牡蠣の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

牡蠣の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

1年に2回旬がある牡蠣。

養殖真牡蠣は秋から春にかけて、天然物の岩牡蠣は、春から夏にかけて旬なのです。

どちらもそれぞれ美味しいですよね!

生で食べても、湯がいても、そしてカキフライにしてもどれもとても美味しくてこの味を知ってしまうとやみつきになってしまうほどです。

そんな牡蠣の賞味期限ってどのくらいか知っていますか?

知らずに古くなったものや傷んだものを食べるとその後とんでもないことになるぐらい、あたるととても危険なのです。

悲しいことにならないように、しっかり賞味期限を把握して美味しく食べてくださいね!

それでは牡蠣の賞味期限や保存方法などについて詳しくお伝えしていこうと思います。

参考にしてみてくださいね。

牡蠣の賞味期限はどれくらい?

牡蠣の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

牡蠣の賞味期限がどのくらいか知っていますか?

  • 生牡蠣 殻付き: 冷蔵庫で2日ほど
  • 生牡蠣 殻なし: 冷蔵庫で買った日から次の日まで
  • 冷凍保存 殻付き、殻なし : 冷凍庫で1ヶ月
  • 牡蠣をオイルつけ: 冷蔵庫で2週間から3週間

生の牡蠣は日持ちしない食べ物なのです。

保存方法によっては、多少日にちも伸ばすことができます。

一般に言われている安全に食べられる期間は、水揚げされてから5日間となっているのです。

それもちゃんと保存した場合に限りますよ。

保存の仕方によっては、腸炎ビブリオという菌が増えてしまい、すぐに傷んでしまうということもあり得るのです。

もし食べきれないときは冷凍するのが良いですよ。

冷凍すると1ヶ月持たせることができます。

賞味期限切れの牡蠣はいつまで食べられる?

牡蠣の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

賞味期限が切れた牡蠣っていつまで食べても良いのでしょうか?

生牡蠣の場合は、消費期限になるので、買った日もしくは次の日までにはなるべく食べ切るようにするのが無難です。

最大で2日以内です。

期限が過ぎたものは絶対に食べてはいけませんよ

ただし、オイルつけや冷凍保存した場合は、多少すぎても大丈夫です。

大丈夫とは言っても油断は禁物です。

冷凍やオイルにつけたとしても美味しいうちになるべく早めに食べることをオススメします。

ちょっとでもいつもと違うとか、匂いが変になっていたり味がおかしいと思ったら食べないで処分してくださいね。

あたるととても大変ですよ!

牡蠣って腐るとどうなるの?

牡蠣の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

牡蠣が腐ってしまうとどうなるのでしょうか?

牡蠣は保存状態が悪いと、消費期限内でもすぐに傷んでしまいます。

  • 牡蠣の身にはりがなくなっていて崩れている
  • ツヤがなくなって濁った色をしている
  • 貝柱が乳白色屋」黄色く濁っている
  • 変なニオイがしている
  • 牛乳が腐ったような匂いがする。
  • 味が変になっている
  • 殻を触っても閉じていないもの
  • 汁が濁っている

牡蠣が腐ると、一番最初に気づくのは匂いです。

変なニオイになっていたら食べるのをやめて捨てましょう。

お店で買ってくるときもできるだけ新鮮なものを選んで買うようにしてくださいね。

ちょっとでもいつもと違うとか、変だなあって感じたら、食べるのをやめましょう。

牡蠣の保存方法は?冷凍もできる?

牡蠣の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

美味しい牡蠣を上手に保存する方法をお伝えしますね。

新鮮な牡蠣を買って、その日に全て食べられるのが一番良いですが、そうもいかないときにしっかり保存をしておかないと、捨てることになってしまいますので気をつけましょう。

生食用の牡蠣を冷凍したものは、生で食べることができません。

必ず食べる前に加熱しないと食べれないのでそこを注意してくださいね。

冷蔵保存(殻付き)

  1. 殻がついた生牡蠣を3%の濃度の食塩水にさっとつけます。
  2. 牡蠣の膨らんだ方を下にして、重ならないように保存容器に入れてください。
  3. その上から水で濡らしたキッチンペーパーをかけて、さらにラップをかけて冷蔵庫へ。

冷凍保存(殻付き)

  1. 殻の表面をお水で洗ってしっかり拭きます。
  2. フリーザーバッグに重ならないように入れて密封し、冷凍庫へ。

冷蔵保存(殻なし)

スーパーで買ってきたもので、袋が密封されていたら、そのまま冷蔵庫に入れて保存してください。開封したときは、密封容器に中に入っている塩水と一緒に入れて冷蔵庫に入れます。

冷凍保存(殻なし)

あらかじめ密封されているものならそのまま冷凍庫に入れて保存可能です。

オリーブ漬けにする

牡蠣をオリーブ漬けにすると長持ちさせることができますよ。

パスタに入れたりそのまま食べたりと色々使えて美味しいですよ。

材料:牡蠣(加熱用)500g、食塩水、オイスターソース大さじ2、ニンニク、ローリエー2枚、赤唐辛子、オリーブオイル

作り方

  1. 生牡蠣を食塩水につけておきます。汚れが出たら綺麗に洗ってください。
  2. フライパンを熱して、牡蠣をさっとから炒りします。
  3. 水分がなくなったら、オイスターソースを入れてしっかり煮詰めます。
  4. 消毒した瓶に冷めた3の牡蠣を入れて、その中にローリエー、ニンニク、赤唐辛子を入れて、牡蠣が浸るまでオイルを入れます。
  5. しっかり蓋をしたら完成。

冷蔵庫に入れておくと2週間から3週間もちますよ。

牡蠣を取り出すときは、いつも綺麗なもので取り出すようにしてくださいね。

雑菌が入らないように気をつけましょう。

牡蠣の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?のまとめ

牡蠣の賞味期限と保存方法などについてお伝えしました。

生で食べても、調理しても美味しい牡蠣。

すぐに傷んでしまうので、買ってきたら早めに食べ切ることをオススメします

もし、すぐに食べきれないときは、オイル漬けにしたり、冷凍保存にすると良いですよ。

牡蠣は足も早いので、消費期間内でも傷むことがあります。

買ってくるときもできるだけ新鮮なものを選ぶようにしましょう。

ちょっとでも変だなぁとか、ニオイがおかしかったりしたときは、食べるのをやめて処分してくださいね。

生食用の牡蠣を冷凍した場合は、解凍後 生で食べられません

必ず加熱する必要がありますよ。

生で食べられる牡蠣と加熱してから食べる牡蠣とあるのでしっかり食べる前にチェックしましょう。

食べ方を間違えたり、保存方法を間違えると、食中毒の原因にもなってしまうので注意してくださいね。

また、生牡蠣の付け合わせに合う料理や献立例はこちらに詳しくまとめているのであわせて参考にしてくださいね。

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