コーン缶を使った離乳食!初期におすすめのレシピ4選!

コーン缶を使った離乳食!初期におすすめのレシピ4選!

子供なら誰でも大好きなコーン。

離乳食でも大活躍してくれる食材の1つなのです。

コーンって離乳食の初期のゴックン期からあげることができる食材なのです。

中期、後期となればどんどん食べられるものも増えてきますが、初期って1番大変な時ですよね。

初期って、いろんな食材の味を知ってもらうためにはとても重要な時期です。

素材そのものの旨みを上手に伝えて、なんでも食べることができる子供になって欲しいですよね。

コーン缶を使った初期の離乳食のレシピをいくつかご紹介します。

お家でも作ってみてくださいね。

コーン缶を使った離乳食初期のおすすめレシピ1

コーン缶を使った離乳食!初期におすすめのレシピ4選!

コーンを使う時は、初期の離乳食の場合、すりつぶしたり、裏ごししたりしてペーストにしてからあげることができますよ。

その時注意が必要なのは、薄皮。

薄皮をしっかり取り除いてからあげる必要があります

コーンクリーム缶を利用すれば、手間が省けて良いですよ。

無添加で無着色のトウモロコシのフレークやフリーズドライのトウモロコシも売っているので、忙しい時など特に初期には便利な食材になりますよ。

コーン缶を使うときも、なるべく、無添加で塩分や砂糖が含まれていないものを選ぶようにしてくださいね。

オススメレシピをご紹介しますね。

トウモロコシのペースト

材料: コーンクリーム缶 大さじ1、お白湯

作り方

  1. コーンクリームを裏ごしします。
  2. 裏ごししたコーンクリームを耐熱容器に入れて電子レンジで30秒から1分加熱し、柔らかくします。
  3. 2の中へ、お白湯を入れて食べやすい硬さに伸ばしたら出来上がり。

簡単にできるので良いですよ。

コーンの甘さが赤ちゃんも大好き。

たくさんゴックンしてくれることでしょう。

コーン缶を使った離乳食初期のおすすめレシピ2

コーン缶を使った離乳食!初期におすすめのレシピ4選!

コーン缶を使ったオススメレシピその2

コーン缶と豆腐の和え物

材料: コーンクリーム缶 大さじ1、絹ごし豆腐大さじ1、お白湯小さじ1(お出汁でも可)

作り方:

  1. コーンクリームを裏ごしします。
  2. お豆腐を茹でて、裏ごしします。
  3. 裏ごししたコーンクリームとお豆腐、お湯を混ぜ合わせたら出来上がりです。

お白湯のところをお出汁を入れて作ってあげても美味しくなりますよ。

しっかり裏ごしすることで、なめらかなものができます。

ゴックンするときにもしやすくなるのでとても良いですよ。

大豆たんぱく質のお豆腐とコーンを一緒に食べられるのでオススメです。

コーン缶を使った離乳食初期のおすすめレシピ3

コーン缶を使った離乳食!初期におすすめのレシピ4選!

定番の料理はコーンスープ

材料: コーンクリーム 10g、お水50ml、水溶き片栗粉少々

作り方

  1. コーンクリームを裏ごしします。
  2. 小鍋に1の裏ごししたコーンクリームとお水を入れて温めます。
  3. 最後に、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけたら出来上がりです。

ちょっととろっとしているスープ、ごっくんするとき飲みやすくなりますよ。

色も綺麗な黄色なので興味持ってくれるでしょう。

コーン缶を使った離乳食初期のおすすめレシピ4

コーン缶を使った離乳食!初期におすすめのレシピ4選!

トウモロコシには、糖質が多く、さらにビタミンBやビタミンE、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどがたくさん含まれていてとても栄養が高い食材なのです。

だから赤ちゃんにとっても魅力的な食材なのです。

鮭とほうれん草のコーンクリーム煮

材料: 魚のたい10g、クリームコーン10g、ほうれん草5g、牛乳大さじ2

作り方

  1. たいを焼いて身をほぐして裏ごしをしておく。
  2. ほうれん草や柔らかく湯がいて裏ごしをしておく。
  3. お鍋に裏ごししたたい、牛乳、裏ごししたクリームコーンを入れて煮ます。
  4. お皿に入れて、裏ごししたほうれん草をのせたら出来上がりです。

簡単に作れるメニューです。

ほうれん草を食べたせたいなぁって思ったときにとても良いですよ。

コーンの甘さでパクパク食べてくれること間違いなしです。

全て裏ごしをしっかりして滑らかにすることがポイントです。

ゴックンするときも上手にできますよ。

コーン缶を使った離乳食!初期におすすめのレシピ4選!のまとめ

コーン缶を使った初期の離乳食のレシピをお伝えしました。

コーン缶でもコーンクリームでも使う時は、しっかりと裏ごしをして薄皮を除いてあげてくださいね。

無添加で、砂糖やお塩などが入っていないものをなるべく選びましょう。

もし、忙しい時は、コーンのフリーズドライやフレークのものも売っているので上手に利用すると時間も短縮できますよ。

コーンには糖質はもちろん、たくさんの栄養素も入っているので赤ちゃんにとっては最適な食材の1つになるので上手に利用してたくさん食べさせてあげてくださいね。

もし、赤ちゃんが食べずらそうにしていたら、とろみをつけてあげたりすると食べやすくなりますよ。

初期の赤ちゃんの離乳食は、しっかり裏ごししてペースト状にしてあげることが重要なポイントです。

ちょっと手間がかかりますが、それもいっときのことなのでママも頑張ってくださいね。

食べることが好きになれるように、なんでも食べることができるように、いろんな食材本来の味を教えてあげてくださいね。

また、コーン缶の賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているのであわせて参考にしてください。

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