殻付きウニの割り方は?一度に下処理できないときの保存方法も!

殻付きウニの割り方は?一度に下処理できないときの保存方法も!

うにって身だけを買ってくることが多いと思うのですが、たまに殻付きのウニに出会うことってないですか?

頂いたウニが殻付きだったということも。

そんな時どうして食べたら良いの??って迷いますよね。

パッとみたらどこから割ったら良いのか、トゲトゲがあるし迂闊に触ると痛そうだし。。

そういう時に役に立つ情報をお伝えします。

殻付きウニの殻の割り方を知っておくといざという時に便利ですよ!

殻付きウニの割り方は?

殻付きウニの割り方は?一度に下処理できないときの保存方法も!

殻付きのウニってどのように割ったら良いか知っていますか?

パッっと見るだけではよくわかないですよね。

でもコツを知って入れば意外と簡単に割ることができるのです。

用意するものはこちら。

ハサミ、軍手、柄の長いスプーン、お箸、あったらピンセット 塩、お水

殻の外し方

外側の棘の部分を少し切っておくと処理がしやすくなるので短くしておきましょう。

  1. ウニの底の真ん中に口があるのです。触ると柔らかくなっているのでその部分の周りにはさみを入れて口よりも大きめの円に切ってください。
  2. 口の部分を引き出すように取り出します。
  3. 塩水でさっと口を除いたウニを洗います。1リットルに20gから30gの塩を入れてください。
  4. ウニが見えてきたら、黒い内臓を潰さないように取り出します。潰さないように取ってくださいね。ピンセットや柄の長いスプーンを使うとやりやすいですよ。
  5. 全て内臓を取り除いたらまたさっと塩水で洗います。
  6. ウニを取り出します。潰さないように気をつけて取ってくださいね。
  7. 塩水で綺麗に洗います。
  8. 殻は、器としても使えるので綺麗に洗っておきましょう。

必ず軍手をしてから殻を割ると良いですよ。

素手ですると手が染まってしまうので気をつけてくださいね。

口の周りは少し柔くなっているのでその部分を見分けましょう

中のオレンジの色が見えるまでは慎重にハサミを入れてくださいね。

絶対に強く入れたりしたらダメですよ。

優しくそっと入れることがポイントです。

強く入れすぎると、中のウニを壊してしまったりウニが飛び出してきたりするので注意してくださいね。

内臓の部分を取るときは、丁寧に取ってください。

薄い袋でできていて、中に水分がたくさん入っているので、気をつけないとすぐに破れてしまったりするのです。

内臓の部分を潰してしまうと、オレンジの部分のウニを取り出す時にさらに苦労するので気をつけてくださいね。

細長いハサミやピンセットを使うと便利ですよ。

内臓がちょっとでもついていたりすると、ウニを食べた時に苦く感じたり、臭みを感じたりしてしまい、ウニの美味しさが半減してしまいます。

殻付きウニを割った後の身の取り方は?コツってある?

殻付きウニの割り方は?一度に下処理できないときの保存方法も!

殻付きのウニを割った後は、柄の長いスプーンを使ってそっと身を取ってくださいね。

強く押しすぎたりすると潰してしまったりするので注意しましょう。

ウニはとてもデリケートなのでそっと丁寧に取りましょう

黒い内臓の部分が残らないように取り除くこともポイントです。

殻の中に入っているのはウニ以外にも汚れや、液体、内臓部分も入っているので取り除いたら、しっかりと洗ってください。

必ず海と同じ濃度の塩水で洗いましょう

海と同じ塩水はお水1リットルあたり塩が20gから30gです。

洗い方が足りないと変な味になったり、嫌なニオイが気になったりすることがありますよ。

殻付きウニをすぐに処理できないときの保存方法は?

 

殻付きウニの割り方は?一度に下処理できないときの保存方法も!

殻付きのウニはとても新鮮なのでなるべくその日のうちに食べるか処理するのがベストです。

殻付きウニをそのまま塩水につけて保存したとしても鮮度が落ちてしまうので、大変ですが、手に入ったその日に処理をするのが良いですよ。

ウニを取り出したら、それを塩漬けにして保存したり、塩水につけて冷蔵庫で保存することもできるので、必ず殻から取り出してあげてください。

殻の中に置いておくと、どうしても内臓とかの生臭さがついてしまい美味しくなくなってしまうのです。

残念ながら殻付きのまま保存するのはオススメできません。

できるだけ鮮度が良いうちに美味しいうちに早く食べ切るようにしましょう。

殻付きウニの保存方法

必ず殻からウニを取り出して保存する

取り出したウニを塩水につける(冷蔵庫で3日間保存可能)

冷凍は身が溶けてしまうのでダメ!

殻付きウニの割り方は?一度に下処理できないときの保存方法も!のまとめ

殻付きウニの割り方についてお伝えしました。

トゲが鋭いので必ず軍手をしてから作業しましょう

あらかじめ、棘の先っぽをハサミで切っておくと処理がしやすいですよ。

口の部分は柔らかくなっているのでその部分からハサミを入れて割っていくようにしましょう。

殻付きのウニは、とても鮮度が高いものなので手に入ったその日に全て殻からウニを取り出すようにしてくださいね。

残念ながら、殻ごと保存することはできません。

そのままにしておくと、内臓も入っているので生臭さがウニにも移ってしまい、食べた時美味しくなくなってしまいますよ。

どうしても食べきれないときは、ウニを取り出してから塩水につけて保存しましょう。

できるだけ美味しいうちに食べ切るようにしてくださいね。

また、ウニの賞味期限や保存方法については、こちらにまとめているのであわせて参考にしてください。

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