カクテルの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法も!

カクテルの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法も!

いろんな種類があるカクテル。

オシャレに飲みたいときにピッタリですよね。

色もカラフルで、見ていても楽しい飲み物です。

バーなどで嗜むときもあれば、お家で作る方もいるのではないでしょうか?

カクテルは1度にたくさん飲むことができないのでどうしても余ってしまうなんてこともありますよね。

今回は、カクテルの賞味期限がどのくらいなのか、腐るとどうなるのか、保存方法も含めご紹介したいと思います。

困った時に参考にしてみてくださいね。

カクテルの賞味期限はどれくらい?

カクテルの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法も!

カクテルの賞味期限はどのくらいなのでしょうか?

手作りの場合

手作りで作った場合、作ったものは全てその時に飲むようにしてください。

日持ちさせることはできませんよ。

時間が経てば味も風味も落ちて美味しくなくなります。

カクテルを作るにあたって必ず必要なのはリキュール類。

アルコール度数が高いので、どれも正確な賞味期限は記載されていません。

糖分が多く、度数が高ければ、それだけ長く持つのですが、次のものは気をつけないといけませんよ。

  • フルーツ系のリキュール
  • クリーム系のリキュール。

この2つは、他のに比べると度数が少なく、糖分も少ないので、傷みやすいのです。

リキュール類は、開封した後もしっかり保存すれば長く持ちます。

空気に触れて酸化してしまう可能性もあるので注意が必要です。

特にカシス系は酸化しやすいので気をつけてくださいね。

市販のもの

  • カバラン バーカクテルジントニック: 製造日より1年。
  • カボスのカクテル: 製造日より1年。
  • サントリー のんある気分カシスオレンジテイスト: 製造日より12ヶ月。

どのメーカーもだいたい1年の賞味期限になっています。

未開封の時に有効な期限なので、開封した後は、早めに飲みきってくださいね。

買った時によく確かめておくと安心ですよ。

賞味期限切れのカクテルはいつまで飲める?

賞味期限が切れたカクテルはいつまで飲めるのでしょうか?

市販のものは、賞味期限が記載されているので、多少すぎた時しても飲むことができますよ。

賞味期限はこの日まで美味しく飲めるという記載で、この日を過ぎると味や風味が劣化する可能性はあります。

でも、すぐに傷むことはありません。

手作りの場合は、使うリキュールにもよりますが、時間が立つにつれて風味も味も劣化していってしまいます。

アルコールも抜けていってしまうので、保存することはできません。

賞味期限というよりは消費期限になるでしょう。

作った場合、すぐに飲み切るようにしてください。

カクテルって腐るとどうなるの?

カクテルが腐るとどのようになるのでしょうか?

  • 使うリキュールがすでに酸化していて、味が変になっている。
  • 変なニオイがしている。
  • 変色している。
  • ヨーグルトみたいなドロドロな感じになっている。
  • カビが生えている。
  • 香りが飛んでいる。

というような感じになっていたら、処分してくださいね。

使うリキュールによっても変わってきますよ。

カクテルの正しい保存方法は?

 

カクテルの正しい保存方法はこちら。

市販のもの。

常温保存で、直射日光の当たらない涼しい場所を選んで保存してください。

温度の変化を受けないところで、近くに香りの強いものがない場所を選んでくださいね。

開封したもの

しっかり封をして冷蔵庫で保存しましょう。

缶の場合は、開けたらすぐに飲み切ってくださいね。

瓶の場合で、蓋がついているならしっかり封をして冷蔵庫に入れましょう。

1日から2日以内には飲み切るようにしたほうが良いですよ。

手作りしたもの

手作りでカクテルを作った場合は、保存することはできません。

作ったらすぐに飲むようにしてください。

時間が立つにつれて味も風味も落ちて美味しくなくなってしまうので注意しましょう。

カクテルで使うリキュール類は、冷蔵庫または常温で保存しましょう。

直射日光の当たらない涼しい場所を選んで保存してくださいね。

開封したものは、全て冷蔵庫に入れましょう。

度数が低いリキュールや、クリーム系のリキュールは加熱されて作られていないので、常温だとすぐに酸化して使えなくなってしまいます。

必ず冷蔵庫に入れて保存してくださいね。

カクテルの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法も!のまとめ

カクテルの賞味期限がどのくらいなのか、腐るとどのようになるのか、保存方法なども含めてご紹介いたしました。

市販のカクテルは、賞味期限が1年というものが多いです。

手作りで作ったカクテルは消費期限になり、日持ちしません。

作ったらすぐに飲むようにしてください。

使うリキュールによって左右されるので、リキュールの賞味期限をしっかり把握して作りましょう。

市販のものは、多少賞味期限がすぎても飲むことができますよ。

その場合はしっかり傷んでいないかチェックしてから飲むようにしてくださいね。

美味しいカクテル、いつもとはちょっと違う雰囲気でぜひ味わってみてはいかがでしょうか?

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