生わかめが賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?

生わかめが賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?

春に旬を迎える生わかめ。

ビタミンやミネラルも豊富なので、積極的に食事に取り入れたいですよね。
私は普段からついつい使い勝手がよくて日持ちのする乾燥わかめを選びがちですが、旬の時期は新鮮な生わかめを使って食感を楽しめるわかめ料理が食べたくなりますね。

でも一気に大量に使うものでもないし余らせてしまう。

では生わかめはいったいどのくらい日持ちするのでしょうか。

長持ちさせるにはどうしたら良いのか詳しい保存方法もお伝えしていきます。

生わかめの賞味期限はどれくらい?

生わかめが賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?

3月から5月が旬となり春の短い時期だけ楽しむことができる生わかめ。

新鮮な生わかめは香りや歯ごたえも良いですが、一般的な賞味期限は3日から5日と短いものです。

何も加工されていないものが生わかめであり、その生わかめを湯通しして塩漬けにして保存したものが塩蔵わかめ、乾燥させて保存したものが乾燥わかめということになります。

このように賞味期限を延ばすために保存方法がいろいろと工夫されているのですね。

賞味期限切れの生わかめはいつまで食べられる?

生わかめが賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?

生わかめは加工されていない分、傷むのも早いです。

湯通しして冷蔵保存することで少し長持ちさせることができますが、それでも賞味期限が切れて3日ほどが限界かと思います。

ただし匂いや見た目がおかしいと思ったら日にちにかかわらず食べるのは控えましょう。

生わかめは腐るとどうなる?

生わかめが賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?

生わかめが腐っているかどうか見分けるにはどうしたら良いのでしょう。

生わかめは腐るとドロドロになって溶けるのが特徴です。

他にも傷んでくると表面がヌルヌルしたり、赤っぽく変色したりします。

匂いやカビが生えていないかも確認しましょう。

生わかめを長持ちさせる保存方法は?

生わかめが賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?

新鮮なうちに食べるのが一番良いですが、なかなか全部食べ切れないこともありますよね。

そんな時のために生わかめを長持ちさせる保存方法をいくつかご紹介します。

保存する前にまずは下ごしらえをしましょう。

茎がついている場合は固い部分を切り分けて、流水で汚れを落としてから全体をさっと湯通しします。

ここであまり長く茹ですぎると食感が損なわれたり、色が悪くなったりするのでさっとお湯にくぐらせるくらいにしましょう。

ザルにあげて流水で冷やし、水気をしぼってください。

冷蔵保存する

下ごしらえが済んだら冷蔵庫で冷やします。

ただし冷蔵庫に入れてから2、3日程しか持ちませんので、生わかめが手に入ったらすぐ下ごしらえをしてできるだけ早く使い切るようにしましょう。

冷凍保存する

下ごしらえが済んだら冷凍用の保存袋や容器に入れて冷凍します。

冷凍することで2、3カ月保存が可能になります。

少量ずつ小分けにしてラップに包んでから保存すれば、使うときに楽ですね。

下ごしらえの時に加熱しているので凍ったまま鍋に入れてお味噌汁などのお料理に使うこともできますし、水につけて解凍すれば酢の物などの和え物にも使えます。

2、3日で食べきれない量の生わかめが手に入ったのなら冷凍保存しておくのが良いですね。

旬の新鮮な生わかめを長期間楽しめるのは嬉しいです。

塩漬けして保存する

冷蔵や冷凍よりも少し手間はかかりますが、塩蔵にすることで保存期間をぐんと延ばすことができます。

まず作り方は、下ごしらえをして水を切った生わかめに塩をまぶし重しをして一晩ほど冷蔵庫で寝かせます。

次の日、わかめから水分が出ているのでよく絞ります。

更に塩をまぶしてもう一晩。

また次の日、水分が抜けた状態になったらさらに塩をまぶして保存用袋などに入れ冷凍保存します。

塩漬けにして冷凍保存することで半年から1年も持つそうです。

食べるときはしばらく水につけて塩抜きをしてから使うと良いです。

乾燥させて保存する

塩漬けするよりも工程は少ないのでやりやすいかもしれません。

下ごしらえをして水を切った生わかめを針金ハンガーなどにかけて風通しの良い所に干します。

よく乾きパリパリになったら使いやすい大きさにハサミで切って保存袋や容器に入れます。

常温で保存できますが、湿気に弱いのでジッパー付きの袋などに入れしっかり閉めておくと良いです。

乾燥剤を入れるのも良いですね。

生わかめが賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?のまとめ

生わかめの保存方法について詳しくみてきましたが、私個人としては新鮮な旬の生わかめを買ったらすぐに下処理をして冷凍保存をするのが良いと思いました。

大量に手に入ったなら塩漬けや乾燥させて保存しておけば長い期間旬の味を味わうことができます。

特別難しい方法ではないのでいろんな方法を試してみて自分に合ったやり方を見つけるのも良いですね。

買っても使い切れないからとなかなか手がのびませんでしたが、腐ったときにどのような状態になるのかも分かりましたし、保存方法も知ることができたのでもう怖くない!

ぜひこの機会に風味豊かな旬の生わかめを使っていつもとは違った味を楽しんでみたいと思います。

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