麻婆豆腐の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

麻婆豆腐の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ピリッと辛くておいしい麻婆豆腐。

スーパーで売られている素と豆腐を買えば、手軽に作れるのもうれしいですね。

ですが、麻婆豆腐の素は2〜3人前で調理するのを前提としていることも多いです。

そのため、1人で食べようと思って作ると、余ることもあります。

そんな時、どうすればおいしく保存できるのでしょうか?

そこで、今回は麻婆豆腐の賞味期限や保存方法をご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね♪

また、いろんな料理の賞味期限などについてはこちらにまとめているので、合わせて参考にしてくださいね。

麻婆豆腐の賞味期限ってどれくらい?

麻婆豆腐の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

麻婆豆腐は豆腐を使う料理ですが、豆腐はとても賞味期限の短い食材です。

そんな豆腐をメインに使っている麻婆豆腐も、賞味期限は長くありません

賞味期限の目安は以下のようになります。

・常温保存の場合・・・1日

・冷蔵保存の場合・・・2日

・冷凍保存の場合・・・約1ヶ月

こうして見ると「冷凍保存なら長持ちする」ように見えます。

ですが、実は具として入っている豆腐の特徴から、冷凍保存の際には注意が必要になります。

ちなみにスーパーなどで購入できる「麻婆豆腐の素」は、未開封であれば長くて1年持つものもあります。

商品によって賞味期限は違うので、購入後にパッケージを確認するようにしましょう。

賞味期限切れの麻婆豆腐はいつまで食べられる?

麻婆豆腐の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

賞味期限の切れた麻婆豆腐ですが、メインの材料である豆腐が傷みやすいので、食べるのは避けたほうがいいでしょう

豆腐は大豆の絞り汁を、にごりなどの凝固剤で固めて作られた大豆加工食品です。

同じ大豆から作られた食品である納豆は、発酵食品に分類されます。

納豆のような発酵食品でない豆腐は、消費期限が切れると腐っていきます。

「1日くらいなら平気」と考えて食べるのも、おすすめできません。

豆腐の中の大豆タンパク質が黄色ブドウ球菌などに侵食され、食べると食中毒を起こす恐れがあるためです

期限切れから日が経ち、すっぱくなった豆腐は特に危険です。

加熱しても、熱に強い菌が残っている場合もあります

豆腐は賞味期限? 消費期限?

お店によってはどちらも使っている場合があります。

豆腐は痛みやすいので、どちらであっても期限内に食べ切りましょう。

麻婆豆腐は水分も多いため、雑菌が増殖しやすい料理と言えます。

唐辛子などを使っていても、豆腐のせいで傷みやすいので注意が必要です。

麻婆豆腐って腐るとどうなるの?

麻婆豆腐の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

麻婆豆腐は香辛料を使っているので、腐っていても変化が分かりにくいです。

ですが、具材の中で菌が繁殖し、傷んでいる場合があります。

知らずに食べた後でお腹が痛くなり、初めて腐っていることに気づくケースもあります。

賞味期限切れの麻婆豆腐を食べる際は、まずは見た目や匂いを確認してみましょう

見た目はカビがついていないか膜がはっていないか変色していないかをチェックします。

匂いを確認する際は、香辛料の匂いで腐敗臭が分かりにくくなっていることもあるので、注意が必要です。

もし外見上の変化は見られなくても、食べてみて酸っぱかったり、変な味がしたら、それ以上は食べないようにしましょう。

麻婆豆腐が余ったときの保存方法は?

麻婆豆腐の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

麻婆豆腐は作りたてを食べ切るのが理想ですが、量が多かったり、どうしても後で食べたい時もあると思います。

その場合は、冷蔵や冷凍での保存がおすすめです。

麻婆豆腐は豆腐が傷みやすいので、常温保存には不向きの料理です。

特に夏や梅雨のように高温多湿の時期に常温で置くと、半日ももたずに腐敗する場合があります。

また、冷蔵や冷凍で保存しても、あまり長期保存はできない点に注意し、早めに食べ切るようにしましょう。

冷蔵保存

冷蔵保存の場合、長持ちしても2日程度であることに注意します。

冷蔵庫に入れる前にしっかり冷まし、中で乾燥しないように密閉してから入れるようにします。

冷蔵保存のポイント

・蒸気がこもるのを避けるために、冷ます時は密閉しないようにしましょう。
・食べる時は必ず温め、匂いや見た目がおかしくないか確認します。
・冷蔵保存で3日以上経過してしまった麻婆豆腐は、食べないようにしましょう。

冷凍保存

麻婆豆腐をそのまま冷凍すると、豆腐から水分が抜けて食感が変化してしまいます。

また、豆腐から出た水分で味が劣化する恐れもあります。

そのため、冷凍する場合は豆腐を入れる直前か、豆腐を取り除いてから冷凍しましょう。

豆腐を抜いた麻婆豆腐は、他の料理に使ったり、アレンジして活用することもできます。

冷凍保存は一番長持ちする保存方法ですが、時間が経つほど味や風味が落ちてしまいますので、早めに食べるのがおすすめです。

解凍する場合、フライパンで加熱する以外に、耐熱容器や湯煎に対応した袋に入れていれば、電子レンジや湯煎で解凍することもできます。

冷凍保存のポイント

・豆腐は冷凍保存に向かないので、冷凍庫に入れる前に取り除いておきます。

・解凍してとろみが弱くなった場合は、水溶き片栗粉を入れてみましょう。

まとめ

麻婆豆腐の賞味期限や保存方法をご紹介しました。

・賞味期限は常温保存で1日、冷蔵保存で2日、冷凍保存で約1ヶ月が目安
・豆腐は傷みやすいので、食中毒を避けるために賞味期限切れは食べない
・腐っても分かりにくいので、匂いや見た目、味に十分注意し、変だと思ったら食べない
・保存する際は常温を避け、冷蔵、冷凍で保存する
・冷蔵庫に入れる場合は、しっかりと冷ましてから密閉して保存する
・冷凍庫に入れる場合は、豆腐を取り除いておく

麻婆豆腐は香辛料を使っているので長持ちするイメージがありますが、実は傷みやすい料理です。

冷蔵庫や冷凍庫で保存する場合でも、味や風味が落ちる前に、早めに食べ切るようにしましょう。

いつでも食べたい場合は、豆腐を抜いて肉あんのみを作っておくのがおすすめです。

肉あんを保存する際は、冷凍保存を利用しましょう。

また、手作り麻婆豆腐が辛すぎたときの対処法や、作り置きするときの保存方法をこちらにまとめているのであわせて参考にしてくださいね。

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