まな板の寿命はどれくらい?買い替え時期の見極め方や長持ちさせる方法は?

まな板の寿命はどれくらい?買い替え時期の見極め方や長持ちさせる方法は?

毎日使うまな板。

どの家庭でも必ず必要な調理器具の一つです。

木のタイプや、プラスチックなど色々な素材のまな板があって、大きさも大小様々ですよね。

まな板の寿命ってどのくらいなのかって気になりませんか?

実際はいつまで使っていても大丈夫なのかって、よくわからず汚れない限りずっと使い続けているということも。

もしかしたら、そろそろ寿命がきていて、買い替えないといけないのかもしれません。

今回は、まな板の寿命がどのくらいなのか、買い替えの時期の見極め方はどのようにしたら良いのか、まな板を長持ちさせるにはどのようにお手入れをしたら良いのかなど詳しくご紹介いたします。

参考にしてみてくださいね。

まな板の寿命はどれくらい?素材別に徹底調査!

まな板の寿命はどれくらい?買い替え時期の見極め方や長持ちさせる方法は?

まな板の寿命ってどのくらいなのかってあまり知らない人も多いのではないでしょうか?

まな板の素材によって寿命も変わってくるのです。

目安としては、

  • 木のまな板: 6年〜7年
  • プラスチック製のまな板: 2年

となっています。

木のまな板の方が寿命が長いのですよね。

ゴム製のまな板もあって、木のまな板と同じくらい寿命が長いとも言われています。

ただし、どれを使ったとしても、使い方やお手入れの方法によっては寿命も短くなこともありますよ。

ほとんど使わなかった場合は、寿命もまた延びることもあるのです。

まな板の買い替え時期を見極める方法は?

まな板の寿命はどれくらい?買い替え時期の見極め方や長持ちさせる方法は?

まな板の買い替え時期って見極めるのって難しくないですか?

これくらいならまだ大丈夫かと思って使い続けていたら、もう寿命が超えていたなんてこともあるのです。

見極めるポイントはこちらです。

  • 黒ずみなどの汚れが落ちない。
  • まな板が歪んでいる。
  • まな板の表面がすり減っている。
  • 漂白剤をかけても黄ばんだままで、変色している。
  • 包丁で切った後が目立ち、隙間の汚れが落ちない時。
  • ものすごくくたびれている時。

このような感じになっていたら、買い替え時期にきているので、新しいものに取り替えましょう。

買い替え時期がきているのに、そのままずっと使い続けていた場合、雑菌やカビが増えてしまい大変危険なのです。

食中毒の危険性も潜んでいます。

さらに包丁も使いづらくなり、まな板の上で包丁が滑ってしまうこともありえるのです。

だから、速やかに交換するのが良いですよ。

お家にあるまな板をもう一度見返してみてくださいね。

まな板を長持ちさせるお手入れ方法は?

まな板の寿命はどれくらい?買い替え時期の見極め方や長持ちさせる方法は?

まな板を買ったら、できるだけ長く使っていたいですよね。

長持ちさせるためのお手入れ方法が実はあるのです。

正しいお手入れ方法をするか、しないかでも、寿命が変わってきますよ。

木のまな板のお手入れ方法

木のまな板は、傷がつきやすいのでしっかりお手入れする必要がありますよ。

  • まな板を使用する前に必ず両面お水で濡らし、軽めに水分を拭きます。
  • 使用後は、すぐに水で流して水気を拭き取ってください。

お肉やお魚を切ったあとは、タワシでこすり洗いをします。

水でしっかりゆすいでから、水気を拭き、その後に熱湯をまわしかけておきましょう。

木のまな板は、日陰で風通しの良い場所に立て掛けて乾燥させます。

ポイント

  • 木のまな板は、直射日光に当てたり、食洗機に入れたりすることができません。
  • 漂白剤もNGです。
  • 表面に黒ずみができたときは、ヤスリまたはカンナで削ってくださいね。

プラスチック製のまな板のお手入れ方法

食洗機に入れても大丈夫かどうか、まず最初に確認してから洗うようにしてください。

洗うときはたわしを使って洗ってはいけません。

傷をつけてしまうので、必ずスポンジで洗ってくださいね。

木のまな板と同じように、使う前にさっと水で濡らしてから軽く水分を拭き取って使います。

使い終わった後も、しっかり洗いましょう。

お肉や魚を切ったあとは、洗った後に熱湯をかけて消毒しておくと安心ですよ。

ポイント

プラスチック製のまな板の場合は、漂白剤が使えます。

もし黒ずみなど気になったら漂白剤にかけてみてくださいね。

ゴム製のまな板

木製と同じように、柔らかい素材なので、包丁にとっても負担がかかりにくいまな板です。

抗菌加工されているのでカビが生えにくいので良いですよ。

使う前に水で濡らしてから、軽く水分を拭き取って使い、使い終わった後もさっとお水で洗い流すようにしてください。

熱には弱いので熱湯などかけたりすることはしてはいけませんよ。

2021年版まな板を買い替えるときのおすすめ商品は?

まな板の寿命はどれくらい?買い替え時期の見極め方や長持ちさせる方法は?

まな板を買い替えるとき、どのタイプにするかって悩みますよね。

いくつかオススメの商品をご紹介します。

買うときの参考にしてみてくださいね。

ラバーゼのまな板

ゴムの木を使用して作られているまな板で、弾力も待って持ちが良いのです。

包丁の刃先にもダメージを与えないつくりで良いですよ。

重量も1067gあるので安定しているので食材を切っていてもずれなくて良いです。

デザインもオシャレで、切ったものによってはそのまままな板のまま食卓に持っていくことも可能です。

ダイワ産業 食洗機乾燥機対応 ひのきのまな板

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木のまな板ですが、食洗機、乾燥機に対応しているので、お手入れも便利ですよ。

普通の木のまな板ではダメですが、これは大丈夫なのです。

ウレタン樹脂塗装がされているので、まな板がとても早く乾き、カビや黒ずみの影響も少なくてすみますよ。

薄型で軽く、スタンドがついているので、たてて保存することが可能です。

ジョセフジョセフ インデックス付きまな板

肉、魚、野菜など用途に合わせて使い分けることができるまな板です。

4色セットになっています。

両面に食材が落ちないように、フチがついているので両面使うことができるのです。

たてて保存することができるので、スッキリ保存することができますよ。

このまな板は食洗機対応になっています。

この他にも色々まな板はあるので、自分が一番使いやすいもので気に入ったものを選ぶようにしてくださいね。

まな板の寿命はどれくらい?買い替え時期の見極め方や長持ちさせる方法は?のまとめ

まな板の寿命がどのくらいなのか、買い替えの時期や見極め方、長持ちさせる方法など詳しくご紹介いたしました。

まな板は種類によって寿命も大きく変わってきます。

木のまな板、6年から7年、プラスチック製のまな板は2年ぐらいが目安の寿命になっています。

ゴム製のまな板も意外と長く使用することが可能です。

それぞれ、使い方の回数やお手入れによっては寿命も多少前後します。

必ず、買い替え時期に見極めるポイントが現れてくるので、それを見逃さないようにしましょう。

買い替えずに使い続けていると、衛生的にも、包丁にも良くありません。

食中毒を引き起こすことも考えられるので注意が必要ですよ。

それぞれ、素材によってもお手入れ方法が変わってくるので、どのタイプのまな板を使っているのか、もう一度確認してみてくださいね。

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