コチュジャンの代用に豆板醬や焼肉のタレは使える?子どもが食べられる代わりの調味料は?

韓国料理ではよく使われるコチュジャンですが、料理を作ろうとしたときにストックしていなかったりすることがありますよね。

急に必要になったときなど特に買い物に行くのは大変ですし、何か家にある変わりのもので出来ないだろうかと考えるかと思います。

代用出来る品があればわざわざ買いに行く手間も省けますし楽ですよね。

そこで、今回はコチュジャンがないときに使える代用のものなどご紹介していきます。

コチュジャンがない!代用に使えるもの4つ!

コチュジャンの代用に豆板醬や焼肉のタレは使える?子どもが食べられる代わりの調味料は?

コチュジャンがない場合に使える代用品をいくつかご紹介していきます。

ちなみに代用品はいくつかの品を一緒に混ぜることでコチュジャンの味に近づいていきます。

①豆板醤(とうばんじゃん)と甜麺醤(てんめんじゃん)

一番ベストな組み合わせがこの豆板醤と甜麺醤の組み合わせです。

豆板醤2に対して、甜麺醤3の割合で混ぜ合わせるとコチュジャンに最も味が近づきます。

豆板醤は辛みが多く甘みが少ないのが特徴で、甜麺醤は辛みも少しありますが、甘みやコクが強く中華版の甘味噌なのでこの2つが混ぜ合わさることで、豆板醤の辛みと旨みなどに似ている味を作り出す事ができます。

 

 

②豆板醤と味噌とゴマ油

先ほど豆板醤と甜麺醤がベストな組み合わせとお話ししましたが、今度は甜麺醤がない場合の組み合わせです。

甜麺醤は、赤味噌やゴマ油、砂糖などを原料としているのでこれらを混ぜる事で甜麺醤に近づきます。

ですので、上記のものと豆板醤を全て混ぜるとコチュジャンのようになるのです。

割合は、豆板醤大さじ1に対してみそ大さじ1、ゴマ油2~3滴ほどです。

 

そこにお好みで砂糖や醤油を小さじ半分程度ずつ入れるとよりコクやうまみが加わります。

味噌は合わせ味噌や白みそなど普段使っているものでも良いのですが、よりコチュジャンに近づけるのであれば赤みそを用意するとなお良しです。

 

 

③味噌と醤油と一味唐辛子

味噌と醤油と一味唐辛子は割とどこの家庭でもあるのですぐに作りやすいかと思います。

コチュジャンよりは辛みや粘度がやや劣りますが、味的には日本人の舌に合う味で、辛みが苦手な方や小さなお子さんでも食べやすい組み合わせかと思います。

割合は、味噌大さじ1、醤油小さじ1、一味唐辛子小さじ3分の1を混ぜるだけです。

 

お好みで砂糖を小さじ2ほど入れると甘みもプラスされますのでおすすめです。

 

 

④豆板醤とサムジャン

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サムジャンは、韓国味噌と砂糖、ごま、にんにく、コチュジャンなどで作られている韓国版の合わせ味噌です。

見た目はコチジャンや豆板醤と似ていますが、辛みより甘みが特徴な味噌です。

豆板醤の辛みと合わせることでコチュジャンに近づきます。

割合は、豆板醤1に対してサムジャンを2入れてよく混ぜ合わせるだけです。

 

 

子どもでも食べられるコチュジャンの代用品は?

コチュジャンの代用に豆板醬や焼肉のタレは使える?子どもが食べられる代わりの調味料は?

子どもや辛みが苦手でも食べられるコチュジャンの代用品をみていきましょう。

味噌と甜麺醤とラー油

ラー油を少しだけ使いますが、ラー油自体にそこまで辛みはないですし、少ししか使わないのでお子さんでも食べやすいかと思います。

割合は、味噌大さじ1に甜麺醤大さじ2、ラー油を1~2滴入れてよく混ぜるだけです。

 

味噌と醤油と砂糖とゴマ油とパプリカパウダー

どの食材も辛みがないのですが、コチュジャンの代りとして使うことが出来ます。

割合は、味噌大さじ1、醤油小さじ1、砂糖小さじ1、ゴマ油小さじ半分、パプリカパウダー小さじ1

パプリカパウダーは加えなくても大丈夫なのですが、入れるとコチュジャンのように赤みを帯びた味噌が作れるの視覚的により近づきますよ。

 

焼き肉のタレ

こちらは、完全にコチュジャンとはかけ離れていますが、味付けをするときに使いやすいのが焼き肉のタレでしょう。
焼き肉のタレはコチュジャンのように粘度や辛さは少ないですが、中ににんにくや醤油、みそ、ゴマ油などが使われていて、コチュジャンの原料に使われているものも多いので、代用品としてはかなり優秀なものでしょう。
料理によっても違いますが、少しずつ使い味を見ながら調整するのが良いでしょう。

 

コチュジャンの役割って何?

コチュジャンの代用に豆板醬や焼肉のタレは使える?子どもが食べられる代わりの調味料は?

コチュジャンは、簡単にいうと甘辛味噌です。

ただし、甘さは控えめですが、その甘さは辛みや旨みを引き出すために重要な役割を果たしています。

 

辛さの中に少しの甘さがあることでよりコクが引き立つので韓国料理などにはよく使われています。

コチュジャンは、炒め物や煮物などにもよく使われますが、生野菜や焼き肉のタレなどとしても使われる事がありマルチに活躍する調味料の1つとなっているのです。

コチュジャンの代用に豆板醬や焼肉のタレは使える?子どもが食べられる代わりの調味料は?のまとめ

コチュジャンの代用品などご紹介していきました。

コチュジャンの4つの代用品

①豆板醤(とうばんじゃん)と甜麺醤(てんめんじゃん)

②豆板醤と味噌とゴマ油

③味噌と醤油と一味唐辛子

④豆板醤とサムジャン

 

子どもでも食べられるコチュジャンの代用品

①味噌と甜麺醤とラー油

②味噌と醤油と砂糖とゴマ油とパプリカパウダー

③焼き肉のタレ

 

コチュジャンは甘辛い味噌で料理に辛さやコクなどを引き出すことができる

コチュジャンは複数の品を混ぜることで、代用品が完成します。

もともとコチュジャンは辛みが目立ちますが、辛さなどが苦手な人やお子さんの場合には配合を変えればまた違った味が出来ますので、自身で作って見るというのもこれまた良いかと思います。

是非参考にしてみてくださいね。

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