パプリカパウダーの賞味期限や日持ちはどれくらい?正しい保存方法は?

パプリカパウダーの賞味期限や日持ちはどれくらい?正しい保存方法は?

スープや煮込み料理などに使われるパプリカパウダー。

ハンガリーではよく使われているパプリカパウダーで、唐辛子のような辛味がないのが特徴なのです。

日本ではあまり馴染みのない調味料の1つですが手に入った時に、どのように保存したら良いのかって困ってしまうということもありませんか?

いざという時に困らないためにも、今回は、パプリカパウダーの賞味期限や保存方法など詳しくご紹介いたします。

参考にしてみてくださいね。

パプリカパウダーの賞味期限はどれくらい?

 

真っ赤なパプリカパウダー。

見た目だけでは、唐辛子のパウダーと変わりません。

同じ唐辛子属唐辛子科の野菜なのですが、カプサイシンという辛味の遺伝子を持っていないので、辛くないのが特徴なのです。

賞味期限はというと、

例として

  • パプリカ(スペイン産): 製造日より300日。
  • パプリカパウダーレッドローズ: 製造日より730日。
  • GABAN パプリカパウダー: 製造日より24ヶ月。
  • S&B パプリカパウダー: 製造日より24ヶ月。

となっています。

この日数は、未開封の時に有効ですよ。

開封した後は、賞味期限に関係なく、なるべく早めに使い切るようにしましょう。

メーカーによっても多少違っていますが、2年ぐらいと意外と長く持つものばかりです。

買った時によく確かめてみてくださいね。

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賞味期限切れのパプリカパウダーはいつまで使える?

 

賞味期限が切れたパプリカパウダーはいつまで使うことができるのでしょうか?

パプリカパウダーには賞味期限が記載されているので、多少すぎたとしても使うことができますよ。

余裕を持ってつけられている日付なので、すぎてもすぐに傷むことはありません。

ただし、風味や味は劣化している可能性はあります。

賞味期限が過ぎたものを使うときは、必ず使う前に、傷んでいないかしっかりチェックしてから使うようにしてくださいね。

ちょっとでも変だなぁって感じた時は、使うのをやめて処分するようにしましょう。

パプリカパウダーって腐るとどうなるの?

パプリカパウダーの賞味期限や日持ちはどれくらい?正しい保存方法は?

パプリカパウダーが腐るとどうなるのでしょうか?

  • 変な味がする。
  • 変な臭いがする。
  • 色が変色している。
  • 湿気てベタベタしている。
  • 虫が沸いている。
  • 水分を含んで固まっている。

というような感じになっていたら処分するようにしましょう。

パプリカパウダーの正しい保存方法は?

 

パプリカパウダーの保存方法はこちら。

未開封の場合

直射日光の当たらない涼しい場所を選んで、冷暗所で保存してください。

常温保存で大丈夫です。

湿気にはとても弱いので、注意しましょう。

心配な時は、ジップロックや缶など密封できる容器にさらに入れてから保存すると良いですよ。

ガス代のそばなど高温になるところに置いておくことはしないようにしましょう。

開封済みの場合

しっかり口を閉じて保存してください。

こちらも直射日光の当たらない涼しい場所を選んで保存しましょう。

同じく常温保存で大丈夫ですよ。

開封した後は、なるべく早めに使い切るようにしてくださいね。

パプリカパウダーの賞味期限や日持ちはどれくらい?正しい保存方法は?のまとめ

パプリカパウダーの賞味期限がどのくらいなのか、日持ちはどれくらいなのか、保存方法はどのようにしたら良いのかなど詳しくご紹介いたしました。

パプリカパウダーは、メーカーにもよりますが、2年ぐらいの賞味期限が記載されているものがほとんどで、意外と長く持ちます。

直射日光の当たらない涼しい場所で保存してくださいね。

高温多湿になる場所での保存は適さないので気をつけてくださいね。

開封した後は、賞味期限にかかわらずなるべく早めに使い切るようにしましょう。

普段あまり使い慣れていないパプリカパウダー。

手に入ったら、ぜひ、スペイン料理やハンガリー料理など試してみてくださいね。

パプリカパウダーが良いアクセントになって美味しいですよ♪

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