柿が柔らかすぎてぶよぶよは食べられる?美味しい食べ方やアレンジレシピも!

柿が柔らかすぎてぶよぶよは食べられる?美味しい食べ方やアレンジレシピも!

秋になると、美味しい柿がたくさん店頭に並びますよね。

たくさん購入して、うっかりするとすぐに熟れてしまい、ぶよぶよになってしまうこともありませんか?

じゅくじゅくになってしまい、どうやって食べようかしらと迷うこともしばしば。

皮をむくのさえ、困難な時もありますよね。

今回は、そんな柿に出会った時の食べ方や、どうやったら、ぶよぶよにならなくてすむのかなど詳しくご紹介いたします。

ぶよぶよの柿でも美味しく食べることができますよ。

参考にしてみてくださいね。

柿が柔らかすぎてぶよぶよなのは食べられる?

柿が柔らかくなりすぎた時って、皮をむくのも大変ですよね。

うまくむけなくて、柿が潰れてしまったなんて経験をした方も多いと思うのです。

もしかしたら、すでに傷んでいたのかも。。と錯覚さえ起きてしまいますよね。

ぶよぶよしている柿は、熟れすぎた場合に起こるので、もちろん食べることはできますよ。

ただし、食べた時に、変な味がしているときは、傷んでいるのでそのときは処分してくださいね。

傷んでいるのか、ただ熟しているだけなのかをしっかり見極める必要があります。

腐ると熟すって実は紙一重のところがあり、次のようになっていたら傷んでいるので食べないでくださいね。

  • 酸っぱい臭いがしている。
  • カビている。
  • 変な汁が出ている。

ブヨブヨになっている柿は、食べる前に一度確認してから食べると良いですよ。

柿がぶよぶよになるのはなぜ?防ぐ方法はある?

柿が柔らかすぎてぶよぶよは食べられる?美味しい食べ方やアレンジレシピも!

柿がぶよぶよになってしまうのはどうしてなのかと言うと、エチレンガスのおかげで、どんどん追熟していくのです。

常温で置いておくとどんどん進んで、ぶよぶよになっていくそうですよ。

シャキシャキした柿を長持ちさせる方法

  1. ヘタの部分に濡らしたキッチンペーパーを巻きつけます。
  2. キッチンペーパーをつけたヘタを下にして、ビニール袋などに入れ冷蔵庫で保存する。

この方法をすれば、ぶよぶよになるまでの時間を伸ばすことができ、10日間から14日間ぐらいシャキシャキした柿を楽しむことができるようになりますよ。

キッチンペーパーが濡れているか、こまめに確認してください。

ぶよぶよになって欲しくないときは、ぜひ試して見てくださいね。

カットできないくらい柔らかすぎる柿の食べ方は?

柿が柔らかすぎてぶよぶよは食べられる?美味しい食べ方やアレンジレシピも!

ぶよぶよで柔らかくなってしまった柿を食べるとき、次のような方法がありますよ。

そのままだと、皮を剥いたり、食べやすい大きさに切ったりすることが難しいですよね。

今とっても話題になっているのが柿を冷凍する方法。

冷凍すると、とても食べやすくなりますよ。

柿を冷凍させる

材料: 熟れた柿、ラップ。

作り方

熟れた柿、1つずつラップでしっかり包み、ジップロックなどの密封容器に入れてそのまま冷凍するだけ。

とっても簡単ですよ。

食べるときは、自然解凍で、お好みの固さまで解凍するだけでOK。

シャーベットとして、アイスみたいな感覚で食べることができて美味しいですよ。

ぶよぶよでカットするのに困ったときは、そのまま冷凍庫に入れてみてくださいね。

 

こんな食べ方もありました。

 

さらにもう一つ。

もっと簡単な方法としてはこちら。

柿の実をスプーンですくって食べる

柿の上の部分の皮をちょっととって、そこからスプーンですくいながら食べる方法です。

なんとも贅沢な食べ方で、まるでスープを飲んでいるかのような感じになりますよ。

もしくは、柿を半分に切ってから、スプーンですくって食べてください。

ちょっと一味加える方法として、

  • ブランデー
  • かぼす
  • レモン
  • すだち

などお好みのものをちょっとだけ垂らして食べる方法もありますよ。

甘い味にアクセントになって、これもまた美味しいです。

試してみてくださいね。

ぶよぶよになった柿のアレンジレシピは?

 

ぶよぶよになった柿のアレンジレシピをいくつかご紹介いたします。

柿プリン

材料: 熟した柿、牛乳(柿の大きさの半分ぐらいの量)

作り方

  1. 柿の皮と種とヘタをとります。(スプーンで中の実の部分をくり抜いてもOK)
  2. ボウルに1を入れ、スプーンなどで潰し、牛乳を入れて混ぜます。(甘さが足りないときは、砂糖を足してください)
  3. プリン型など好きな型に2を流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めるだけ。

豆乳だと、固まらないので、必ず牛乳を使ってくださいね。

柿のペクチンという成分と、牛乳の食物繊維が化学反応を起こして、ゼリーのように固まるのだとか。

だから、ゼラチンがいらないのですって。

不思議ですね。

子供と一緒に作ったら楽しいかもしれません。

柿のチーズトースト

材料: ブヨブヨの柿、トースト、とろけるチーズ、バター

作り方

  1. ブヨブヨの柿の実をボウルに入れ、スプーンで潰しておきます。
  2. 食パンにバターを塗って、その上に1の柿をぬり、とろけるチーズをのせてオーブントースターで焼きます。
  3. チーズが程よく溶けたら出来上がり。

意外と柿とチーズの相性が良くて美味しいですよ。

ジャムの代わりとして試してみてくださいね。

柿ミルク

とっても簡単にできる、柿ミルク。

ジュースのような感じで飲むことができますよ。

材料: 熟した柿1個、牛乳コップ1杯

作り方

  1. 種と皮を取り除いた熟した柿を潰します。
  2. 1の柿に牛乳を入れて混ぜたら出来上がり。

甘くて美味しいジュースの完成です。

のど越し滑らかにしたいときは、ミキサーにかけると良いですよ。

とっても簡単にできるのでぜひ試しみてくださいね。

柿羊羹

和菓子に変身させてみるのはいかがでしょうか?

秋のお菓子としてお茶うけにもってこいですよ。

材料: 熟した柿4個、粉寒天 2g、砂糖大さじ2〜3、お水100ml、お鍋、容器

作り方

  1. 柿の皮とたねをとります。
  2. キレイに潰し、ミキサーにかけて滑らかにしておきます。
  3. お鍋にお水と粉寒天を入れ火にかけます。
  4. 煮立ってきたら弱火してから砂糖を加えて、よく混ぜながら溶かします。
  5. 寒天と砂糖が溶けたら、火からおろし、2の柿を加えて混ぜます。
  6. 容器を水で濡らしておき、その中に5の液を流し入れます。
  7. 粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やし固めたら完成です。

食べやすい大きさに切り分けて食べてくださいね。

砂糖は甘さをみながら調整してください。

柿が柔らかすぎてぶよぶよは食べられる?美味しい食べ方やアレンジレシピも!のまとめ

柿が柔らかくてぶよぶよしてしまったときの対処法をいくつかご紹介いたしました。

ぶよぶよした柿は、熟している証拠です。

傷む前の状態でもあるので、なるべく早めに食べると良いでしょう。

そのまま、スプーンですくって食べるのも良いし、冷凍してシャーペットにしてもとても美味しいですよ。

そのほかにも色々な食べ方があります。

ぜひ試してみてくださいね。

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