キムチにカビ?黒い点々や白いものは食べたらどうなる?

キムチにカビ?黒い点々や白いものは食べたらどうなる?

発酵食品であるキムチ。

辛いけど、食べ出すとあとをひいてついつい食べすぎてしまいませんか?

キムチって、発酵食品なので、日に日に発酵していくので酸味が強くなっていきますよね。

余り傷んだりしないようなイメージも。

でも、傷むときは傷むのです!

そしてカビが生えることも。

今回は、キムチが傷んでいるときの見分け方や、カビが生えた時の対処法など詳しくご紹介いたします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

キムチにカビが生えた?食べていいかどうかの見極め方は?

キムチにカビ?黒い点々や白いものは食べたらどうなる?

キムチにカビが生えることって、実はあるのです。

カビが生えている部分を取り除けば食べても良いかしらなんて思うこともしばしば。

でも、カビが生えている場合、食べないようにしましょう。

カビの菌って目に見えない部分まで浸透している可能性も高いのです。

だから、その部分だけ取り除いて食べればなんて思わない方が良いですよ。

ネットにはこんな意見もありましたが。。。

オススメはできません。

キムチに黒い点々がある場合

キムチに黒い点があるときは、黒カビの危険性があるのです。

  • 黒い点があって変なニオイがしている。
  • ふわふわしたものがついている。
  • 汁に黒い点が浮いている。
  • カビの臭いがしている。

黒い点があって上のような状態になっていたら黒カビです。

このようなときは、食べないで捨てるようにしましょう。

白菜に黒い点がついていて、匂いも通常のキムチならそれは傷んでいないので、大丈夫ですよ。

こんな感じのものです。↓

キムチに白いものがある場合

キムチに黒い点以外にも、白いものがあるときもあるのです。

これはどうなのだろうって、気になりますよね。

  • キムチにふわふわした白い胞子見たいのがついている。
  • カビのニオイがしている。

上記に記載した感じで、白いものがついていたときは、それは白カビの可能性が大きいです。

この場合は、食べないようにしましょう。

でも次の場合は、大丈夫な場合もありますよ。

いつものキムチの匂いで、キムチの表面に白い粒がついているときは、乳酸が発酵してついているものになります。

食べても大丈夫なのですが、人によっては体調が悪くなったりする場合もあるとか。

心配なときは、食べない方が無難でしょう。

個人的には、オススメしません。

ネットにこんなコメントもありました。

キムチのカビは食べたらどうなる?

キムチにカビ?黒い点々や白いものは食べたらどうなる?

カビ臭がしているときは、誰もが間違って食べることはないと思うのですが、見分けがつかなくて、時々判断を間違ったりすることもありますよね。

うっかりカビを食べてしまったなんてことになってしまったら大変です。

カビがついたキムチを食べた場合、お腹が痛くなったり下痢をしたりする症状が出ることがあるのです。

無症状の場合もあるのですが。。

うっかりカビがついたキムチを食べてしまったときは、様子を見ましょう。

ひどい症状が出たときは、病院に行くようにしてくださいね。

キムチって、カビでも有害なものがつくときもあるのです。

カビ毒は、加熱しても消えることはありません。

カビが少しでも生えていたら、絶対に食べてはいけませんよ!

キムチにカビが生える原因や防止法は?

キムチにカビ?黒い点々や白いものは食べたらどうなる?

キムチにカビが生える原因はどこにあるのか、防止方法はどのようにしたら良いのかご紹介しますね。

カビが生える原因は、

  • しっかりと密封して保存していない。
  • 取り出すときに清潔な箸を使っていない。
  • 水分が容器についていたりしている。
  • 買った時の容器のままにしている。
  • 冷蔵庫のチルド室で保存していない。

というときに傷んでしまいます。

発酵スピードが早くなり、殺菌や雑菌が入り込んでカビてしまうのです。

こうならないためにも、次のことに気をつけて保存すると良いですよ。

気をつけるポイント

  • 綺麗な容器に入れ替えて、しっかり密封をする。
  • 冷蔵庫のチルド室に保存する。
  • 取り出すときは、清潔な箸を使う。
  • 素早く取り出して、温度差を作らないようにする。
  • 水分がついていない容器をつかう。

ということに気をつけてあげるだけで、新鮮なキムチを維持することができますよ。

キムチは発酵食品なので、日に日に発酵していきます。

最初の状態をしっかり把握しておくのも、傷んでいるかどうか見分けるときにやくにたちますよ。

日が経つにつれて、酸っぱくなっていきます。

余談として傷んでいるときは、このようになっていますよ。

  • 変なニオイがしている。
  • アルコール臭がしている。
  • ネバネバしてぬめりがある。
  • 酸っぱさ以上にシュワシュワ、ピリピリしている。

シュワシュワしたり、ピリピリしたような感じがするときは、傷んでいる可能性が大です。

気をつけてくださいね。

キムチの賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので、合わせて参考にしてください。

>>キムチが賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?

キムチにカビ?黒い点々や白いものは食べたらどうなる?のまとめ

キムチにカビができたときは、食べても良いのか、黒い点々や白いものを食べても大丈夫なのかなど詳しくご紹介いたしました。

キムチは、発酵食品ですが、時間がたつことで、カビたり傷んだりしてしまうのです。

カビが生えているキムチを発見したら、絶対に食べないでくださいね。

取り除いただけでもダメです。

黒い点や白いものが出ているときに、カビ臭も伴っていたら、それも食べてはいけません。

買った時の状態をしっかり把握しておくと、傷んでいるかどうか見分けるときにやくにたちますよ。

美味しいキムチ、清潔な容器に入れて冷蔵庫のチルド室で上手に保存し、最後まで堪能してくださいね。

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