マドレーヌの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

マドレーヌの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

親しみのある焼き菓子のひとつ、マドレーヌ。小さい頃から馴染みのある方も多いのではないでしょうか。

自宅でも作りやすいお菓子の一つで、混ぜて焼くだけなので手作りされた経験のある方もいるかもしれませんね。

マドレーヌはフランス発祥のお菓子で、貝殻の形をしたものが代表的ですが、日本ではベーキングカップに入れて焼くこともあります。

今回は、手土産にもぴったりでお菓子作り初心者でも挑戦しやすい焼き菓子の一つ、マドレーヌの賞味期限や保存方法を紹介していくので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

また、いろんなお菓子の賞味期限についてはこちらにまとめているので、ぜひ読んでください。

マドレーヌの賞味期限はどれくらい?(手作り、市販)

マドレーヌの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

市販されているマドレーヌには賞味期限を表示する義務に基づき、ほとんどのものに賞味期限の記載があります。

しかし、手作りした場合は一体どのくらい日持ちするのかわからず悩みますよね。

ここでは市販品と手作りのマドレーヌそれぞれの賞味期限を説明していきましょう。

市販品

お店で売られているマドレーヌを購入した場合、その期限は商品によって違ってきます。

購入から3日後程度の期限が書かれているものや、製造から3ヶ月程日持ちするものまで、その日付は様々です。

なので、市販されたものは記載されている賞味期限をしっかり確認して下さい。

なお、市販品を冷凍した場合は約1ヶ月が保存の目安ですが、2週間くらいまでを目安にすると美味しく食べられます

さらに、一度開封したものは記載された期限まで日持ちしません。適切に保存して、なるべく当日中に食べるようにしましょう。

手作りしたもの

手作りしたマドレーヌは保存する場所によって期限が変わってきます。

常温:1~2日程

冷蔵:3~4日程

冷凍:約1ヶ月

上記の期限はいずれもきちんと保存した場合の目安の期間です。

マドレーヌを冷凍すると1ヶ月程度日持ちはしますが、風味を損なわず食べられるのは2週間ぐらいまでです。

また、冷凍保存は長く日持ちはしますが品質は劣化していくので、過信せず早めに食べて下さいね。

なお、暑い季節は常温での保存はせず、焼きたてのものは冷めたら冷蔵庫に入れるようにして下さい。

保存場所によってどのような保存の仕方が適切なのかは、別の項目で説明していきます。

賞味期限切れのマドレーヌはいつまで食べられる?

マドレーヌの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

市販のマドレーヌには美味しく食べられる期間である賞味期限が記載されているため、過ぎたからと言ってすぐに食べられなくなるわけではありません。

しかし逆に、市販品でも手作りでも保存していた場所や環境によっては記載の期限や目安の期限を待たずとも傷んでしまうこともあります。

保存先に不安があったり、期限の日付が過ぎているけどもったいなくて諦められない、という場合は腐ったマドレーヌはどのように変化しているかを知ることで、食べても大丈夫か判断するヒントになりますよ。

マドレーヌって腐るとどうなるの?

マドレーヌの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

マドレーヌは時間の経過や温度変化などにより段々と傷んできます。

傷んでくると以下のような状態に腐っていってしまいます。

・変色している

・カビが生えている

・いつもと違う粘り気がある

・味がおかしい

・変な臭いがする

マドレーヌに部分的にでもカビが生えているものは、そこだけ取っても食べるのはやめて下さい。

カビは一見変化がなさそうなところにも、実は菌糸や胞子が広い範囲でついてしまっています。

他にも、おかしな臭いや味に違和感があるものは処分しましょう。

なお、期限が多少切れていても問題なさそうなものは食べる人が多いようですが、十分気をつけて下さいね。

マドレーヌの正しい保存方法は?

マドレーヌの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

マドレーヌを最後まで美味しく食べるには、どのように保存すればよいのでしょうか。

市販品のものは個包装になっている事が多く、また保存方法も常温や冷蔵など記載されているのでよく見てそれに従いましょう。

なお、冷凍する場合は個包装のまま冷凍庫へ入れて大丈夫です。

包装されていないものは下記の手作りマドレーヌと同様の方法で冷凍しましょう。

一方、手作りのマドレーヌは保存先で保存方法も異なってきます。

正しく保存すると時間が経って食べたときのマドレーヌの美味しさも違ってきますよ。

【常温保存】:完全に冷ましてから1つずつラップに包むか小分け袋に入れる。直射日光の当たらない涼しい場所で保管。

 

【冷蔵保存】:冷まして1つずつラップに包んだものを、さらに密閉容器に入れる。

 

【冷凍保存】:冷まして1つずつラップに包んだものを保存袋に入れ空気を抜いて密閉する。

*解凍:冷蔵庫か常温で自然解凍させる。またはレンジで少しずつ解凍する。

焼きたてのマドレーヌは必ず完全に冷めてからラップに包んだり袋に入れるようにして下さい。

先ほど説明しましたが、暑い時期を除いて常温で1~2日程度は大丈夫です。

冷蔵庫保存する場合は、ラップに包んだものを密閉容器に入れておくとしっとり感が増しますよ。

なお、マドレーヌは冷蔵・冷凍保存すると庫内のニオイがとてもつきやすいため、しっかりと密封した上で早めに食べるようにしましょう!

焼く前の生地の冷凍

マドレーヌは焼く前の生地を冷凍しておくこともできます。

生地を作ったら保存袋に入れ平らにし、冷凍庫で保存します。

使う際はあらかじめ冷蔵庫で自然解凍しておき、袋の端を切って型に絞り、焼きましょう。

なお、冷凍生地の保存期間は2~3週間です。

マドレーヌの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!まとめ

本日はマドレーヌの賞味期限や保存方法などを調べました。

市販品は記載の期限に従い、手作りは常温で1~2日、冷蔵で3~4日、冷凍だと約1ヶ月日持ちします。

どの保存方法でも中まで完全に冷ました後、ラップできっちりと包むことが大切です。

期限が多少過ぎてもマドレーヌは食べて大丈夫な事が多いですが、カビが生えたり、ニオイや味がおかしいなと思ったら食べるのはやめて下さいね。

焼きたての食感も、数日置いてしっとりさせてもどちらもとても美味しいマドレーヌ、ぜひ自宅でも挑戦してみてはいかがでしょうか。

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