缶コーヒーの賞味期限はどれくらい?夏に常温保存だと腐るの?

缶コーヒーの賞味期限はどれくらい?夏に常温保存だと腐るの?

朝起きて目覚めが悪いことって、よくありますよね。

そんな時にコーヒーを飲むと、気持ちがシャキッとします!

ママ

手軽にホッとしたい、気持ちを入れ替えたい時に、どこでも買える缶コーヒーはとても便利です。

そんな缶コーヒーですが、腐ったりすることはあるのでしょうか?

そこで、缶コーヒーの賞味期限や保存方法について、ご紹介したいと思います。

また、いろんな飲み物の賞味期限などについてはこちらにまとめているので、合わせて参考にしてくださいね。

缶コーヒーの賞味期限はどれくらい?

缶コーヒーの賞味期限はどれくらい?夏に常温保存だと腐るの?

商品にもよりますが、未開封の缶コーヒーの賞味期限は、約1〜3年ほどです。

開封した場合の賞味期限は、約1〜3日くらいになります。

「賞味期限」と「消費期限」

・「賞味期限」・・・品質が変わらず、おいしく食べられる期限

・「消費期限」・・・安心して食べられる期限

未開封の缶コーヒーは、1年から3年くらいはおいしく飲めることになります。

ですが、なぜ消費期限ではなく賞味期限が記載されているのでしょうか?

その決め手になるのは「劣化の早さ」です。

「消費期限」が記載される食品

生魚、生肉、生麺、お弁当やサンドイッチ、ケーキなどの生菓子など。

製造日から5日以内に品質が劣化する、傷みやすい食品に表示されます。

「賞味期限」が記載される食品

スナック菓子、缶詰、冷凍食品、レトルト食品など。

傷みにくい、劣化の遅い食品に記載されます。

賞味期限が製造日から3ヶ月以内だと年月日で表示されます。

また、3ヶ月以上だと年月日、または年月で表示されます。

缶コーヒーに賞味期限が記載されているのは、劣化が遅いからなんですね。

ちなみに、ホットの缶コーヒーの賞味期限はおよそ2週間程度です。

普通の缶コーヒーより、ずっと短いんです。

これは温め続けることによって、劣化が進んでいるのが原因です。

購入の際には注意しましょう。

賞味期限切れの缶コーヒーはいつまで飲める?

缶コーヒーの賞味期限はどれくらい?夏に常温保存だと腐るの?

缶コーヒーは劣化が遅い食品です。

未開封の場合は半年〜1年ほど賞味期限が過ぎていても、飲むことができます。

飲む場合は、以下のことに注意しましょう。

未開封かどうか

まずは未開封かどうかを確認しておきましょう。

開けた缶コーヒーは劣化が早く、菌も繁殖している場合もあります。

変な音がしないか

開ける前に缶を振り、変な音がしないかチェックしておきます。

音がする場合は、コーヒーに含まれる乳脂肪分が固まっているかもしれません。

乳脂肪分のかたまりがあると、味が変化したり劣化している場合があるのです。

振らずに飲むよう注意書きがありますが、賞味期限切れを飲むなら振ることも試してみましょう。

変な匂いはないか

開けた時の匂いにも注意しましょう。

すえた匂いや変な匂いがすれば、かなり劣化していることになります。

変な味がしないか

飲んで少しでも変な味がしたら、飲むのはやめておきましょう。

飲み続けたらお腹を壊したり、体調を崩すかもしれません。

すぐに処分しましょう。

賞味期限を過ぎている缶コーヒーは、風味や味が落ちている場合があります。

なので、なるべく賞味期限内においしく飲みたいですね。

特にホットの缶コーヒーは熱で劣化が早くなっています。

できれば2週間以内に飲みきりましょう。

また、未開封でも2年以上も賞味期限を過ぎていた場合は、飲まずに処分することをおすすめします。

缶コーヒーをひと夏常温に置きっぱなしだと腐る?

缶コーヒーの賞味期限はどれくらい?夏に常温保存だと腐るの?

未開封の缶コーヒーは常温保存を想定しているので、常温で保存が可能です。

もちろん、夏場も常温で保存することができます。

ですが開けてしまった缶コーヒーは、腐る可能性があります。

特に飲みかけの缶コーヒーは危険です。

人間の唾液に含まれる雑菌が、コーヒーを腐らせることがあるからです。

特に夏場は菌が増えやすいため、常温で置いておくのはとても危険です。

見た目もカビが浮いていたり、変な匂いや味がすることもあります。

また、食中毒で吐き気や下痢に襲われる可能性もあります。

口を付けた缶コーヒーを長く放置するのは、なるべくやめましょう。

缶コーヒーの正しい保存方法は?

缶コーヒーの賞味期限はどれくらい?夏に常温保存だと腐るの?

缶コーヒーが未開封の場合は、容器に記載された保存方法を守りましょう

未開封であれば常温でも保存が可能です。

一度開封した後だと空気に触れることで、中身のコーヒーの劣化が早まってしまいます。

できれば開封後は、すぐに飲み切りましょう。

また、口をつけたコーヒーは菌が入り込んだ状態です。

そのまま常温で放置すると、菌が増殖し、食中毒を起こす恐れもあります。

飲みかけは暑い場所に置くのを避け、冷蔵庫で保存するようにしましょう。

冷蔵庫で保存する場合も、1〜2日以内に飲み切るようにします。

ボトルタイプですぐに飲み切れない場合は、口をつけないようにコップを使うのがおすすめですよ♪

缶コーヒーの賞味期限はどれくらい?夏に常温保存だと腐るの?まとめ

缶コーヒーの賞味期限はどれくらい?夏に常温保存だと腐るの?

缶コーヒーの賞味期限や、保存方法についてご紹介しました。

・缶コーヒーの賞味期限は未開封なら1〜3年

・賞味期限切れでも半年〜1年くらいなら飲める

・口をつけた缶コーヒーは長時間放っておくと危険

・未開封なら常温で保存可能

・開封後は冷蔵庫に入れてすぐに飲み切る

未開封だと1年以上も持つのはすごいですね。

ですが、飲みかけは劣化が早いみたいです。

私も缶コーヒーを飲む時は気を付けようと思います!

ママ

皆さんもおいしくコーヒーを楽しんでくださいね。

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