牡蠣のオイル漬けの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

牡蠣のオイル漬けの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

牡蠣のオイル漬けとても風味が良くて美味しいですよね。

牡蠣好きな人にはたまらない1品でしょう。

そのまま食べても、パスタソースに使っても美味しい牡蠣のオイル漬け。

市販のものもありますが、自分で作ることもできるので、お家で作っている人もいると思うのです。

そんな牡蠣のオイル漬け、一回にたくさんそんなに食べることができませんよね。

そういう時、とても気になるのが賞味期限です。

今回は、牡蠣のオイル漬けの賞味期限がどのくらいなのか、腐るとどうなるのか、保存方法など詳しくご紹介いたします!

牡蠣のオイル漬けの賞味期限はどれくらい?

 

牡蠣のオイル漬けの賞味期限はどのくらいなのでしょうか?

手作りで作った場合の賞味期限

  • 常温保存 : 5日間。
  • 冷蔵保存 : 2週間から3週間。
  • 冷凍保存: 1ヶ月。

となっています。

市販のものの賞味期限

  • 牡蠣のオイル漬け海の子 : 製造日より1年。
  • 牡蠣のアヒージョ: 製造日より180日。
  • 広島産牡蠣のオイル漬け: 製造日より90日。
  • 山田の牡蠣くん: 製造日より21日。
  • ご馳走牡蠣オイル漬け: 製造日より1年。

となっています。

メーカーによっても多少変わってくるので買ったときによく確かめてみてくださいね。

賞味期限切れの牡蠣のオイル漬けはいつまで食べられる?

 

賞味期限が過ぎた牡蠣のオイル漬けはいつまで食べても大丈夫なのでしょうか?

市販のものは、賞味期限が記載されているので、多少すぎたとしてもすぐに傷むことはありません。

食べても大丈夫ですが、あまりお勧めはしません。

味や風味が劣化しているということもありますよ。

手作りの場合は、状態を確認しつつ、食べるようにしてください。

防腐剤が入っていないので、傷む可能性はありますよ。

保存状態によっては、傷んでいることもあるので気をつけましょう。

賞味期限が過ぎたものを食べるときは、必ず食べる前に傷んでいないかどうか、チェックしてから食べるようにしてくださいね。

牡蠣のオイル漬けって腐るとどうなるの?

牡蠣のオイル漬けの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

牡蠣のオイル漬けが腐るとどのようになるのでしょうか?

  • 牡蠣がドロドロに溶けている。
  • 変なニオイがしている。
  • 変色している。
  • オイルの部分が濁っている。
  • 牡蠣が黒くなっている。
  • 腐ったニオイがしている。

というような感じになっていたら迷わずに処分しましょう。

牡蠣のオイル漬けの正しい保存方法は?

 

牡蠣のオイル漬けの保存方法はこちら。

常温保存

直射日光の当たらない涼しい場所で、未開封のものに限り保存しましょう。

冷蔵保存

未開封のものはそのまま冷蔵庫へ。

手作りしたものは、密封できる容器に入れて冷蔵庫に入れてください。

食べるときは、綺麗なお箸で取るようにしましょう。

蓋を開けっぱなしにするのではなく、素早く取り出して閉めてくださいね。

冷凍保存

どうしても食べきれないときは、冷凍保存しておくことも可能ですよ。

その場合密封できる容器に牡蠣のオイル漬けを入れて保存します。

しっかり口を閉じて入れてくださいね。

食べるときは、自然解凍で大丈夫です。

解凍したら2日から3日以内には食べ切るようにしてください。

再冷凍することはできないので注意してくださいね。

牡蠣のオイル漬けの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!のまとめ

牡蠣のオイル漬けの賞味期限がどのくらいなのか、腐るとどうなるのか、保存方法なども含めてご紹介いたしました。

牡蠣のオイル漬けは、手作りの場合、

常温で5日、冷蔵で2週間から3週間、冷凍で1ヶ月の賞味期限になっています。

市販のものは、21日から1年と幅広く、メーカーによっても変わってきますよ。

できるだけ美味しいうちに早めに食べ切るのが良いでしょう。

牡蠣のオイル漬けはよく食べるなら、冷蔵庫に入れておくと安心です。

必ず綺麗な箸で素早く取り出すようにしてくださいね。

空気に触れる時間がながったり、汚れた箸を使ったりすると、菌が入りやすくなり痛むのも早くなってしまうので要注意ですよ。

牡蠣のオイル漬けは、そのまま食べても、パスタに絡めたりして食べても美味しいので、上手に保存して食べてみてはいかがでしょうか?

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