缶チューハイのカロリーは低い?太る理由はある?ダイエット中でも飲んでいい?

缶チューハイのカロリーは低い?太る理由はある?ダイエット中でも飲んでいい?

いろいろな種類がある缶チューハイ。

飲みやすくて、口当たりも良いので男女問わず好きな人も多いのではないでしょうか。

アルコール分もそんなに強くないので、ちょっと飲みたいときにとても良いですよね。

種類も豊富で飲みやすいので、ついつい飲み過ぎてしまったなんてこともありませんか?

そんなときに気になるのがカロリーです。

缶チューハイのカロリーって高いのか低いのか、ダイエット中でも飲んでも大丈夫なのかなど詳しくご紹介いたします。

缶チューハイをよく飲む人には特に必見ですよ!

参考にしてみてくださいね。

缶チューハイのカロリーは低い?高い?

缶チューハイのカロリーは低い?太る理由はある?ダイエット中でも飲んでいい?

缶チューハイのカロリーについてあまり詳しく知らないわという人も多いのではないでしょうか。

私もあまり気にせずに飲んでいました。

改めて考えると、もしかしたら高カロリーだった!?って不安もよぎるかもしれません。

さてさて実際はどうなのでしょうか?

350ml 1缶のカロリーは平均的に約180kcalです。

味やタイプによって多少変化はあるものの、だいたいこのカロリーだと思っておくと良いでしょう。

でも、これだけでは高いのか低いのかってわからないですよね。

ご飯お茶碗一杯のカロリーが240kcalぐらいなので、180kcalだとおにぎり1個分のカロリーと同じくらいになるのです。

ものすごく高いカロリーではないのですが、1缶飲むとおにぎり1つ食べたこととほぼ同じカロリーになると頭に入れておくと良いでしょう。

ただし、メーカーや味によっては、280kcal前後のものもあるので、注意が必要ですよ。

缶チューハイを飲むことで、一つおかずなどを食べたことと変わらないということを覚えておきましょう。

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缶チューハイのカロリーを比較してみた!

缶チューハイのカロリーは低い?太る理由はある?ダイエット中でも飲んでいい?

缶チューハイのカロリーはこちら。

メーカーや種類によっても多少変動がありますよ。

  • キリン 旅する氷結アップルオレンジサングリア ;  1缶 40kcal
  • サントリー スッキリほろよいレモン : 1缶43kcal
  • チョーヤ ゆずッシュ  : 1缶52kcal
  • 氷結グレープフルーツ : 1缶 165kcal
  • マイナス196℃ストロングゼロ(DRY): 180kcal
  • キリン チューハイ ビターズ 皮ごと絞りレモン : 1缶 189kcal
  • ほろよい(白サワー): 1缶210kcal
  • 宝酒造 果汁贅沢なお酒ぶどう味: 1缶280kcal

例をあげてみるとこんな感じです。

40kcalから280kcalと味によってメーカーによってもカロリーも全然違いますね。

自分が買った缶チューハイを飲むときにカロリーを確かめてみてから飲むと良いかもしれませんね。

缶チューハイの太る理由は糖質?

缶チューハイのカロリーは低い?太る理由はある?ダイエット中でも飲んでいい?

缶チューハイを飲むことで、普段の食事にさらにその分のカロリーを上乗せしているということになることを十分に頭に入れておきましょう。

飲み方や、おつまみなど一緒に食べるものも気をつける必要がありますよ。

缶チューハイには、糖質も含まれていることをお忘れなく。

糖質のことを気にするときは、糖質ゼロの缶チューハイを買うのが良いでしょう。

糖質オフとなっている缶チューハイは、ゼロではないので多少入っているので気をつけてくださいね。

でも糖質だけ気をつけただけで安心して、飲み過ぎてはダメです。

物によっては、糖質が0でもカロリーはとても高い缶チューハイもあるので注意が必要なのです。

結局は太ってしまうということもありますよ。

缶チューハイを飲む時間も夜の場合は、とったカロリーを消費することなく、蓄積されてしまうことには代わりはありません。

飲む量をしっかり考えて取るようにすると良いでしょう。

1缶あたり100kcalの缶チューハイであっても、それを4缶飲んでしまったら、400kcalの摂取になってしまいます。

そして、さらに揚げ物など高カロリーのおつまみと一緒にとれば、さらに太る原因が増えてしまうのです。

アルコールを飲むとついつい食欲も増えるので、いつもより食べ過ぎてしまう危険もあります。

さらに、アルコール分の分解を先に肝臓がするので、脂肪分が体の中に溜まってしまいます。

缶チューハイの柑橘類や、果物の味の甘いものばかりとるのも、糖質を多くとりカロリーがオーバーしてしまうので太ってしまいますよ。

缶チューハイをダイエット中でも楽しむポイントは?

缶チューハイのカロリーは低い?太る理由はある?ダイエット中でも飲んでいい?

ダイエット中であっても缶チューハイをたしなむことができますよ。

缶チューハイ自体にもカロリーがあるので、そのことを頭に入れて食事やおつまみを考えると良いでしょう。

また、缶チューハイもメーカーや味によってカロリーも様々です。

できるだけ低めのカロリーで糖質ゼロの缶チューハイを飲むようにすればダイエットにも有効かもしれません。

おつまみもさっぱりしたものを作ったりするのも良いでしょう。

食事もヘルシーなものに置き換えたりすれば罪悪感なく飲むことができますよ。

寝る前の3時間前までに飲むように心がけてみてくださいね。

飲む量はもちろんのこと、飲み方や、食べ方をちょっと気をつけるだけで随分変わってきます。

缶チューハイのカロリーは低い?太る理由はある?ダイエット中でも飲んでいい?のまとめ

缶チューハイのカロリーや飲むことで太ってしまうのか、ダイエット中でも飲むことが可能なのかなど詳しくご紹介いたしました。

缶チューハイは種類も味も豊富で、メーカーや味によってカロリーも大幅に変わってきます。

1缶40kcalから280kcalとすごい差が出ています。

また糖質ゼロやオフのタイプのものもあり、選ぶ缶チューハイによって全然違ってくるのです。

ダイエット中に飲むときは、なるべくカロリーの低いものを選んで飲むようにしましょう。

缶チューハイ分のカロリーも上乗せされることを頭において、お食事やおつまみを作ると良いですよ。

ちょっとの心がけで随分変わってきます。

口当たりも良く、ついつい飲み過ぎてしまいそうになりますが、飲んだ分だけしっかりカロリーがつくことを忘れないでくださいね。

美味しい缶チューハイ、飲み過ぎには注意して日頃のストレス発散に、ご褒美に上手にたしなんでくださいね。

また、缶チューハイの賞味期限についてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてください。

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