レモンの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法も!

レモンの賞味期限はどれくらい?

レモンって本当に使い道がたくさんありますよね。

料理のアクセントとして使ったり、お菓子作りに使ったり...

普段料理をする中で何かと活躍してくれるレモンですが、

「毎日使うから!」と言ってついついたくさん買ってしまって、そのまま何か月も放置…または久しぶりに冷蔵庫を掃除していたら奥のほうからいつ買ったのかわからないレモンが出てきた…なんて経験ありませんか?

せっかくのレモン、新鮮なうちに美味しく食べたいですよね。

そこで今回は

  • レモンの賞味期限
  • 腐るとどうなるか
  • 美味しく食べるための保存方法

を紹介していきたいと思います♪

日常に役立てることができる情報ばかりですので、ぜひ最後までお読みください♪

また、いろんな果物の賞味期限についてこちらにまとめているので、合わせて参考にしてくださいね。

レモンの賞味期限はどれくらい?

 

レモンの賞味期限はどれくらい?

まずはレモンの賞味期限についてです。

基本的に、レモンは保存状態によって賞味期限が変わってきます。

それぞれ紹介していきます。

丸ごとレモン

皮つきの丸ごとレモンの賞味期限は約1か月です。

保存する際、皮が乾燥しないようにポリ袋やジップロックに入れて、冷蔵してください。

また、すぐに使う予定であれば直射日光の当たらない冷暗所で保存しても大丈夫です♪

カットしたレモン

カットしたレモンの賞味期限は約1日です。

カットレモンは乾燥に弱いのでそれを防ぐ必要があります。

その際、レモンをしっかりラップで包んで、たとえ短期間でも必ず野菜室に入れて保存するようにしましょう。

チルド室で冷蔵した場合のレモン

チルド室で保存する場合も、保存状態によって賞味期限は変わります。

皮付きのまま保存するのであれば約1か月、半分にカットした場合は約5日、輪切りにした場合は約1日と言われています。

レモンはとにかく乾燥に弱いので、切った回数が多ければ多いほど賞味期限が短くなると覚えておくといいでしょう。

冷凍した場合のレモン

冷凍保存した場合のレモンの賞味期限は約1か月です。

この保存方法ではレモンがどんな状態であろうと賞味期限は変わりません。

使う際は、使う分だけ出してなるべく早く消費するようにしましょう。

また、一般的に果物は冷凍すると風味が落ちるといわれていますが、実はレモンはその逆なんです!

レモンを冷凍すると繊維が壊れるので皮ごとでも汁を絞りやすくなり、さらに皮の風味も一段とアップします♪

レモンに含まれるビタミンCは熱には弱いけど低温には強いので、栄養が失われることもありません!

せっかくですので、冷凍レモンの使い道を紹介しますね♪

冷凍レモンのちょっとオシャレな使い道

  • お酒にアレンジしてみる

4、5切れのレモンをくし切りにしてレモンサワーやハイボールなどのお酒に軽く絞るのが1番のオススメです。

また、皮を知るおろして入れるとさらにワンランクアップしたお酒に大変身します!

さっぱりとした味わいになりますので疲れた時などにいかがでしょうか♪

  • 料理の仕上げに使ってみる

肉や魚を焼くときに、仕上げとしてハーブなどと一緒に輪切りのレモンを焼くのオススメです。

レモンのさっぱりとした香りが食欲をそそり、夏バテしがちなこの時期でも美味しく食べられそうです♪

賞味期限切れのレモンはいつまで食べられる?

 

賞味期限切れのレモンはいつまで食べられる?

さて、1番気になるのは賞味期限切れのレモンを食べられるかどうかでしょう。

せっかく買ったレモン、できれば無駄にしたくない…火を通したらなんとなく大丈夫な気がする…

お気持ち、すごく分かります。

では実際のところどうなのでしょうか?

これはレモンに限ったことではなく食べ物全般にも共通して言えることですが、

賞味期限を過ぎても食べられるかどうかはその時の食べ物の状態で決まりますので、ご自身でしっかりと見極める必要があります。

次のトピックで腐ってしまった場合と併せてご紹介します。

レモンは腐るとどうなるの?

 

レモンは腐るとどうなるの?

腐ってしまったレモンは食べることができません。

ですので、見た目やにおいで判断して“腐っているレモン”の条件に当てはまらなければ食べられます。

では、腐ってしまった時の見分け方を紹介していきます。

カビが生えてくる

これはもうすごく分かりやすい腐った例ですね。

カビが生えているものを食べるのは絶対にやめましょう。

中身が茶色っぽくなる

見た目に異変を感じないので切ってみたら中身が茶色くなってた…!

これもアウトです。

レモンは腐っていても皮の硬さはあまり変わらないらしいですので、実際に切って確認するのも良いでしょう。

レモンの果肉がパサパサに乾燥してしまっている

果肉の水分が抜けてパサパサになってしまった場合、これもアウトです。

カビやよっぽどの異臭がない限りはレモン風呂にするのもおススメですよ♪

異臭がする

レモンに限らず、その食べ物本来の臭いとは明らかに違う場合であれば食べるのを控えましょう。

以上が腐ったレモンの見分け方です。

ついでに、新鮮なレモンの選び方も紹介しておきます。

明日からのお買い物にぜひ役立ててくださいね♪

新鮮なレモンの選び方

皮につやがあり、ある程度重量感のあるものを選びましょう。

重さがあるということはその分水分をたくさん含んでいるということですので、賞味期限も長くなります。

また、レモンの皮も一緒に使いたい場合は国産のものを選ぶといいでしょう。

外国産のものは防カビ材などを使用していますので、ちょっと皮を洗っただけでは簡単に落ちません。

これもレモンを選ぶ際のポイントとして押さえておくといいでしょう。

レモンの保存方法は?常温それとも冷蔵庫?

 

レモンの保存方法は?常温それとも冷蔵庫?

レモンを保存する際、カットすればするほど賞味期限が短くなりますので、長く保存したいという場合は冷凍保存がおススメです。

冷凍保存であれば、冷蔵保存と違ってどんな状態でも(皮付きでもカットしても)賞味期限は1か月ですので手間を省くことができます。

レモンの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法も!まとめ

レモンの賞味期限や腐るとどうなるのか、保存方法についてご紹介しました。

  • レモンの賞味期限は保存状態によって変わり、カットすればするほど賞味期限は短くなる。
  • 腐ったレモンは見た目や臭いで判断することができる。
  • 長く保存したいのであれば冷凍保存がおススメ。

賞味期限はある程度の目安として、使う前に必ず自分の目や鼻でしっかり見極めてから使ってくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です