黒酢との違いは?バルサミコ酢やもろみ酢などと徹底比較してみた!

黒酢との違いは?バルサミコ酢やもろみ酢などと徹底比較してみた!

バルサミコ酢や黒酢、もろみ酢などって食卓に登場する回数って少なくありませんか?

黒酢って実は昔からあって江戸時代より親しまれてきたお酢の1つなのです。

お酢って昔から体に良いと言われていたのですね。

それが現代まで続いているのです。

中でも黒酢って特別で、栄養素も豊富なことから、健康や美容のために取る人も多いのです。

これらを上手に使い分けると、おしゃれなレシピが完成ということもあるのです。

ちょっとしたアクセントになったり、いつものお料理がこれらのお酢を使うことで美しく変身なんてことも。

これから黒酢との違いについて詳しくお伝えしたいと思います。

違いを知っておくととても便利ですよ。

上手に使い分けてみてあなただけのアレンジを作ってみてくださいね。

また、酢の賞味期限についてはこちらに詳しくまとめているのであわせて参考にしてくださいね。

バルサミコ酢と黒酢の違いは?

黒酢との違いは?バルサミコ酢やもろみ酢などと徹底比較してみた!

この2つのお酢、両方とも色が黒っぽいのであまりよく知らないと、あれどっちだ!?って迷ったりもしますよね。

匂いを嗅ぐとあぁってわかりますが。

バルサミコ酢

 

イタリアで作られている果実酢で、原料はぶどうなんです。

ぶどうの濃縮果汁を長い時間かけて熟成させたお酢なのです。

物によっては20年以上熟成させたものもあるのですよ。

とてもまろやかな味でサラダや、お肉にかけたり、時には煮詰めてアイスクリームにかけたりもできて良いのです。

黒酢は玄米と麹、お水を使って発酵させて作ってあるので原料が全然違うのです。

サラダや炒め物、煮物にも使えます。

とても美味しいですよね。

ぶどうを使っているか、玄米と麹を使って作っているかでこんなにも違うお酢ができるのですね。

どちらも美味しいお酢ですよ。

もろみ酢と黒酢の違いは?

黒酢との違いは?バルサミコ酢やもろみ酢などと徹底比較してみた!

この2つのお酢はどうなのでしょうか?

もろみ酢

 

泡盛の製造過程で出てくるもろみを絞り出して、アルコール分だけ抜いたものがもろみ酢なのです

黒酢ともろみ酢は大きな違いは作られている原産地が違うということ。

もろみ酢は沖縄県、黒酢は鹿児島県が原産地になっているのです。

この2つのお酢はもともと中国で作られていたのです。

昔からあったお酢でそれが日本に伝わってきたそうですよ。

黒酢は酢酸が、もろみ酢はクエン酸が主成分になっているのです。

口当たりも、黒酢よりもろみ酢の方がツンとしないでまろやかなのです。

血液をサラサラにしたいなぁって思った人は黒酢をとると良いと言われています。

もろみ酢は、美容や疲労回復をしたいなぁって思ったらとると良いとされています。

どちらのお酢も、必須アミノ酸、非必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれているのです。

穀物酢と黒酢の違いは?

黒酢との違いは?バルサミコ酢やもろみ酢などと徹底比較してみた!

この2つの違いは、製造方法と原料が大きくあげられるのです。

米酢などの穀物酢は、精米されているお米を使って作られているのです。

実は黒酢も穀物酢の仲間なのです。

普通のお酢は薄い黄色なのですが、黒酢は琥珀色をしているのです。

黒酢の方が穀物酢よりも味がまろやかなんです。

そして香りもとても良いですよ。

穀物酢の方が鼻にツーンとくることが多いでしょう。

さらにアミノ酸も豊富で、栄養が高いのも黒酢のほうなのです。

栄養価が多い玄米を使っていることが大きなポイントですね。

精米されたお米の場合は栄養素が少なくなってしまうのが残念ですよね。

香酢と黒酢の違いは?

黒酢との違いは?バルサミコ酢やもろみ酢などと徹底比較してみた!

香酢と黒酢、どちらも色は濃い色をしているのです。

香酢の作り方はもち米を使うか玄米を使うかが違うだけであとは同じなのです。

香酢の方がもち米を使う量が黒酢で必要としている玄米の量よりもはるかに多いのです。

香酢

 

中国の伝統製法で作られているお酢のことなのです。

もち米を原料として作られているのです。

中国でよく使われているお酢なのです。

調味酢としても、料理酢としても使われています。

黒酢よりもさらに濃い黒褐色をしているのです。

香りも強くなっています。

どちらもアミノ酸がたっぷり含まれていて、体にとても良いお酢なのです。

黒酢との違いは?バルサミコ酢やもろみ酢などと徹底比較してみた!のまとめ

いかがでしたでしょうか?

酢酸を含むお酢や含まないお酢、クエン酸を含むお酢などがあるということがわかったと思います。

原材料もぶどう、玄米、もち米とそれぞれ使うものも違ってできているのです。

どのお酢も発酵させて熟成させて作ってあります。

お酢にも材料によっていろんな種類があるのですね。

そして作られている原産地も違うのです。

味も、酸味が強いものからまろやかなものまであって、風味も違うのです。

バルサミコ酢は煮詰めて使うこともでき、煮詰めると甘みがましてアイスクリームなどデザートにかけて食べることもできるのです。

体にとても良いお酢なので、毎日少しずつ取りたいですよね。

お酢によっては、原液のまま飲むと胃に負担をかけてしまうこともあるので、5倍ほど薄めて飲むと良いですよ。

お料理に合わせて使い分けてみると楽しいかもしれません。

ちょっとしたアクセントに、またはお料理のデザインの1つにも使えるお酢。

自分の好きな味を見つけてみてくださいね!

また、黒酢の代用として使えるものや、賞味期限についてはこちらに詳しくまとめているのであわせて参考にしてくださいね。

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