長芋は赤ちゃんにいつから与えていい?生は危険?おすすめレシピは?

長芋は赤ちゃんにいつから与えていい?生は危険?おすすめレシピは?

生のまますりおろして食べても、焼いて食べても美味しい長芋。

調理方法で食感も変わるので色々楽しめて良い食材の1つですよね。

美味しい山芋を赤ちゃんにもあげたいなって思っても、いつからあげて良いのかって悩みませんか?

栄養がたくさん入ってはいるものの、アクが強いお野菜でもあるので、アレルギーなどの心配もあるし。

長芋をいつからあげても大丈夫なのか、どのように食べさせると良いのかなど詳しくご紹介いたします。

迷った時の参考にしてみてくださいね。

長芋は赤ちゃんにいつから食べさせていいの?

長芋は赤ちゃんにいつから与えていい?生は危険?おすすめレシピは?

長芋をいつから離乳食で使っても良いのでしょうか?

一般的に言われているのは、9ヶ月から10ヶ月頃 後期離乳食の頃からが良いとされています。

でもしっかり加熱して、注意をしておけば離乳食中期からも可能な場合もあるのです。

アレルギーなどが気になるときは、あげる時期をできるだけ遅くするのが良いかもしれません。

子供の成長具合によっても多少前後することもありますよ。

長芋って消化も良くて、食べやすく、色々アレンジして使えるので離乳食にとってとても魅力なのですよね。

でも焦りは禁物です。

我が家では、1歳になってからあげるようにしました。

アトピーもあったので、ちょっと心配で。

でもいざあげてみたら、全然平気で。

その時の体質によっても左右されるのかもしれませんね。

長芋

  • 離乳食後期 9ヶ月から10ヶ月頃〜がベスト
  • 離乳食中期からも可能な場合も。
  • 生のものはダメ。全て加熱してあげること。

生の長芋は赤ちゃんにはNG?

長芋は赤ちゃんにいつから与えていい?生は危険?おすすめレシピは?

大人なら生で長芋を食べることもありますよね。

とろろにしたり、短冊に切って食べたり、食感も楽しめてとても美味しいのですが、赤ちゃんにはダメです。

生のものはあくも強いので、アレルギー反応などが出やすくなるのです。

長芋に触れたり食べたりするとかゆみ、下痢、吐き気が出たりすることもあるのだとか。

赤ちゃんにアレルギーが出てしまったら大変です。

長芋のアレルギーが出にくくするには、加熱することが大事。

そうすると、出にくくなるので必ず加熱してあげてくださいね。

長芋のあげかた。

  • 生はダメ。
  • 必ず加熱すること!

長芋を赤ちゃんに食べさせるときの注意点は?

長芋は赤ちゃんにいつから与えていい?生は危険?おすすめレシピは?

長芋を食べさせる時の注意点はこちら。

  • 赤ちゃんに初めてあげるときは、少量から。
  • 必ず加熱してからあげる。
  • 食べている間、側を離れない。
  • 初めて食べるときは、ママがあげること。
  • 手づかみで食べさせない。
  • 口の周りが赤くなってきたら、あげるのをやめてしばらく様子を見ましょう。
  • 山芋をそのまま使うときは、薄く切りにしてから調理しましょう。
  • 口の周りにワセリンをぬっておく(かゆみ予防の助けになります)

ということに気をつけながらあげるようにしてくださいね。

ワセリンをあらかじめ口の周りにぬっておくと、直接お肌に長芋のエキスがつかないのでかゆみ予防にもなって良いですよ。

必ず火を通してからあげるようにしましょう。

赤ちゃんでも食べられる長芋のおすすめレシピは?

長芋は赤ちゃんにいつから与えていい?生は危険?おすすめレシピは?

赤ちゃんでも美味しく食べられる長芋のオススメレシピをご紹介します。

長芋は冷凍しておくことも可能なので、すりおろして小分けにしてから冷凍しておくと使うときに便利ですよ。

長芋とお豆腐のグラタン(後期離乳食)

材料: 長芋15g、豆腐50g、豆乳大さじ1、めんつゆ小さじ1、チーズ

作り方

  1. 長芋の皮をむいてすりおろします。
  2. ボウルに1の長芋、潰した豆腐、豆乳、めんつゆを入れてさっと混ぜます。
  3. 耐熱容器に2を入れて、上からチーズをかけて焼き色がつくまでオーブントースターで焼いたら出来上がり。

食べやすくて、美味しいですよ。

長芋とほうれん草を使った煮物(後期離乳食)

材料: 長芋15g、ほうれん草5g、カツオ昆布だし95から100ml、醤油少々

作り方

  1. 長芋の皮をむいてできだけ小さく食べやすい大きさに切っておく。
  2. ほうれん草を下ゆでしておき、食べやすい大きさに細かくしておく。
  3. カツオ昆布だしで切った長芋を茹でて、柔らかくなってきたらほうれん草も入れて、さらに柔らかく煮ます。
  4. 最後お醤油で味付けをしたら完成です。

長芋の食感を楽しませるレシピになってます。

煮るとホクホクになるので、赤ちゃんにとっても食べやすくなりますよ。

オススメです。

長芋のおやき

材料: 長芋30g、かぼちゃ10g、しらす(好きなだけ)、片栗粉大さじ1、油

作り方

  1. 長芋は皮をむいてすりおろします。
  2. しらすは1分ぐらい茹でて塩を抜いておきます。
  3. かぼちゃは皮をむいて柔らかく煮て潰しておきましょう。
  4. ボウルに長芋、しらす、かぼちゃ、片栗粉を入れて混ぜて平べったく食べやすい大きさに丸めます。
  5. 油をひいたフライパンで蓋をしながら軽く色がつくまで両面焼いたら出来上がり。

ふわふわして美味しいですよ。

かぼちゃの甘みも良い感じです。

長芋は赤ちゃんにいつから与えていい?生は危険?おすすめレシピは?のまとめ

長芋を赤ちゃんにいつから与えて良いのかなどく詳しくご紹介しました。

栄養がたっぷり入っている長芋。

食べやすいので離乳食でもとても重宝する野菜の1つなのですが、アレルギーが起こりやすい食材の1つでもあります。

長芋は、

  • 離乳食後期以降からあげる。
  • 必ず加熱してからあげる。
  • 手づかみで食べさせない。

ということを守ってあげるようにしてくださいね。

子供の成長によっては、離乳食の中期ごろからも大丈夫な場合もあります。

初めてあげるときは、少量からあげるようにしましょう。

様子を見て増やすようにしてくださいね。

焦りは禁物です。

美味しい長芋、注意点を守りながら上手に離乳食に取り入れてあげてみてください。

また、長芋の賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので合わせて参考にしてくださいね。

毎日の料理、たまには時短したい!新鮮で安心な食材を使いたいという方は、こちらもチェックしてくださいね(*^-^*)

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