方は?皮つきのまま?茹で時間を時短するならレンジ?のまとめ

じゃがいもを湯がく方法は、皮がついたままが良いのかむいたほうが良いのかなど詳しくご紹介いたしました。

皮をつけたままお水から茹でるもしくは、蒸して作るほうが栄養素や旨味が逃げなくてとても美味しいのです。

じっくり火を通すことで、じゃがいもの甘みがさらにでてホクホクに出来上がりますよ。

必ずお水から茹でてくださいね。

そして沸騰したらすぐに弱火にすることも忘れなく。

その状態で茹でたら、煮崩れも防止することができるのでオススメです。

時間がない時は、電子レンジにかけたり、切ってから茹でると良いですよ。

切ってから茹でると、栄養素や旨味が流れてしまい、どうしても水っぽくなってしまいます。

でも時間的には10分以内でできるので、急いでいる時はとても便利なので利用してみてくださいね。

電子レンジの場合は、時間が短い分、甘みが少なくなります。

でも皮付きのまま茹でたり、蒸すのと同じで栄養素や旨味が逃げることなく調理できるので良いですよ。

上手にその時のお料理に合わせて、茹でる方法を選んでみてくださいね。

じゃがいもの豆知識についてはこちらにまとめているのであわせて参考にしてください。

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