みりんの代用にめんつゆや料理酒は使える?どんな役割があるかも調査!

みりんの代用にめんつゆや料理酒は使える?どんな役割があるかも調査!

煮物の照りをよくしたり、隠し味に使ったり、照り焼きを作る時に使うみりん。

どのお宅にも必ずみりんは常備しているのではないでしょうか?

そんなみりんですが、いざ使おうと思ったら切らしていたなんてこともありませんか?

そんな時に便利な代用品をいくつかご紹介いたします。

参考にしてみてくださいね。

みりんがないとき代用品として使えるもの6つ!

 

みりんがない時に代用品として使えるものをいくつかご紹介いたします。

日本酒+砂糖

みりんがない時に、日本酒とお酒で代用品ができちゃいますよ。

日本酒と砂糖を3:1の割合で配合して使います。

みりん大さじ1の量に代用したい時は、日本酒を大さじ1で、砂糖を小さじ1にして混ぜれば良いのです。

とても美味しく出来上がりますよ。

いざという時に使ってみてくださいね。

日本酒+はちみつ

日本酒に砂糖の代わりに蜂蜜を入れても美味しくできますよ。

こちらもみりんの代用品になります。

みりん大さじ1にするには、お酒大さじ1に蜂蜜を小さじ2/3の量で配合してくださいね。

砂糖よりは蜂蜜の方が糖度が高いので、甘さを調節しましょう。

はちみつを多少減らして使うのも良いですよ。

ちょうど良い照りも出すことができます。

日本酒+リンゴジュース100%

砂糖の代わりに、リンゴジュースを使って代用する方法もありますよ。

日本酒とリンゴジュースを組み合わせることで、みりんの代用品になります。

さっぱりした味わいにしたい時に、この組み合わせが良いですよ。

白ワイン+砂糖

日本酒と同じ度数の白ワインに砂糖を混ぜて使う方法もありますよ。

こちらもみりんの代用品になります。

日本酒を使うよりは、さっぱりした味になりますよ。

白ワインの場合は、ぶどうの甘味もあるので、砂糖の量を調整してくださいね。

めんつゆ

みりんがない時に、めんつゆを代用品として使うことも可能ですよ。

コクや旨味を出すことができて、美味しく出来上がります。

めんつゆは、醤油、みりん、出汁、砂糖を組み合わせて作られているので、これだけでも味が決まるのです。

みりんがない時に、ぜひ使ってみてくださいね。

お酢

煮崩れや、臭みを取るためにみりんを使おうと思っていたら、お酢でも代用することができますよ。

お魚の煮崩れを防ぐ時にもとても便利です。

みりんがなくて、いざという時に、使ってみてくださいね。

 

※料理酒は、お酢や塩分が入っているので、料理酒を使うと味が変わってしまうこともあります。みりんの代わりには使わない方が良いですよ。

みりんはどんな役割があるの?

みりんにはどんな役割があるのでしょうか?

みりんを使うと

  • 照りをつけることができる。
  • 甘さを出すことができる。
  • コクを出す働きがある。
  • 旨味を出す働きがある。
  • 臭みを取る働きがある。
  • 煮崩れを防いでくれる。
  • 味が染みる。

という役割がみりんにはあるのです。

とても、重要な調味料と言えるでしょう。

みりんには、アルコールと自然な甘みがあります。

これらのポイントを押さえておくと、いざという時に代用するものを選ぶときに役に立ちますよ。

みりんの代用にめんつゆや料理酒は使える?どんな役割があるかも調査!のまとめ

みりんの代用にめんつゆや料理酒などが使えるのか、どんな役割があるのかなど詳しくご紹介いたしました。

みりんの代用品は、お家にある身近な調味料ですぐに代用することができるのです。

みりんがなくて困った時には、ぜひ、お家の調味料を確認してみましょう。

一番みりんに近い代用品になる組み合わせは、日本酒+砂糖または、日本酒+はちみつです。

ご紹介した6つの方法を試しみてくださいね。

どんな用途に使うかによって選んでみるのも良いでしょう。

自分の新しい味に出会えるかもしれませんよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です