みかんの食べ過ぎは太る?何個までが適量かやカロリーも徹底調査!

みかんの食べ過ぎは太る?何個までが適量かやカロリーも徹底調査!

冬になるとこたつに入りながら食べるみかんって最高ですよね。

ついつい何個も手にとって食べてしまいがちな果物ですが、もちろん食べすぎで困るのが太ってしまうのではないかということですよね。

おいしく食べたいけれど、太るのは嫌ですし、実際1日あたり何個までなら許容範囲なのでしょうか。

そこで、今回はみかんの食べすぎで太るのかどうか、また1日あたりの適量やカロリーまでご紹介していきます。

みかんの食べ過ぎは太る?下痢などの症状は?

みかんの食べ過ぎは太る?何個までが適量かやカロリーも徹底調査!

みかんは、下記でも紹介しますが、割とカロリーや糖質は低い果物となっています。

他の果物と違ってみかんには全体の8割が水分であり、その水分の低さがカロリーや糖質が低いということにつながっています。

しかし、逆にその水分の量が影響してなかなか満腹感を得られなかったり、1個が小さいので道具も使わず皮を簡単に剥くことが出来たりしてついつい口にしてしまうということが起こってしまいます。

このついつい食べすぎるという行動が増えるとどうしても太ってしまいますので注意が必要です。

またみかんは、食べすぎると太るだけでなく他にも症状として起こることがいくつかあるので、それらをみていきましょう。

・手や足の裏が黄色くなる

みかんを食べ過ぎると手や足の裏が黄色くなることがあります。

これは柑皮症といってみかんなどに含まれているβカロテンなどの色素を摂り過ぎると皮膚の色が黄色くなるという現象が起こります。

過剰摂取して黄色くなってしまった肌はみかんを食べ続けている間は続きますが、食べるのを止めれば2~3ヶ月程度で元の色に戻るのですが、食べすぎはよくないので量は守りましょう。

・下痢や腹痛が起こる

みかんには多くの水分やビタミン類や食物繊維が含まれています。

これらの影響で便が緩くなったり、腹痛が起こりやすくなります。

・胃痛が起こる

柑橘系は胃酸を分泌させる効果があります。

食べすぎるとどんどん胃酸を分泌させてしまい疲れているときなど胃が弱っているときに、胃が痛くなったり悪心がしたりすることがありますので注意しましょう。

 

みかんのカロリーや糖質はどれくらい?

みかんの食べ過ぎは太る?何個までが適量かやカロリーも徹底調査!

みかんのカロリーや糖質はどのくらいあるのでしょうか。

みかん100gあたりのカロリーは、約46㎉、糖質11gです。

ちなみに、みかんのサイズ別にカロリーと糖質をみていくと以下の通りです。

Sサイズ:大きさ約5㎝、可食部80g

カロリー36㎉、糖質8.8g

 

Mサイズ:大きさ約6㎝、可食部120g

カロリー54㎉、糖質13,2g

 

Lサイズ:大きさ約7㎝、可食部150g

カロリー68㎉、糖質16,5g

 

2Lサイズ:大きさ約8㎝、可食部180g

カロリー81㎉、糖質19,8g

 

よく食べられる他の果物とご飯やパンなどの主食で少し比較してみようと思います。

100gあたりのカロリー&糖質

 

りんご:54㎉、糖質14,1g

 

バナナ:93㎉、糖質21.4g

 

ぶどう:58㎉、糖質15,2g

 

ご飯:168㎉、糖質38、2g

 

パン:264㎉、糖質44,4g

上記の表を見てもみかんは、割と低カロリー低糖質な果物だということがお分かり頂けたかと思います。

ただし、いくらカロリーや糖質が低くても食べすぎは太るので注意しましょう。

みかんの食べ過ぎを防ぐには一日何個が適量?

みかんの食べ過ぎは太る?何個までが適量かやカロリーも徹底調査!

みかんを食べすぎると太ってしまったり、何かしらの症状を起こしてしまうので食べすぎるのは危険です。

ちなみに、果物の適正量は1日あたり200gほど食べると良いとされています。

200gというと、サイズにもよりますが2~3個ほどとなります。

ちょうど2~3個なら、カロリーも200㎉前後、糖質も20~40gほどなので食べすぎということにはならないでしょう。

ですので、目安は3個以内に収めるようにしましょう。

みかんの太りにくい食べ方は?

みかんの食べ過ぎは太る?何個までが適量かやカロリーも徹底調査!

みかんをより太りにくく食べるにはどのような食べ方が良いのでしょうか。

①朝や昼間など活動量の多くなる時間に食べる

みかんはカロリーや糖質は低いのですが、みかんの糖質は果糖といって血糖値が上がりやすく、すぐにエネルギーになりやすい糖です。

ということは、活動量の多くなる朝から昼間に食べることで、摂取したものは今後の行動で消費することにつながるので太りにくいということになります。

逆に夜は活動が減り消費出来なくなるので夜にかけて食べるのは止めましょう。

②生のみかんを食べる

みかんは缶詰めやジャムなど加工食品もあります。

加工食品はさらにに砂糖などが添加されていてカロリーも糖質も一気にあがり太りやすいです。

ですので、食べるのなら生のみかんにするようにしましょう。

③食前に食べる

実はみかんにはペクチンという物質が含まれており、糖質やコレステロールの低下や抑制をしてくれる働きがあります。

先に食べることで、効果を期待出来ますし、また食事の食べ過ぎ防止とつながるのです。

 

みかんの食べ過ぎは太る?何個までが適量かやカロリーも徹底調査!のまとめ

みかんの食べ過ぎは太るかどうかなどご紹介してきました。

・みかんの食べ過ぎは太りやすい

 

みかんの食べ過ぎで起こりやすいこと

・手や足の裏が黄色くなる

・下痢や腹痛が起こる

・胃痛が起こる

 

・みかん100gあたりのカロリーは、約46㎉、糖質11g

・みかんの1日あたりの適正量は2~3個

 

・みかんの太りにくい食べ方

①朝や昼間など活動量の多くなる時間に食べる

②生のみかんを食べる

③食前に食べる

みかんはカロリーや糖質は低いですが、お伝えしてきたとおり食べすぎると太る可能性が高いです。

また、どうしてもみかんを食べるのは冬が多く比較的運動量も低下するので食べすぎには注意が必要です。

おいしいですが、量は守ることが大切なので気をつけましょう。

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