おからの食べ過ぎで気持ち悪い?腹痛の原因は?一日の摂取量はどれくらいが良い?

おからの食べ過ぎで気持ち悪い?腹痛の原因は?一日の摂取量はどれくらいが良い?

食物繊維が豊富でダイエットにも効果的な「おから」

おからを沢山食べて気持ち悪くなったり、お腹が痛くなったという経験はありませんか?

栄養がたっぷりで優秀な食材ですが、食べ過ぎてしまっては、お腹が痛くなったり、ダイエットの逆効果にもなりかねないので気を付けてくださいね!

ここでは、おからの食べ過ぎで起こる腹痛の原因や、おすすめの食べ方などをご紹介しますね。

おからの食べ過ぎで気持ち悪くなることある?

おからの食べ過ぎで気持ち悪い?腹痛の原因は?一日の摂取量はどれくらいが良い?

おからの食べ過ぎが原因で、気持ち悪くなるというのは本当なのでしょうか?

このように胃が気持ち悪くなるという場合が本当にあるようです。

おからパウダーが話題になりだした頃、体に良いからと思って食べ過ぎ、気分が悪くなったという方も。

低カロリーで満腹感があるので、ダイエットに効果的ですし、身体に良いおからですが、食べ過ぎてしまうとお腹が痛くなったり気持ち悪くなって、体調を崩してしまう可能性があるので注意が必要なんです。

では、どうしておからを食べ過ぎると気持ち悪くなってしまうのでしょうか?

次からその原因についてご紹介していきますね。

おからの食べ過ぎで腹痛などの症状が出る原因は?

おからの食べ過ぎで気持ち悪い?腹痛の原因は?一日の摂取量はどれくらいが良い?

おからは食物繊維が豊富なので、便秘の改善にもおすすめです!

ところが、食べ過ぎてしまうと便秘や下痢になったり、気持ち悪くなるので気を付けてくださいね。

では、そのような症状が出るのはなぜなのでしょうか?

おからに含まれる不溶性食物繊維は、一度に食べ過ぎると、腸内の水分を吸収しながら腸の中で膨張するため、お腹が張って痛くなったり気持ち悪くなることがあります。

不溶性食物繊維の特徴

・胃で消化されずに腸まで届く

・腸内の水分を吸収することで便を柔らかくする効果がある

・腸を刺激して蠕(ぜん)動運動を促す

原因は不溶性食物繊維の摂り過ぎにあると言えますね。

おからの食べ過ぎで起こる痛などの原因は、次のようなことが考えられます。

おからが腸内で膨張し、お腹が張って気持ち悪くなる

腸内が水分不足となり便秘になる

・便が水分を吸収し、便が柔らかくなりすぎて下痢になる

おからは水分や油分を多く吸収するので、おからを食べた時は水分を多めに摂取することがおすすめです。

おからの一日の摂取量はどれくらいがベスト?

おからの食べ過ぎで気持ち悪い?腹痛の原因は?一日の摂取量はどれくらいが良い?

おからは1日にどれくらいの量を摂取するのが体にとって良いのでしょうか?

おからには食物繊維が特に多く含まれています

おから100gあたりの食物繊維量は、生おからで約11g、乾燥おからは約43gとなっています。

食物繊維の1日あたりの摂取目標量は18~20g

おからの1日の摂取量は決まっていませんが、不溶性食物繊維の摂り過ぎにならないためには、おから50g(だいたい小鉢1杯)程度が適量と言えます。

おからは他にも、多くのビタミンやたんぱく質なども豊富に含まれています。

でも一度に食べ過ぎると、鉄分などの栄養素の吸収を阻害してしまう可能性もあるので、食べ過ぎには注意してくださいね。

おからの健康的な食べ方や効果は?

おからの食べ過ぎで気持ち悪い?腹痛の原因は?一日の摂取量はどれくらいが良い?

おからを健康的に摂取するにはどのような食べ方が良いのでしょうか?

健康的な食べ方のポイントはこちらです。

・水分をたっぷり摂る

おからは腸内で水分を大量に吸収するので、水分不足で便秘などにならないために、おからを食べたときはしっかり水分補給をするように心がけましょう。

・食事の最初に食べる

おからはお腹の中で膨張するので、食事の最初に食べることで食べ過ぎを防ぐ効果があります。

さらに、最初に食べると血糖値の上昇を防ぐ効果も期待できます。

・野菜や海藻類と一緒に食べる

おからに含まれる不溶性食物繊維と同時に、海藻類や野菜に含まれている水溶性食物繊維を摂取することで、消化の働きを助け、栄養バランスも整います。

おからに期待できる効果

・便に有害物質を吸着させて体外へ出すため、大腸がんなどのリスクを減らす

・食べ過ぎを防止

・腸内環境が整う

・便秘の予防、解消

・美肌効果

おからの食べ過ぎで気持ち悪い?腹痛の原因は?一日の摂取量はどれくらいが良い?のまとめ

【おからの食べ過ぎで気持ち悪くなることある?】

・おからを食べ過ぎると、お腹が張って気持ち悪くなったり体調を崩す場合がある。

 

【おからの食べ過ぎで腹痛などの症状が出る原因は?

・おからが腸内で膨張し、お腹が張って気持ち悪くなる

腸内が水分不足となり便秘になる

・便が水分を吸収し、便が柔らかくなりすぎて下痢になる


【おからの1日の摂取量はどれくらいがベスト?】

・1日の摂取量は50g(だいたい小鉢1杯)程度が適量

 

【おからの健康的な食べ方や効果は?

《健康的な食べ方》

・水分をたっぷり摂る

・食事の最初に食べる

・野菜や海藻類と一緒に食べる

《おからに期待できる効果》

・大腸がんなどのリスクを減らす

・食べ過ぎを防止

・腸内環境が整う

・便秘の予防、解消

・美肌効果

おからの食べ過ぎは体調を崩す場合があることが分かりました。

ヘルシーで栄養豊富なおからを上手に取り入れて、ダイエットや健康生活に役立ててくださいね。

また、おからの賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているのであわせて参考にしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です