みかんの皮は食べる?栄養成分や農薬を落とす洗い方も徹底調査!

みかんの皮は食べる?栄養成分や農薬を落とす洗い方も徹底調査!

みかんを食べる時って必ず皮を取ってから食べますよね。

その後、その皮どうしていますか?

大抵の人は、そのまま捨てているわ。という答えが返ってくるのではないでしょうか。

みかんの皮って実は食べることができるのですよ。

それも、みかんの実の部分よりも栄養素がたくさん含まれているのです。

それを捨てているなんてもったいないということにもなるのですが。

では、どのように食べることができるのでしょうか?

今回は、みかんの皮が食べられるのかどうかについて詳しくご紹介いたします。

参考にしてみてくださいね。

みかんの皮って食べられるの?農薬や毒の心配は?

みかんの皮は食べる?栄養成分や農薬を落とす洗い方も徹底調査!

みかんの皮って食べられるのかというと、はい!食べられます。

中国では陳皮としてみかんの皮が大活躍しているのです。

でも、みかんの皮って、農薬やワックスなどいろいろなことが気になりますよね。

そのまま食べても本当に大丈夫なのかって。不安な要素がたくさん。

みかんの皮を食べたいと思ったら、

  • 国産のみかんを買うこと。
  • 無農薬や有機栽培のものを選ぶこと。

主にこの2点がとても重要なのです。

輸入物に多いですが、みかんの皮には農薬やワックスがたくさんついていることがあり、そのまま食べないほうが良いものもあるのです。

知らずに、ワックスや農薬を口にしていたとしたら怖いですよね。

必ず、国産のもので無農薬や有機栽培になっているものを選んで買うようにしてくださいね。

みかんの皮にはどんな栄養成分が含まれているの?

 

みかんの皮にはどのような栄養成分が含まれているのでしょうか?

  • リモネン
  • ヘスペリジン
  • β-クリプトキサンチン
  • ペクチン
  • ビタミンE

が含まれています。

リモネン

みかんの香りの成分で、ストレスを減らしたり、不安を少なくしたりするリラックス効果を期待できてしまうのです。

さらに血行も良くしてくれる働きもありますよ。免疫力を上げる効果もあるのだとか。

ヘスペリジン

血行を良くし、コレステロール値を下げる働きを持っています。

ポリフェノールの1種だとか。実の部分にはほとんどなく、皮の部分に多く含まれている物資です。

β-クリプトキサンチン

発ガン性物質の発生を抑えたり、ガン予防にとても効果的で、動脈硬化や骨粗しょう症などのリスクも下げてくれる働きがあるのです。

ペクチン

食物繊維の一種で、整腸作用を期待できますよ。

ホルモンバランスを整えてくれる働きもあるとか。

ビタミンE

抗酸化作用があって、美肌やアンチエイジングにも効果があるのです。

ビタミンCとビタミンE、両方含むみかんは相乗効果を期待できてしまいますよ。

みかんの皮って優れたものばかり含まれているのです。

食べると体にとても良いことばかりですね。

みかんを皮ごと食べるときの洗い方は?

みかんの皮は食べる?栄養成分や農薬を落とす洗い方も徹底調査!

みかんの皮を食べるときに、気をつけないといけないのは洗い方です。

無農薬や国産のものを選んでいたとしても、やっぱり農薬やワックスのことが頭をよぎりますよね。

でも、しっかり洗えば大丈夫ですよ。

洗い方はこちら。

材料: ボウル、お水、お塩

やり方

  1. ボウルにお水を入れてお塩を溶かします。
  2. 1の中にみかんを1分ほどつけておきます。
  3. 綺麗にお水で洗い流し、水分を拭いたらOK。

これでもまだベタベタしている感じがしたときは、さらにみかんの皮にお湯をかけてくださいね。

そうすることで綺麗に落とすことができますよ。

市販の農薬落とし洗剤を使用する方法もあります。

みかんを皮ごと食べるおすすめレシピは?

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みかんの皮ごと食べるオススメレシピをいくつかご紹介いたします。

みかんの皮の砂糖漬け

材料: みかんの皮2個分、砂糖 大さじ3から4、お水大さじ2から3

作り方

  1. みかんの皮のヘタの部分を切っておく。
  2. よく洗ってから適当な大きさに切り分けます。
  3. フライパンに、みかんの皮を重ならないように入れて、お水とお砂糖を入れ蓋をして火にかけます。
  4. 水分が少なくなって、泡が出てくるので、混ぜながら煮詰めます。
  5. 水分がほとんどなくなってきたら出来上がり。

器に盛り付け、最後にグラニュー糖をパラパラとかけておくと綺麗にできますよ。

みかんの皮ごと蜂蜜漬け

材料: みかん、蜂蜜、タッパー

作り方

  1. みかんを丸ごと綺麗に洗います。
  2. 薄い輪切りにみかんを切ります。
  3. 保存できるタッパーまたは、煮沸した瓶に、切ったみかんを入れます。
  4. みかんがひたひたにかぶるまで蜂蜜を入れ一晩つけたら出来上がり。

そのまま食べても良いし、紅茶などに入れても良いし。

とても美味しいですよ。

みかん丸ごと栄養素を取ることができるのでオススメです。

みかんの皮は食べる?栄養成分や農薬を落とす洗い方も徹底調査!のまとめ

みかんの皮は食べられるのか、栄養成分なども含めてご紹介いたしました。

みかんの皮には、実の部分に含まれていない栄養素もたくさん含まれていることがわかりました。

お隣中国では、陳皮としてよく使われているのです。

捨てていたなんてとても勿体無いことをしていることがわかったと思います。

でも、皮を食べるときは、次のことに注意してください。

農薬やワックスの心配があるので、必ず、国産のもので、無農薬、無添加、有機栽培のものを選ぶようにしましょう。

どうしても心配なときは、塩水を使って洗ってください。

みかんの皮は果実よりもとっても栄養がたくさん含まれているので、ぜひ皮も捨てないで上手に使ってみてくださいね。

また、みかんに関する豆知識はこちらにまとめているのであわせて参考にしてくださいね。

>>みかんの賞味期限は?腐ると皮がぶよぶよになる?正しい保存方法も!

>>みかんの食べ過ぎは太る?何個までが適量かやカロリーも徹底調査!

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