生チョコの賞味期限はどれくらい?常温だと腐る?保存方法も!

生チョコの賞味期限はどれくらい?(市販、手作り)

チョコレート好きなら誰もが食べたことがあるであろう生チョコ。

濃厚な味わいが美味しいだけではなく、手軽に作れることから、普段のお菓子作りやバレンタインの時期にもよく登場しますよね♪

でも生チョコを作るとなると毎回結構な量が出来上がってしまう…

また、お店で買ったものでも1度に全部食べきるのは難しい!という方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、

  • 生チョコの賞味期限はどのくらいなのか(市販、手作り)。
  • 賞味期限切れの生チョコはいつまで食べられるのか。
  • 生チョコは常温に置きっぱなしにすると腐るのか。
  • 生チョコの正しい保存方法。

についてご紹介します!

途中で簡単に作れる生チョコのレシピを載せますので、ぜひお役に立ててくださいね。

また、いろんなお菓子の賞味期限などについてはこちらにまとめているので、合わせて参考にしてください。

生チョコの賞味期限はどれくらい?(市販、手作り)

生チョコの賞味期限はどれくらい?(市販、手作り)

市販の生チョコ

市販の生チョコの賞味期限はメーカーによってもかなり違いが見られますので、下に表を載せておきます。

メーカー名 賞味期限
メゾンショーダン 14日
コージーコーナー 15日
神戸フランツ 60日
池ノ上ピエール 発送日から90日
伊藤久右衛門 30日

そもそも生チョコはチョコレートに生クリームや水分を加えて作られているため、普通のチョコレートよりも傷みやすいです。

普通のチョコレートであれば半年から1年は持ちますが、生チョコはそれよりもかなり短くなります。

生チョコを美味しく食べるためには購入後はなるべく早めに食べ切るようにしましょう。

手作りの生チョコ

手作りの生チョコは、当日から3日程度が賞味期限の目安です。

市販の生チョコは、調理器具を十分に殺菌し、保存料を混入して製造している場合もあります。

一方家庭で生チョコを作る場合、徹底的に器具を殺菌するのは難しく、保存料も添加せずに作ります。

そのため、手作りの生チョコは市販の生チョコよりも傷みやすく賞味期限が短いのです。

また、生チョコにフルーツなどの特別な材料を入れている場合はもっと短くなります。

簡単!生チョコレシピ(約24個分)

チョコレート 200g
生クリーム 100cc
純ココア 適量
粉砂糖 適量
  1. チョコレートは刻んでおく。
  2. 鍋に生クリームを入れて温め、沸騰直前にチョコレートを入れて溶かす。
  3. 平らな容器にラップを敷いて2を入れて平らにならし、冷蔵庫で2時間ほど冷やす。
  4. お好みの大きさにカットし、ココアや粉砂糖を振りかける。

少ない材料で手軽に作れますので、ぜひお試しくださいね♪

賞味期限切れの生チョコはいつまで食べられる?

賞味期限切れの生チョコはいつまで食べられる?

市販の生チョコ

生チョコは、しっとり濃厚な、さらにトロっとした食感が特徴ですよね。

その食感が生チョコの賞味期限の短さの理由なのです。

そもそも賞味期限とは美味しく食べられる期間のことなので、少し期限を過ぎてしまったからと言ってすぐに食べられなくなるわけではないのです。

しかし、これは未開封の場合です。

生チョコは生クリームを使用して作っていますので、賞味期限から1か月以上過ぎていたら食べないほうがよいでしょう。

手作りの生チョコ

手作りの生チョコは市販の生チョコとは違って、保存料も入っていませんし、調理器具の殺菌なども十分ではないことが多いですので、作ってから3日を過ぎた場合は食べるのをやめたほうが賢明です。

生チョコって常温に置きっぱなしにすると腐る?

生チョコって常温に置きっぱなしにすると腐る?

生チョコは絶対に冷蔵庫で保存しましょう。

特に夏場はそうなんですが、常温でそのまま何日も置いていると傷みやすく、腐りやすい原因となります。

冷蔵保存した場合でも3日以内に食べきるようにしましょう。

また、チョコレートを長い間放置しているとたまにチョコレートに白いものがついてることがあります。

これを見た時にカビだと思い、腐っているのでは?と思う人もいるはず。

これはカビではなく、チョコレートに含まれている油が浮きあがってきて固まったものなので、賞味期限内であれば食べても問題ありません。

では腐ってしまった生チョコはどのように判断すればいいのでしょうか?

腐った生チョコには以下のような特徴があります。

  • 変な味がする。
  • 表面に白い綿状のカビが生えてくる。
  • 異臭がする。

ここは五感を働かせて、少しでも変だなと思ったら食べるのをやめましょう。

生チョコの保存方法は?冷蔵庫それとも常温?

生チョコの保存方法は?冷蔵庫それとも常温?

生チョコは冷蔵庫か冷凍庫で保存するのが最適です。

冷蔵保存する場合

  1. 密閉できる袋や容器に生チョコを入れる。
  2. 冷蔵室に入れて保存する。

生チョコを入れた保存容器を何度も冷蔵室から出し入れすると、温度変化が頻繁に起こり、生チョコの風味が落ちる原因にもなります。

それを避けるためにも、一度に食べられる量に小分けして保存するのも良いでしょう。

冷蔵保存した場合は、2日以内に食べ切るのがいいでしょう。

冷凍保存する場合

また、冷凍保存するとさらに日持ちさせることができます。

  1. 密閉できる袋に生チョコを入れる。
  2. いったん冷蔵庫に生チョコを入れて冷やす。
  3. 生チョコが冷えたら冷凍庫に入れる。

生チョコを一度冷蔵庫で冷やしてから冷凍庫に入れることで、風味や食感が損なわれるのを防げます。

冷凍保存した場合の生チョコは1か月をめどに食べきるようにしてください。

生チョコの賞味期限はどれくらい?常温だと腐る?保存方法も!まとめ

以上、生チョコのあれこれについてご紹介しました。

まとめとしては、

  • 市販の生チョコの賞味期限はメーカーによってかなり違いがある。
  • 手作りの生チョコの賞味期限は3日ほど。
  • 賞味期限が過ぎてしまったら、手作りの場合は食べないほうが良い。
  • 生チョコは冷蔵か冷凍保存が適している。

に、なります。

これから生チョコを買う予定のある方、作る予定のある方はぜひ参考にしてくださいね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です