お好み焼きの生焼けで腹痛になる?見分け方や対処法は?生焼けを防ぐコツは?

お好み焼きの生焼けで腹痛になる?見分け方や対処法は?生焼けを防ぐコツは?

具材たっぷりのお好み焼きはとても美味しいですよね。

野菜にお肉に魚介類に何でも入れられて一回で栄養素がたくさんとれるので、ご家庭でつくって食べるという方も多いのではないでしょうか。

しかし、自分でお好み焼きを作った場合って火加減とかが難しくって、食べようとしたら生焼けだったなんて経験をしたことがあるという方もいるかと思います。

実は、お好み焼きの生焼けは危険でしっかりと中まで火を通す必要があります。

そこで、今回はお好み焼きの生焼けの危険性や生焼けにならない工夫などお伝えしていきます。

お好み焼きの生焼けは危険?腹痛など考えらえる症状とは?

お好み焼きの生焼けで腹痛になる?見分け方や対処法は?生焼けを防ぐコツは?

冒頭でもお話しましたが、お好み焼きの生焼けは危険です。

ですので、生焼けが分かったら食べないようにして、再度火を入れたりする必要があります。

それについては後述でお話しますが、まずは危険性と食べてしまった時に出る症状についてお話していきましょう。

①消化不良を起こす

お好み焼きに使われるのは主に小麦粉です。

実は小麦粉はもともと消化しにくい食品でして、更に生に近ければ近いほど上手く消化することが出来ずに消化不良を起こす可能性が高いのです。

②豚肉や魚介類などで食中毒のリスク

お好み焼きが生焼けということは、つまり中の具材に火がしっかり通っていないということです。

特にお好み焼きで使われるお肉で多いのは豚肉かと想います。

豚肉は生であると寄生虫がついていることがあります。またサルモネラ菌やカンピロバクターなどの細菌などの危険性もあります。

魚介類も同様に寄生虫や菌などがいたりすることがあります。

 

お肉やお魚だけでなく、卵などにも可能性はあるので、総合的にみると生焼けのお好み焼きは食中毒リスクがとても高いのです。

 

生焼けのお好み焼きを食べたときの症状

先ほど、消化不良や食中毒といった危険があるとお伝えしたので、出るとしたらそれらに準ずる症状です。

具体的に症状を挙げていくと・・・

・腹痛

 

・下痢

 

・嘔気

 

・嘔吐

 

・発熱

 

・倦怠感

 

・血圧低下

 

・意識消失

など比較的軽い症状から重症化すると命の危険性まで出てきます。

ですので、必ずお好み焼きは中までしっかり火を通すようにしましょう。

 

お好み焼きが生焼けかどうかの見分け方は?

お好み焼きの生焼けで腹痛になる?見分け方や対処法は?生焼けを防ぐコツは?

お好み焼きが生焼けであるかどうかというのは、実は簡単に見分けることができます。

①形がしっかりしていて簡単にひっくり返せるか確認

火が通ってないと、生地がべちゃっとしていて上手くひっくり返すことが出来ません。

例えひっくり返したとしても、固まっていない生地が流れ出してきてしまうので、まずは片面からじっくり焼くようにしてみましょう。

 

②竹串を使って数カ所刺してみる

両面が焼けたあとに、竹串で数カ所お好み焼きを刺してみてください。

特に真ん中部分や具が多く入っているところを刺してみましょう。

刺して引き抜いたときに竹串に生地がついていない場合や穴があいたところから生地が流れていなければしっかりと火が通っている証拠です。

 

③中を半分に割ってみる

竹串だけでは不安、またはしっかり確認したいという方は是非半分にカットしてみてください。

半分にカットすることで特に火が通りにくい中心部の様子が見えます。

割った時に明らかに焼けていない場合には、生地が流れてきたり、生地がもたついていたりするので容易に判断することが出来ます。

お好み焼きが生焼けだったときの対処法は?

お好み焼きの生焼けで腹痛になる?見分け方や対処法は?生焼けを防ぐコツは?

お好み焼きが生焼けだった場合、対処することが出来ます。

再度加熱すれば中まで火が通るのできちんと食べることが出来るので、お好みの方法で温め直してみましょう。

 

フライパンで温め直す

①お好み焼きをフライパンに入れて蓋をする

②火を弱火にして5分ほど蒸し焼きにする

③竹串などで刺して確認して大丈夫なら完成

④まだダメならさらに時間を延長して焼く

 

電子レンジで温め直す

①お好み焼きを耐熱皿の上に乗せる

②ふんわりラップをかけてレンジに入れる

③500~600wで1分加熱する

④竹串などで刺して確認して大丈夫なら完成

⑤まだダメならさらに時間を30秒ずつ延長して焼く

 

オーブントースターで温め直す

①アルミホイルの上にお好み焼きを乗せてトースター入れる

②上に焦げ防止のためアルミホイルを被せる

③5~10分ほど加熱する

④竹串などで刺して確認して大丈夫なら完成

⑤まだダメならさらに時間を5分ずつ延長して焼く

 

※トースターを使う場合焦げやすいので必ずアルミホイルをお好み焼きに被せてくださいね。

 

お好み焼きの生焼けを防ぐ焼き方のコツは?

お好み焼きの生焼けで腹痛になる?見分け方や対処法は?生焼けを防ぐコツは?

コツの前にお好み焼きの生焼けってなぜ出来るかということを先にお話してみようと想います。

 

生焼けが起きる原因

①具材が多い

お好み焼きにはたくさん具材を入れてしまおうと想いますよね。

しかし、生地の中にキャベツや山芋などたくさん入れてしまうと、全体に火を通すことが出来ません。

ですので、程々の量で出来るだけ火を通りやすくする切り方をするようにしましょう。

 

②生地を入れすぎて厚くなったり大きくなる

一度にたくさんの量を入れてしまうと、生地が厚くなったり大きく広がってしまいます。

厚みがあったり大きさがそれなりにあると時間がかかってしまい、周りだけ焦げて中は生焼けということが起こります。

③火力が強すぎる

当然ながら火を強火にしてしまうと、周りや表面だけ焼けて中身までは火が通りません。

早く焼きたいと言って火力は強火はNGです。

 

生焼けの原因が分かったところで、自ずとコツが分かってきたのではないでしょうか。

早速みていきましょう。

 

お好み焼きを生焼けせずに美味しく焼くコツと焼き方

<コツ>

①キャベツは3㎝程度に切る

②具材は入れすぎず、混ぜすぎない

③焼くときはお玉1杯分の生地を流し入れる

④焼くときには弱火~中火でゆっくり

⑤フライパンに蓋をしてむし焼きにする

⑥生焼けしていないか適宜竹串などで確認する

 

焼き方

①フライパンの大さじ1程度の油をひく

②フライパンを温める

③弱火~中火にする

④温まったらお玉いっぱいの生地を流し入れ形を整える

⑤3分ほど加熱してひっくり返す(待つ間は生地に極力触れない)

⑥スプーン1杯の水を鍋肌に入れる

⑦フライパンに蓋をして5分ほど蒸し焼きにする

⑧ひっくり返して2分焼く

⑨中身に生焼けがないか竹串などで確認して完成

 

詳しくはこちらの動画をみると分かりやすくおすすめですよ。

お好み焼きの生焼けで腹痛になる?見分け方や対処法は?生焼けを防ぐコツは?のまとめ

お好み焼きの生焼けについてなどご紹介しました。

・お好み焼きの生焼けは危険

・生焼けのお好み焼きを食べると消化不良や食中毒のリスクがある

 

お好み焼きが生焼けかを確認する方法

①形がしっかりしていて簡単にひっくり返せるか確認

②竹串を使って数カ所刺してみる

③中を半分に割ってみる

 

・お好み焼きが生焼けだった場合の対処法は、フライパン・電子レンジ・トースターで温める

 

お好み焼きは簡単ですぐに作ることが出来ますが、焦ってつくってしまうことで、生焼けなどが起こりやすくなってしまいます。

生焼けは危険ですが、必ず再加熱すれば安全なので是非今回の記事を参考に対処してみてくださいね。

また、お好み焼きの賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてください。

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