柏餅を子どもに!いつから食べさせていい?こどもの日になぜ食べるの?

柏餅を子どもに!いつから食べさせていい?こどもの日になぜ食べるの?

こどもの日に必ず食べる柏餅。

縁起物として食べられてきました。

でも、お餅なので子供が小さいうちは怖いですよね。

喉に詰まらせたらと思うと。ヒヤヒヤドキドキであげるのにも躊躇してしまいます。

そんな柏餅、いつから子供に食べさせて良いものなのでしょうか?

子供が食べても食べやすい柏餅がないのかどうかなど詳しくお伝えしたいと思います。

食べさせるときに参考にしてみてくださいね。

柏餅を子どもに食べさせたい!いつから食べさせていいの?

柏餅を子どもに!いつから食べさせていい?こどもの日になぜ食べるの?

柏餅っていつから食べさせても良いものなのでしょうか?

柏餅はうるち米で作ってあるお餅なので、子供にあげる時ってとても心配になりますよね。

一般的には歯がはえてしっかり物を噛んで食べられる3歳以降と言われているのですが、それでも心配です。

子供の様子を見て、しっかり噛むことができてちゃんとゴックンできるようになってから与える方が良いかもしれません。

丸呑みしてしまったり、噛み切る力が弱い子にはまだ与えてはいけませんよ!

子供の成長をみて、その子に合ったタイミングをみつけるようにしましょう。

焦りは禁物です!

柏餅を食べる時の注意点

  • 柏餅を子供に与える時は、大人と一緒に必ず食べるようにしてください。
  • お茶や飲み物を用意してこまめに飲ませましょう。
  • お餅は小さく切ってからあげるようにしましょう。
  • 葉っぱはとってあげましょう。

 

こどもの日に柏餅?なぜ食べるの?子どもにわかりやすく説明したい!

柏餅を子どもに!いつから食べさせていい?こどもの日になぜ食べるの?

こどもの日に柏餅。

昔からずっと食べられていますよね。

でも、なぜこどもの日に柏餅を食べるのと聞かれたら、答えられない人もほとんどではないでしょうか?

柏餅に使われているかしわの木の葉、かしわの木は実は縁起物なんですって。

春に新しい芽がでるまでずっと葉を落とすことなくついているので、子供が成長するまで親も生きて、家系が途絶えないようにという縁起担ぎも。

柏餅には子供が無事に育ちますようにという願いも込められていることからこどもの日に食べるのです。

こどもの日は子供の成長を願う日で、元々は中国から入ってきたそうで。

柏の葉は手のひらのような見た目なので、餅を包んでいると、拍手をしている感じに似ていることから、昔は武家社会で子供の武運を祈願していたのに使われていたのです。

それが、江戸時代に入って武家の間で縁起物として食べるようになったのだとか。

昔からずっと伝わってきた柏餅ぜひ食べたいですね!

子どもにもおすすめの柏餅レシピ1

柏餅を子どもに!いつから食べさせていい?こどもの日になぜ食べるの?

柏餅をあげたいけど、お餅が心配だわ。というときのオススメレシピがあるのです。

特に3歳前後のお子さんにぴったりな食べ物です。

柏餅の雰囲気を味わうにはちょうど良いかもしれませんよ!

じゃがいもとほうれん草の柏餅風

材料: じゃがいも、ほうれん草、1口サイズのハンバーグ(市販または手作り)

作り方:

  1. じゃがいもを電子レンジにかけて柔らかくする。
  2. やらかくなったポテトをマッシュします。
  3. マッシュポテトをこねて、ハンバーグを包むようにマッシュポテトをつけます。
  4. ほうれん草をさっと茹でて、柏餅のように3のものをほうれん草で軽く包んだら出来上がり。

味付けは、お塩やチーズなどを使って年齢に合わせて調整してみてください。

なんちゃって柏餅ですが、ちょっとでも雰囲気を味わうことができますよ。

お餅をあげるのが心配というときにオススメです。

試してみてくださいね。

子どもにもおすすめの柏餅レシピ2

柏餅を子どもに!いつから食べさせていい?こどもの日になぜ食べるの?

子供と一緒に作る柏餅レシピをご紹介。

上新粉を使って作る柏餅

材料: 上新粉200g、砂糖大さじ1、熱湯200ml、コシあん200g、かしの葉 5枚、蒸し器

作り方

  1. こしあんを丸めて5つ作る。
  2. ボウルに上新粉と砂糖を入れて混ぜ合わせます。
  3. 熱湯を注いで、生地がポロポロになるまでさえ箸でまぜます。
  4. その後素早く生地まとまるまで手でこねます。熱いので火傷には注意しましょう。
  5. 蒸し器に、4を1口大にちぎって並べて、中火で5分から10分蒸します。
  6. 5で蒸したものを取り出して、クッキングシートの上で熱いうちにまたこねます。
  7. まとまったら、5棟分に分けて、楕円形に伸ばします。
  8. 餡を包んで柏の葉を巻いたら完成です。

熱いうちにこねたりしなくてはいけないので、火傷には気をつけてくださいね

子供とするときは、あんこを丸めたり、包ませたりさせてあげたり、混ぜてもらったり熱くない工程でさせてあげると喜びますよ。

お家で作るとまた格別です。

ぜひ試してみてくださいね。

柏餅を子どもに!いつから食べさせていい?こどもの日になぜ食べるの?のまとめ

柏餅をいつから食べさせて良いのかなど詳しくお伝えしました。

目安は3歳からとありますが、慌ててあげる必要もないものです。

お餅は喉に詰めたりしたら大変。

子供の成長をしっかりみてよく噛んで食べることができ、大丈夫そうと判断したときにあげるようにしてくださいね。

柏餅を子供にあげる時は、小さく食べやすい大きさに切って、必ず大人が一緒にいるときに食べさせるようにしましょう。

飲み物も忘れずに!

家族みんなで子供の成長を願って楽しくこどもの日をお祝いしてあげてくださいね。

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