かき氷シロップの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

かき氷シロップの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

夏になるとかき氷が美味しい時期になりますよね。

かき氷はご家庭でも簡単に作れるので、お子さんがいる家庭はよく食べるのではないでしょうか。

そんなかき氷に欠かせないのがシロップ。

色々な味のシロップを買うけれど、なかなか使い切るってことは少ないのではないでしょうか。

そして、使い切れないと心配になるのは、賞味期限などですよね。

そこで、今回はかき氷シロップの賞味期限や正しい保存方法をご紹介します。

かき氷シロップの賞味期限はどれくらい?

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かき氷のシロップの賞味期限ですが、未開封と開封後では異なってきますので、それぞれみていきましょう。

未開封の賞味期限

未開封の場合、2年ほどの日持ちとなっています。

メーカーなどにもよって若干の違いはありますが、基本的に年単位であるということを知っておけば大丈夫でしょう。

開封後の賞味期限

開封後の場合には、6ヶ月程度の日持ちとなります。

もちろん保存状態が良いということが条件ですので、これからご紹介する方法や注意点などを参考にしてみてくださいね。

賞味期限切れのかき氷シロップはいつまで使える?

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賞味期限の切れてしまったかき氷シロップですが、実は直ぐにダメになるということは少ないので、切れたあとでも普通に使えてしまうことが多いです。

元々、かき氷のシロップはその原料のほとんどに砂糖が使われています。

本来、砂糖は腐らない食品ですので、その砂糖をたくさん使っているシロップは長期的に保存することが可能なのです。

ですので、期限が記載してありますが、それ以上持たせることも理論上は出来るのです。

ただ保存状態などにもよるので、賞味期限が切れたものをいつまでも取っておいて使うというのはあまりオススメは出来ません。

もしも期限切れ後のものを使うとしたら目安ですが・・

未開封の場合には、期限切れ後から半年~1年以内

 

開封済みの場合には、期限切れ後から1~3ヶ月以内

上記の日数程度でしょう。

未開封の方が期限が切れたあとも長く使えますが、開封してしまったものは空気に触れる機会が多いので劣化してしまいやすいので、必ずよく状態を確認した上で自己責任で食べるようにしてくださいね。

また、下記の腐った状態に1つでも当てはまるときには食べるのは絶対に止めてくださいね。

かき氷シロップって腐るとどうなるの?

かき氷シロップの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

かき氷シロップは腐りにくいものですが、劣化はしますし、そうなってしまうと食べることは不可能になってしまいますので、しっかり見極めが必要です。

では、腐ってしまうとどのようになってしまうのでしょうか。

腐ったかき氷シロップの状態

・シロップの色がなくなったり、薄くなる

 

・味が薄くなる、味が変になる

 

・シロップの甘い匂いがなくなる、薄く感じる

などの状態が見られます。

かき氷シロップの場合には、腐ると言うよりものが劣化するくらいのほうが意味合いとしては合っているかもしれません。

先ほどもお話ししたとおり、原料のほとんどが砂糖なので、他の食べもののようにカビてしまったりというようなことは少なく、どちらかというと味やニオイが落ちていき少しだけ変化した感じになるので、パッと見ただけでは腐ったのかは分かりにくいかと思います。

ただ、腐りにくいからと言っても開封してしまえば劣化は進んでいきますし、あまり長期的に保存するのではなく、ワンシーズン事に使い切って新しい物を買うというのが最も安全で安心な食べ方なのかもしれませんね。

かき氷シロップの正しい保存方法は?

かき氷シロップの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

かき氷シロップの正しい保存方法ですが、こちらも未開封と開封後では変わってきますので、それぞれお話ししていきますね。

未開封の場合の保存方法

未開封の場合の保存方法ですが、基本的に常温保存が可能です。

直射日光の当たらない涼しい場所、冷暗所で保存するようにしてください。

ただし、どうしても室内が暑くなってしまったり、日光が当たりやすい場所に置いてしまうと未開封と言えど品質が劣化してしまう恐れがあります。

ですので、そういった場合には冷蔵庫で保存するほうが良いでしょう。

気温の変化などによって保存場所を変えてみてくださいね。

 

開封済みの場合の保存方法

開封済みの場合の保存方法ですが、冷蔵保存となります。

シロップの入った瓶やボトル、パックなどの注ぎ口を清潔なペーパーなどで拭き取ってしっかり蓋を閉めて冷蔵庫へ保存するようにしましょう。

保存するときに、開封した日付を容器に書いておくと安心して長期保存することが出来ますよ。

かき氷シロップの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!のまとめ

かき氷シロップの賞味期限などご紹介しました。

・未開封の場合の賞味期限は2年

・開封後の場合の賞味期限は6ヶ月

 

腐ったかき氷シロップの状態

・シロップの色がなくなったり、薄くなる

・味が薄くなる、味が変になる

・シロップの甘い匂いがなくなる、薄く感じる

 

・未開封の場合の保存方法は、基本的に常温保存だが暑いときには冷蔵庫でもOK

・開封済みの場合の保存方法は、冷蔵保存

かき氷のシロップの賞味期限は比較的長いのですが、開封してしまったり保存状態が悪いと劣化してしまいます。

劣化が進むと使うことが出来なくなってしまうので、正しく保存して夏の楽しいおやつタイムを満喫してみてくださいね。

また、かき氷によく使われる練乳の賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてください。

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